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engorgement

あまり、育児・育児・育児なブログにはしたくないんですけど、
何しろ、今、育児しかしてないんで(汗)、ご了承ください・・・

べビ男が産まれてきてから、engorgementとの戦いが3日続きました。
engorgementとは、乳が張ること。
子供の乳を吸う力が弱いので、乳に母乳がたまってしまうことを言うのですが、
ワタシの場合、出も悪くって。。。。
ちょろちょろとしか出なくって。。。

出産経験者のお友達や、妹に連絡したところ、マッサージが一番効くとのことだったので
リビングルームで上半身裸になって、母とせっせとマッサージ(笑)
でも、笑えないくらい痛くて、はっきり言って、ぼろぼろ泣いてしまいました。

週末だったので、バースセンター所属の『母乳育児コンサルタント』という人に電話したのですが、留守番電話。
仕方なく、週明けてすぐ、べビ男の検診で行った小児科のコンサルタントに相談しました。

ワタシの場合、乳の流れが悪いだけで、
1.こまめに授乳(できれば2時間おき)
2.授乳前に乳全体を温めて、さらに優しくマッサージ←ここ重要!ワタシと母は、ごりごりとこれでもかっつうくらいにほぐそうとしてたので激痛でした
3.授乳が終わったら、搾乳機(できれば電動)でできるだけだしきる。
4.その後は、アイスノンのようなもので乳全体を冷やす

これを数日繰り返していれば、必ず流れがよくなって、乳母になれるくらいに出るわよ!とのこと。

結局、いますぐこの乳をカラにする方法はないんだなあって泣く泣く帰宅しました。

すると、前日に留守電にメッセージを残しておいた方の、バースセンター所属のコンサルタントから電話。
事情を説明して、さっき説明を受けた方法も話すと
『医療用の搾乳機を使ったりして、こちらではもっといい方法を提案できるかも』
とのこと。
あまりに痛いので、飛びついて、そのままバースセンターへと向かいました。

行ってみると、べビ男の体重を計られ、ここに来る前の小児科で、このくらいの体重の減りは新生児では普通と言われたばかりなのに
『まあ!!!こんなに減って!!!!小児科では粉ミルクにしてって言われなかったの?』
といきなり言われ。。。
ワタシはどうしても、母乳で最初の数ヶ月はいきたいし、母乳も出るようになるって言われたからそのままがんばりたいと言っても、こちらのコンサルタントは、なんかムズカシイ顔をしてて。。。

早速、乳の出を見たいと




こんな状態にされて。
医療用の搾乳機って自慢げに言ってた割には、
我が家にあるのとまったく同じものが2個つながってるだけだったし・・・
30分つながれたけど、結局ちょろっとしか出なくって
『うーーーん。こんなに張ってて、乳管だって通ってるのに、なんで出ないのかしら・・・・・』

って・・・・・ワカンナイのかよ・・・・

この女性、とても親切で説明も丁寧なんだけど、例えばおっぱいって言えばいいところを乳房と言う、みたいな・・・はっきり言って使う英語がムズカシイの(恥)
母乳育児クラスなんかを取っておかず、産後の勉強もほとんどしてなかったワタシが悪いんだけど
知らない単語ばっか羅列されて、産後3日目で頭もまともに働いてないワタシはぽかーーーーんって感じ。。。。

仕方ないから
『じゃあ、即、この張りと痛みを解決する方法ってないのでしょうか?』
と、手っ取り早い方法を聞く質問をしたところ

『ワカラナイわ・・・・・』

またワカンナイのかよ・・・・


結局、暗に粉ミルク使用をすすめられて、今回の相談料は保険会社に請求しておきますので
自己負担分はあとで保険会社から請求書がいきますよ、っていう書類にサインさせられて、

さらに、その自慢の搾乳機のレンタルもしてる、と、料金表を見せられて

おしまい・・・・

分からないわ、しか言われなかったのに、しっかり請求額の話かいな。。。と、ちょっとワタシは不満でした。

しかしまあ、ぐったり、げっそりして帰宅してから、↑に書いた、小児科所属のコンサルタントが教えてくれた1~4の流れをせっせとやって数日、どうにか流れがよくなってきたようです。

それでもべビ男は


こんな小さく、未熟児用のおむつと洋服をオットが買いに走ってます。

ワタシは、2時間おきの授乳におまけのマッサージ、搾乳、冷やすの1連の行動をしてると
寝る時間がまったくないことに、今ごろ気づきました(汗)
世のお母さん方が『生まれたら寝る時間ないから、寝れる今寝ておき~~~』
と言ってた意味がイマサラ分かった次第です。
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べビ男誕生~2

