abechiのヒビツレヅレ

アメリカのこと、日本のこと、生活のこと、そして米国人オットのこと、出産・育児のことなど、なんでもかんでも、だらだらと書いてます。         日本の家族への生存確認も兼ねております。

足を向けては寝られない




いつもコメントをいただいてるいずみさんは、車で10分程度のとこに住んでるご近所さんと言える方です。

昨日、『コロッケたくさん作ったから持ってく』って電話をもらいました。
ほんと、お世話になりっぱなしなの。
持って来てもらったとき、ワタシ半分寝ぼけてたし、部屋も荒れ放題で、ほんと失礼しました(汗)

でも、いずみさんみたいに、さらっと人を助けられるような人になりたいなぁと本当に思います。
だって、こういうことって、こちらからは頼めるようなことじゃないけど、してもらうと本当に助かることだもの(涙)
半人前のワタシはまだまだ。
10ヵ年計画くらいだね。

でも、おかず1品あるだけで、ほんとに違いますね。
ワタシはコロッケとご飯と、母が作っていった味噌汁と切干大根の煮物で、
オットはコロッケとまたマカロニチーズで、夕食は済みましたから。

あー日本のスーパーのお惣菜売場が心から欲しいわ。

ところで、いずみさんには、何度も書くけどとにかくお世話になりっぱなし。
最近はなんと、いずみさんの旦那さまにまでお世話になりました。

うちのオット、転職します。

これも、先月、子供用品を届けに来てくれたいずみさんを送ろうと外に出てみたら、車に旦那さまの姿が。
うちのオットに、『ちょっと、出てきてありがとうぐらい言ってちょうだい!』って引っ張り出しまして。
そうでもしないと、ソファに座りっぱなしで、玄関に来たいずみさんに、『サンキュー』だけだったから。
ほんとにこのオトコ、なんつうか失礼っつうか、感情出さないっつうか・・・・

で、オットといずみさんとこの旦那さまが話し出したら、お互い同じような仕事をしてるって話が始まって。
うちのオットが、できればもうちょっと給料のいい仕事探したい、みたいなことを話したんだろうか。。。
いずみさんの旦那さまの会社で、オットのしてる仕事で空きのポジションが出たから、もしよければレジュメ(履歴書)くれれば担当者に渡してあげるよってことになって。

で、その日オットがメールしたら、2日で担当者から連絡あって。。。
あれよあれよと面接になって。。。採用になりました♪
アメリカって、自分でどんどんスキルアップして即戦力を高めつつも、人脈で転職のチャンスを掴んでいく国なんだなあと実感しました。

今よりだいぶお給料いいし(高笑)
今までの勤務先は時速100キロ近く出して25分かかる基地にあったんだけど、次は、家から車で10分以内でつく基地で働けることに。
ガソリン代もだいぶ浮きますの。
(アメリカの会社、交通費とか出ないからね)

助かりました(しみじみ)

あのとき、旦那さまが車にいなかったら・・・
うちのオットがトイレにでもはいってて旦那さまとお話ししなかったら・・・
って考えたら、縁ってすごいことだなあって思いましたね。

もうねえ、いずみさん夫婦の家には足を向けて寝られませんデス
  1. 2008/04/12(土) 00:55:33|
  2. 伝言板ガワリ
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母帰国〜ちょっと感傷的

約1ヶ月の滞在を終え、母が今朝帰国しました。

出産前は、一緒に買い物をぞんぶんに楽しみましたし、産後は『産人預かり(産後の人の世話をする人のことを母の実家ではこう呼ぶんだそうです)』として立派につとめてくれました。

特に、オットとは以前書いたように言葉の問題もある上に、オットはとにかく好き嫌いが激しいので、いちいち『これってSは食べれる?』と毎回気を使わせてしまいました。

産後のエモーショナル=感傷的?な時期は過ぎたはずなんですが、(産後一気にホルモンが出るので、涙もろくなる時期)今日はさすがに、母を送り出したあとの空港からの帰り道、車の中でしくしくと泣いてしまいました。

地元の友人で、同じく国際結婚をして、今はドイツに住んでいる友人が、
『産後の手伝いにお母さんに来てもらった時、特にそれまでは普通だったのに、いざ空港まで行ったらなぜか号泣しちゃったよ』
って言ってた気持ちがよくわかりました。
あ、彼女が特別彼女が感情の起伏が激しいタイプってわけじゃないです。
むしろ、すごいサバサバしてて、マイペースな彼女。号泣っていうイメージ全然ないの。

なんだろね〜?これからあたいはどうすりゃいいの?っていうある意味絶望に似た気分でしょうか(汗)

オットは
『困ったことがあればボクのオフィスに電話してくれればいいし』とか
『もしヘルプが必要だったら、すぐにボクのママに来てもらうから』とか、運転しながら必死に言ってたけど、
仕事中のオットに電話して何をしてもらえるのか?って感じだし、Sママに来てもらったとしても、自分の母みたいに、両乳出しっぱなしで『清浄綿持って来て〜〜〜〜』ってお願いできないしサ(苦笑)

でもでも、家に着いて家事をし出したらもう全然ダイジョウブになりましたので、ご心配はご無用。
母も乗継地のサンフランシスコに着き、成田行きの便の出るターミナルへの移動も無事終え、時間つぶしをしてるみたいでほっと一安心です。

