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旅行者気分と言葉の壁と

日中、することがなくて、息子がすっかりノートパソコンをゲームで占領するようになってしまい、ワタシがパソコンに向かうことがあまりできなくなってきました。

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まだ、先週末の話をひきずっちゃいますが、日曜日はハイデルベルク城見学に行きました。

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丘の上に見えるのがそれです。

プファルツ継承戦争で破壊されるまで、プファルツ選帝侯の居住地でした。
プファルツ継承戦争・・・・世界史に出てきますが、名前だけを記憶してました。
実際この場に立ってみると、300年以上も前はここでみんなどんな暮らしをしてたんだろう???ってコウフンしました。
歴女ですからね(苦笑)

お城から眺める町並みとネッカー川です。
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王様はどんな風に見てたんでしょう。

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修復に修復を重ねた建物ですが
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それにしてもすばらしかった。

これが、スタバのご当地マグ
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日本人観光客の方もいっぱいいらして、ワタシが「これ!ミキ!こっち来い!」とか言ってると

『あらあ~日本人の方?ここに住んで長いの?』
なんて話しかけてもらいました。
「いえいえ、1週間経ってません。どうしましょう~」
なんて話したりして。

まだまだ旅行者気分なのですが、じょじょに居住者モードにシフトしていかなければなりません。

まず、この日は日曜日でしたが、ドイツのお店は日曜日はお休みです。
お店以外の観光地とかレストランなどは営業しています。
アメリカにいるときは、土曜日は子供達を遊べるとことかに連れて行って、日曜日はモールとかスーパーに行って買い物、っていうパターンだったから、そこを考え直さないと。

それにしても言葉の壁はほんとに厚いです。

まだ来てから2週間なので、ここに長く住んでる方には「甘いな」って思われるかもしれないし、今から来る予定の方には「脅すなよ」って思われるかもしれないけど、これはワタシの記録なので、書きますね。

例えば、今日は日曜日で、マイミク様から聞いた動物園にでも行こうかって思ってたんだけど、あいにくの雨、おまけにすっごい寒かった。
でも、お店は休み。
こういうときって、すぐに「モールでも行くか」っていうパターンが我が家だったんだけど、そういうわけにいかない。
で、現地の人はどこに子供を連れてってるんだろう。。。。って思っても、新聞とか情報誌は読めないし、そもそもどれが何なのかも分からんし。

子供が電車に乗りたがってるから、乗ってみようって思ったんだけど、切符をどこで買えばいいのかも分からなくて、そもそも、そのバス停みたいなとこに立っててどっちの方角に行くのが来るんだろう・・・って思ったりして、仕方ないからあきらめた。
(不運にも、周りに人がいなかったので聞くこともできず)

家にいればテレビをつけっぱなしだった我が家。
ワタシは特にアメリカのテレビがすっごい好きだったから、ケーブルテレビとDVRを駆使して、いろんな番組観て、さらにNetflixのストリーミングやアマゾンTVも今年から駆使しまくりで。
夜、子供が寝てからビール飲みながら撮りためた番組観るのが趣味みたいなもんだったんだけど、
今は、テレビも何言ってるかさっぱりわかんないし、唯一観れる英語の放送は米軍放送だから、スポーツとかめっちゃ多くてあんまり興味ナッシング。

こんなことなら、ちょっとドイツ語かじっとけばよかった。。。
って言っても、ドイツ行き、決まってから45日で引越しだったしね。。。

とりあえず、今のとこ、数字の1から3までは分かったので、ベーカリーで3個までパンを買うのが趣味(笑)

でも、こんなワタシでも心細くなってしまって、アメリカの友達に電話して元気をもらったわ。

そして、毎年恒例のオットの韓国出張に合わせて、今月末から子供と日本に帰ることに決定♪
あー母国語だけで暮らせる生活!やった~!

とりあえず、日本ではドイツ語入門的なテキスト買わないと。

そして、精神的・肉体的にも、休養します。

日本の友達、遊んでね~


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theme : 頑張れ自分。
genre : 日記

引越しまで1週間きってるよ(また愚痴長文)

ドイツへのお引越しまで1週間をキリマシタ。

経過を記録。

先週、オットがテキサスのダラスまで車を持って行きました。
これが、かなり心配でした。
普通に「ぼーっとしてただけ」って信号無視するし、ワタシより方向音痴なときがある男ですから。
行って車を置いて手続きをしたら、そのあとは飛行機で帰ってこなくちゃなりません。

ワタシが自腹でついて行きたいと行っても、「今は飛行機の運賃が高いからいいよ。僕だって子供じゃないし」って。

あのーーーおととし、パスポート忘れて日本行きの飛行機に乗り遅れたの誰ですか???

で、どうにか説得してカーナビだけは買わせました。
今まで持ってなかったの???って思ったでしょう?
持ってなかったんですよ。

コロラドに来てすぐに、あまりに道に迷うので(夫婦2人ともヒドイ方向音痴で、地図や行き方を詳しくネットで出してプリントアウトしてもまだ迷ったりします)買おうとしたんですけど、その当時、いいものだと300~400ドルしまして、引越ししたててお金が底をついてたのでやめました。

そのうち、道にも慣れてしまったし、オットは電化製品のオタクでもあるので、なんかよくわかんないけど、自分が納得するもの以外は買いたがらないんですよね・・・(方向音痴のくせにさ)

でも、今回はワタシが無理矢理父の日にこじつけて、COSTCOまで連れて行って買わせました。
今は100ドルちょっと出すといいの買えるんじゃないのよ。
すると

「カーナビ買ってくれてありがとう~。あれがなかったら、たぶん抜けれなかった町が結構あったと思うよ(←これ絶対マジ)」

やっぱり、ワタシっていい嫁だな(自画自賛)

なので、お友達には「心配はしたけど、何かやらかしてくれないかなって期待もあった」と言われたダラス行きは無事終了しました。

次、ドイツに着いてもすぐには車が手に入らないので、レンタカーを多分借りると思うのですが、ドイツの免許を取るのはとっても難しいと聞きました。
遅かれ早かれ取らなければならないのは分かってますが、着いてすぐから仕事だから、国際免許を取っていこうじゃないか、とワタシが提案したところ

「え?どうせドイツの免許取るんだから、そんなことしなくても」

と反論。
じゃ、レンタカー借りずに免許取るまでは公共の交通機関で移動か?と聞くと

「ボクの職場の人が送り迎えしてくれるさ」

その人から全然連絡来なくて怒ってるのに、送り迎えしてくれる保証はどこにあんの?

で、ワタシがいつもは勇気がなくてしないんですが、ミクシイの関連コミュに情報を求める切実な書き込みをしたところ、親切なハイデルベルク在住の方がいろいろと教えてくださいまして。
マイミクにもなってくださいました(涙)

その方が「国際免許は取りました?」ってやっぱりすぐに聞いてくれたんですね。

それをオットに伝えたとたん、がぜんやる気。

やっぱり、嫁に言われただけじゃ素直に聞けないんだね。第3者の意見がないとだめなのね。

男ってヴァカじゃねえの?
(俺は素直に嫁の言うこと聞くよ、っていう男性がもしいたらごめんなさい。)

ちなみに、AAAにこちらの申込書に記入して写真とアメリカの免許証持ってくだけで即効できますよ。(料金15ドル)
オットは、何も調べもせずに、きっとテストとかあるんだろう、高いんだろう、って勝手に決め付けてたんですよね。

次。向こうに着いてから滞在するホテル、ベースの中のホテルがいっぱいだったのですが、マイミクさんが数箇所教えてくれて、医療保険や車の保険のことなども丁寧にメールくれました。

頼りになるのはお友達とマイミクさんとインターネットで、オットではない(byワタシ)

ワタシは以前、日本にある米軍基地の中のホテルで働いていて、転入・転出の方たちの予約をいっぱい手続きしたので、今は転勤シーズンだ、とか、転勤決まったらすぐにまずはホテルを探さないと大変だとか知ってるし見てるし。
だからそれをそのまま伝えたのに、まったくそれはオットの耳はスルーでさ。

で、この前、親戚とのBBQの写真を親戚用にFacebookに載せてたら、ちょうど今ベルギーにいるオットの友達がオンになって、チャットで「元気?日本の家族は大丈夫???」ってメッセージを送ってきてくれて。

「日本の家族は無事でした。ありがとう。っていうか、うちら1週間以内でドイツ引越しだからパニック」

って書いたわけ。
そしたら、確かドイツに行くことは伝えたはずなのに、忘れてたみたいで、超驚きつつも

・スポンサー(オットの職場から一人、オットの転入のサポートをする役を与えられる人)が空港まで迎えに来ないのは絶対におかしい!
・スポンサーがホテルをどうにか押さえてくれてないのもおかしい

ってことが分かったわけで。

ついでに、ベルギーからフランクフルト空港は大した距離じゃないし、みんなに会いたいから、迎えに行ってあげるよ~ってお迎えまで約束してもらっちまいました。

で、そのチャット内容をオットに見せたら、がぜん焦りだしたわけ。

ハイデルベルクの地図を見て、土地勘はないんだけどとりあえず地図上で職場に近そうなホテルにかたっぱしから電話とかして、結局普通のホテルに予約を入れました。

おせーYO!!!!