父のときとは違い、今朝のコロスプ空港はガラガラで、セキュリティーにも列はなし。
ただし、やはりここからサンフランシスコへの便も、サンフランシスコから成田への便も、出発時間は変更されてました。
10年前くらいは、海外旅行するときはかならず出発の2、3日まえにリコンファームの電話を航空会社にして確認しなければなりませんでしたよね。
もうその必要はないのは百も承知だけど、こんなにも時間変更があると、常にネットで確認できる状態にある人以外は、なるべく電話して確認した方がいいのかなあって思いました。

そして、サンフランシスコ空港ですが、国内線から国際線ターミナルへの移動にバスを使うんですけど、(ワタシはあまりサンフランシスコ空港を利用したことがありませんが)
『インフォメーションのアジア系のおじさんにチケットを見せたら、あり得ないくらい汚いドアに連れて行かれて、これまたあり得ないくらい汚い階段を降りたらバスがあった』(母談)だそうです。
そのおじさんの案内でしか行けそうもないとのこと。
これから利用する方のため、念のため。




こんな風にKをすやすやと眠らせることができるのは母かオット。
おまけに、授乳後のKの、顔が真っ赤→ゲロ→泣く→う○こ・・・etcとかいうルーティーンワークをしっかり知ってたのは母。
ワタシはいまいち知らないし(恥)
これからKの観察と眠りに落とす練習をしなければなりませぬ。
  1. 2008/04/11(金) 02:31:25|
  2. 伝言板ガワリ
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お知らせ

ゴキンジョのお友達が、オンラインでお店を始めました♪

IroIroAmerica

↑クリックでメインページにとびます


アメリカのものを直接買って直接お届けするというお店です。

ぜひのぞいてみてください!!!ヨロシク〜〜〜〜
  1. 2008/04/05(土) 00:04:08|
  2. 伝言板ガワリ
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The baby is here!

My wife had on March 20th at 1:13 pm.
He weighed 2680grams , and was 48.26cm long.
We just returned home. My wife thanks everyone for their comments.
She will reply to them as she is able. Again thank you.
  1. 2008/03/22(土) 06:14:28|
  2. 伝言板ガワリ
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昨晩から今朝のabechi家ドタバタ劇

まだ妊婦デス(汗)
皆さん、もうワタシの予定日なんて忘れてください。。。
ワタシももう忘れたい
これからはまた、しがない主婦日記・アメリカ観察日記だと思ってくだされ

でもね・・・母にも『こんなに動く妊婦は感心だ』と言われるくらい動いてるのですよ・・・

そんなワタシでも、昨日の夕方からきりきりと下腹部が痛み出して、それが結構続き、
母も『それは絶対にあやしい』と言うので(こういうのって親子で似るというからね)
念のためドクターに電話したら
『それが5分間隔で1時間続くようならバースセンターにまっすぐ来てください』
という指示が出ました。

でまあ、それが本当に続いたものですから、荷物も積め、そして何しろ父が発つ前の晩なものですから
父のスーツケースも積んで
『タイミングってこんなもんだよな〜』
なんてみんなで言いながら。。。
父はもしかしたらべビ男を見れるか?それとも、うんうんうなってる真っ最中で、空港へは誰が送ってくれるのか?という複雑な心境の中、夜、雪の中、バースセンターへと向かいました
が・・・・

こういう書き方はオチがバレバレだけどな

こんなおしり丸見えのガウンも着たのに




腹の痛みもマイルドになっていき。。。

陣痛はきてるけど定期的じゃない・まだまだ弱いってことで帰されました(涙)
(看護婦さんの読みでは数日中に戻ってくることになるだろうということですけど)

おかげで父の見送りはできましたけど(苦笑)

でも、やはりアメリカ国内線って信用ならず・・・
6時半の便だったのですが、起きてすぐウェブサイトで確認したら、6時に変わってました。
特に、変更とかそういう明記もなくです・・・
大急ぎで空港に向かいましたがチェックインカウンターは長蛇の列。
もちろんセキュリティーも長蛇の列。

べビ男に会えず、なんかかわいそうな行列の中の父




この後、セキュリティーでもひっかかって、時間がねーっつうのに、全身チェックにまわされてて。
とりあえず、そこを通過したのを見届けたので、我々は帰宅したのですが、
数時間後、サンフランシスコで成田行きを待つはずの父から
『今ロスにいる』
という電話が(衝撃)

結局サンフランシスコ行きに乗れず、いったんロスに行き、そこからサンフランシスコに行く、という経路を取らされたようです。
英語はできる父ですが、アメリカ人の英語はどうしても聞き取りにくいらしく、苦労したことでしょう。
お疲れさまでしたね。。。ってまだ成田行きに乗ったかどうかはわかってないのですがね。。。

みなさん、アメリカの国内線のスケジュール変更には、マジ要注意ですYO。
でもって、重ねて申し上げますが、もうワタシの予定日なんて忘れてください(笑)


  1. 2008/03/18(火) 03:15:06|
  2. 伝言板ガワリ
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人生が輝き出す名言集



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プロフィール

abechi75

Author:abechi75
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いきなり鹿出没・・・そんなコロラドから

職業:兼業主婦
出身地:青森県
現住所:アメリカ・コロラド州
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と結婚し、2006年からアメリカ・コロラド州に住んでおります。

毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

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ほんと、みんな老けたね・・・・・・・・・

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