今週から、荷造りと運び出しが始まって、まっさきに台所用品を持っていかれちゃって、冷蔵庫に食材はまだあっても、調理ができないのだけど。
昨日は友達が一緒にお寿司をお持ち帰りしようよって言ってくれて、楽しく晩御飯。

今日は、お別れ持ち寄りランチをお友達がしてくれて、美味しいものを片っ端から食べてきた。
以下、おいしそうな写真を載せます。

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豚シャブやら、カルパッチョやら、お店からお刺身の盛り合わせやら、(ちょっと料理名が分からないものもあって申し訳ない)

とちゅうから、ワタシの大好物のパンを焼いて来てくれたお友達もいたし、デザートは絶対日本で5000円以上で売れそうなケーキだったし。

寄せ書きまでもらっちゃった
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ついでに、残ったものを「晩御飯にどうぞ~」って詰め合わせにしてもらっちゃった(喜)

ほんとうにいいお友達を持って、泣けてきた。

昨日、荷物のパッキングの業者ががんばってる中、義理両親が様子を見に来たんだけど、(ママはこの日、ベビーシッターをお願いしてけど、病院の予約が入ったからとドタキャン)
「うちの先祖はみんなヨーロッパから来てるんだけど、中にはやっぱりドイツ系も多くてね。以前、親戚が調べて作った我が家の家系図があって、それに出身地が書いてあるの。それが見つからないのよ」
と、なんかよくわかんないことをずっと言ってるわけ。

要するに、そんな家系図を見ながらヨーロッパを旅すれば楽しさも倍増じゃない?っていう提案らしい。

ついでに、「あなたたちも見たくなるでしょうから」って、

古い写真いっぱいの箱を持ってきてくださった(汗)


キッチンがからになってるのを見ても、食べ物を届けようとかそういう発想はまったくないらしい・・・

何度も書いて恐縮ですが

頼りになるのは、お友達とマイミクさんで、オットでも義理両親でもない(Byワタシ)

長文お付き合いありがとうございます。

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genre : 日記

引越しまで3週間~ぬけさく先生なオットにキレル嫁

あと3週間ちょっと、7月3日に家族でドイツに引っ越すことになりました。
オットだけ先に行ってもらおうか、とかごちゃごちゃ悩んだけど、やっぱり自分ひとり子供と残ってもやれることには限界がありますし。

義父母にたまに子供を見てもらえるかな?って思ったけど、先週ママから
「私、最近とっても具合が悪くて、めまいがするし幻聴とかも聞こえるから気をつけてね」
っていう意味不明な電話がきたので、頼めそうもないし。

家は賃貸に出しましたが、今のところ一組しか見に来た人はいません・・・
まあ、焦らずに(自分に言い聞かせる)
誰か家を見たい人がいると、その間は1時間ほど家を留守にしなければいけなく、それはそれで大変だったりするので、逆に引っ越してしまってからのほうがラクかなと思ったり。

車は一台をドイツまで持ってくってオットが張り切っていて、もう一台は売ります。
クレイグズリストっていう個人の売買のサイトに載せるのが一般的だけど、ここで誰かの連絡を待って、車見せて、ネゴシエーションして、車の持ち主を替えて、などなどという一連の流れをしてる時間がないってワタシは思ってたのだけど、
Carmaxという大手の中古車チェーン店は買い取りだけもしてくれるとお友達が教えてくれて、早速査定に持って行ったところ、4500ドルで買い取ってくれるとのことだったので、安心。

っていうかさ、このオットですよ・・・
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もう、ぬけさく先生並みにゆるくて、毎日嫁に怒鳴られてます。
でも、結婚8年も経つと、当初はゴメンゴメンって謝ってただけなのに、最近は逆ギレするからね・・・

生意気

この、車を売る件に関しても、ワタシの友達がCarmaxで買い取ってくれるっていう情報を教えてくれて
(アメリカだと、Trade in=下取り、に出すのは一般的なんですけど、買取だけしてくれるっていう車屋ってあまり聞かないんです)
それをオットに教えたら「ほんとに?知らなかったよ、グッジョブアベチ!!!」なんて言ってたのに、
2週間くらいしてから、『車はどうする気なわけ?』と聞くと

「どうしようか・・・パパとママに預かってもらおうか、税金だけはこっちから小切手で送ってさ」

って、完全にゆるいこととか言い出してて、

『なんで????Carmaxに買うアイデアがいいってあんなに絶賛してたじゃん?』

とワタシが言うと、

「なんのこと???」

すーーーっかり100%忘れてんの・・・ありえんでしょ???
これがうちのオット。


で、またキレながら1から説明したら

「そんな1週間以上も前に話したことをボクに覚えてろって期待するキミが悪いYO」

とか言ってさ。グウでパンチしたよ。

ドイツにはオットは軍属なので、ビザとかではなく、Sofa Status(地位協定下)での滞在となります。
日本に駐留する軍人・軍属とその家族、と同じです。
このために、オットと子供達(アメリカ市民)はOfficial Passport(公用旅券)というのを発行してもらわなければなりません。
その点、日本人のワタシは、ドイツについてからスタンプをもらうだけでいいので簡単です。

そのことも、職場の誰かとの偶然の会話で知ったらしいオット(汗)
前から散々、ワタシが「外国に行くのに、パスポートに何かスタンプとか要るんじゃないの?」って聞いてるのに

「大丈夫だよ。軍からの駐留命令書を持ってるから」

の一点張りだったくせに

「他のパスポートが要るんだって」

って焦って電話をよこし、必死の思いで、子供たちのパスポート写真を撮りに行きました。
パスポートを作るオフィスには
「もうすでに普通のパスポートがあるから、それを予約の時間にボクが持っていけば大丈夫。キミも子供達も来なくてもいいよ」
って張り切って言うオット。
仮にもパスポートなのだから、子供達本人と両親の同席が必要なのでは?というワタシの言うことは完全無視。

で、予約の時間、家で友達とランチ中、パスポートのオフィスにいるはずのオットから電話。

「やっぱり子供達本人がいなきゃだめで、キミのサインも必要だった」

ほら見たことか。

『なんでじゃあ、「キミたちは来なくてもいい」なんて言ったのよ』

と聞くと

「そうなんじゃないかって期待してたから」

期待で動くな、ヴァカ!!!!!!

「いいじゃん、明日の朝一番で予約取れたし」

そこか!!!!!アフォ!!!!!

で、その予約が今朝ですが、朝一番の予約に子供達を起こしてこれまた必死で行ったのですが、そこから直接職場に行くオットとは別々の車で行きました。
さあオフィスにつくぞ、というときにオットから電話。
あー嫌な予感。

「ご、ごめん・・・・書類とか全部入ってるかばんを玄関に置いてきた。家に戻る」

どうですか????
こんなオットとの海をまたいだ引越し。

あーがんばれ自分。
(このせりふ、今から何回言い聞かせることだろう・・・・)


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私だってどこかに行きたい!か、そうではないか。

ドイツへの引越しが決まり、そこからあまり動きがない我が家。
オットは今の仕事があまりにも忙しすぎて、転勤とか引越しとかの手続きなんか手につかない状態。
今週末も仕事。
大丈夫かよ・・・という感じ。

結局ワタシが、子供の昼寝時間をねらって、諸方面への電話連絡などを担当。
やらなければいけないことのリストアップもして、ノートに書いて、懐かしの交換日記みたいにオットに渡すのだけど、それを開くことすらできないらしい。

ほんと、大丈夫かよ・・・

今週末はメモリアルデーウィークエンド。三連休です。
オットは夜勤などもあるので、義理両親と合同で引越しガレージセールを行う予定。
時間を見つけては、処分してよいものをよりわけたつもりだけど、子供がうろうろしてるので、なんか中途半端な感じ。
でも、いっぱい処分できるといいな。。。

義理両親の家におおきなものを運ぶため、叔母からトラックを借りています。
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左が叔母のリンダです。
小学校の先生をしています。
「あなたたちまで外国に行っちゃうから、私もどうにかしたいわ」
と話し始めました。

右に写ってる娘メリッサ(オットの従姉妹にあたります)
4年前に結婚したんですが、1年で離婚。
今歯科医になるところですが、今、現彼氏と一緒にタイを旅行中。
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彼氏の写真ブログはここクリック

2人ともデンバーの大学の学生なんだけど、彼氏のほうは専攻がビジネスとかそういう系で、卒業後は、なぜかは知らないけど、中東の国ドバイの大学院でMBAを取る予定らしい。
金持ち息子やん、って思ったら、そうではなくて全額支給される奨学金とかに受かったらしい。

メリッサは、すぐに結婚するつもりはないけど、一緒にドバイに行って、歯科衛生士(すぐにはドバイの歯科医師免許は取れないから)とかする予定みたい。

なーんか、自由だよね~。

自由といえば、叔父のトム夫妻(義理パパの弟夫妻)

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現在、地中海からイギリス、アイルランド方面をまわるクルーズ中です。
50歳で完全にリタイアして、毎年2回はこういうクルーズ行ってて、その間彼らのペットを預かるのが、兄である義理パパの役目(泣)
アメリカにいるときは家の中や庭を自分たちでやり直したりとか、キャンピングカーで他の州に遊びに行ったりとか。
ほんとに優雅な生活してます。

で、叔母のリンダに話は戻って。

「あなたたち(ワタシたち一家)はドイツに行くし、メリッサはドバイに行くし、トムたちは年がら年中どこか行ってるし、なんか悔しいから、私も他の国のインターナショナルスクールとかの教師に応募しようと思う」

って、マジで探してみてるらしい。

アメリカ人ほんと自由だよね~。
っていうか、日本人くらいなのかな、あまり自由じゃないのは。
ワタシは根っからの日本人だから、「せーっかく今ここで定職があるのに」なんて考えてしまうけど。

でも、アメリカ人にもパターンはあって、一生自分が生まれた州から出ない人もいる。
義理パパママはそういうタイプで、ママは

「あなたたち、ドイツに行っても米軍基地とかに住めるの????そうじゃなかったら最悪ね」

って。
ワタシは別にこだわりはないし、せっかくならドイツ語の勉強にもなるから普通のとこに住みたいけど(考えが甘いかもしれないけど)、そう言うと、

「えーーーーー!!!!!私が今から外国に引っ越してそこに住めって言われたらショックで寝込むと思うわ」

って。

さあ、あなたはどちらのタイプ?

どちらにしても、ワタシたち家族にはタイムリミットが。
引越しまでにすべてが丸く収まるか、そうじゃないか。

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genre : 日記

ロイヤルウェディングにちなんでイギリスを思い出した

金曜日は世紀のロイヤルウェディング。

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頭頂部が危ない王子様だけど、やっぱり美形だよね。

王子の好みはスーパーモデルのシンディ・クロフォードだってどこかで読んだことある。
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やっぱり、お母様(ダイアナ妃)に似た、美人ですらっと長身の人が好みなのね。
ワタシがもし出会ってたとしても、結婚は無理だったか・・・

35歳の妄想、暴走しすぎ(爆)

ワタシ、20歳の頃、地方の貧乏学生だったけど、とある団体のプログラムでイギリスにホームステイをしました。

当時は、ブログどころかインターネットも一般的じゃなかったし、デジタルカメラもなかった、というか少なくともワタシは知らなかった。
(あーあ、自分が『当時は』なんていう話をする年齢になるなんて、それこそ当時は思ってもいなかったよ)
そんなのがあれば、もっと細かく記録してたんだろうけど、フィルムで撮った写真と、ワタシの記憶だのみ。

でも、ホストファミリーたちは、自由になる時間とお金がある人たちばかりだったので、ほんとにいろんなとこに連れてってもらったなあ。

ロイヤルウェディングが行われるウェストミンスター寺院では、著名人のお墓とか見て興奮して
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バッキンガム宮殿では衛兵の交替まで2時間くらい立って待ったような記憶が。
(何しろ15年前なので、記憶が定かじゃないけど)

イギリスの食べ物は美味しくないって言われたけど、若かったからか、全然気にならなかったな。

っていうか、とにかく、その頃は、イギリスにかぶれてて、イギリスに関わるものにはすべて萌えてたわけ。

歴女なので、遺跡とか古い城とか、そういう系でもめちゃくちゃ萌えてたし。

ケンブリッジにステイしてたとき、ケンブリッジ大学の学生さんだった日本人女性に
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この有名なボート漕ぎもさせてもらって
『映画で観たのと同じ~~~~~』って萌えたし。

その女性に教えてもらったPimm’sという飲み物
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これとサンドイッチを持って、川岸でピクニックしたんだったよ。

うめーもんだな~~~~って思って、作り方とかメモしたつもりだったんだけど、どこかにいっちゃって
日本に戻ってから、ネットもないから、図書館で、イギリスの食べ物、とかそういう関係の本で必死に探したものでした。

そう思うと、ネットってすごいね。(イマサラ)

こんなの飲んで、キューカンバーサンドイッチでも食べて、ロイヤルウェディングでも見たいものだ。

そうそう、ネットとかFacebookがあの頃あれば、ホストファミリーや一緒に同じ家にステイしたほかの国の学生とも連絡が取り続けられたんだろうな。
今となっては、名前すら覚えてない、自分が悲しいけど。

ほんとにいい思い出です。
また行きたいな~

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人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

プロフィール

abechi75

Author:abechi75
Photobucket - Video and Image Hosting
いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

娘ミキちゃん

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