なんか時代遅れな話題かもだけど、たった1泊でしたが、入院中の様子を。

部屋は個室。
シャワーや、テレビ、付き添いの人のための長いソファ、ワイヤレスネットワークなど完備の、ちょっとホテルみたいな部屋でした。

べビ男も、とちゅうとちゅう検査などで連れ出されることはありましたが、あとはずっと部屋にいました。

看護婦さんたち、本当にしょっちゅう顔を出してくれて、『何か聞きたいことはある?』といつも聞いてくれるんですけど、逆に、質問しないと、何も指示とかはくれないの。
もちろん、何かを質問したり、頼んだりすると、超笑顔で、親切に答えてくれたりしてくれたりするのだけど。
こっちは夫婦ともども、何しろド素人なんで、できれば、これをしなさいって言ってくれた方がラクだったかなあ、って思いますね。
おまけに、ワタシ、日本人の中でも遠慮しまくりのタイプだから、「して欲しいことってどの程度から頼めるんだろ。。。」なんて考えちゃったりしてね(恥)

おむつ交換も、全然思いつかなくって、でもべビ男が泣いてるときに登場した看護婦さんが
『そういえば、おむつはいつ交換したの?』
って聞いてきて、
『へ?????あーうちらがやるんですかもう・・・・』
という感じでしたね。



とりあえず、ワタシよりはおむつ交換はオットの方が上手。。。

母乳も、いつからあげたらいいのかなんて、こっちはわからなくって。。。
それも『あなた、母乳とミルクどっちでいくんだっけ?』
と聞かれて、『母乳です』って答えたら
『じゃあ、もうあげたの?』って言われ・・・・
『へ?????いつからあげるんだったんですか・・・・・』
って感じ。
もちろん、ここからは懇切丁寧に授乳の仕方を教えてくれたのだけどね。

勝手な想像だけど、アメリカ人女性(妊婦)に「これをしたら?」なんて指示したら、私は私のやりたいやり方がある!!!って言われたりするから、看護婦さんは、あくまでもそれをする上でのサポート役なのかな。。。って思いました。
ワタシにしてみたら、1~100まで指示して欲しいわけなんだけどね。
アメリカでこれから産む人はぜひ、色々勉強してから分娩に臨むことをオススメします。
じゃないと、ワタシら夫婦みたいに、質問したいことがワカラナイ→何から何までワカラナイ
という状態になりかねない。。。かもです。。。

そうそう、食事も個人主義です。
メニューには朝食からランチ、夕食、デザートなんかまでずらーっと。
電話すると部屋まで持って来てくれます。




産んですぐ、すごーーーーく腹が減って、べビ男よりも自分の食事が気になってしょうがなかった母なのですが、日本食食べたくなるかなって思いきや、意外にもアメリカのサンドイッチが食べたくなりました。




クラブサンドイッチだけど、さすがアメリカ。
パンの種類、マスタードの種類、ピクルスの種類、すべて電話で選ばされます。
ま、はっきり言って
『こっちはそれどころじゃなく腹減ってるんだから、あるものもってこいYO』
という気分だったのですがね(苦笑)

なぜか、付き添いのオットの方が、ケサディヤからマッシュポテトから、マカロニチーズ(またかよ)から、デザートにブラウニーまでつけて、豪華絢爛な食事にしてたし・・・




食事は満足でした~♪

翌朝、6時におもむろに先生が登場して、ワタシのチェックをし、
『状態良好だから、出産から24時間たったら退院できるけど、もしいたければあと1日いることもできるわよ。すべてあなた次第よ』
とのこと。

アメリカでは、出産から食事から、退院時間まで、あくまでもワタシ次第。
日本で、なにごともやれと言われてやってきたワタシには、
『あーーー誰かワタシのために決めてくれ~~~~』
という瞬間が多かったデスネ。情けないですが。

べビ男K誕生~1(長文にお付き合いありがとう)



*いずみさま、かわいいお花ありがとうゴザイマシタ♪


みなさま、お久しぶりです。
いいとこをコメント欄で父に持っていかれたabechiデス。
出産に関して、みなさんからの暖かいコメント、感激いたしました(涙)
ありがとうございました~♪
入院(とはいっても一泊だけどさ)してた部屋に、ワイヤレスネットワークがあって、
オットがPCを持ち込んでたので、ブログの更新もそこから~って思ってたら、
父に持ってかれてました(笑)

ご承知の通り、無事、20日(木)べビ男Kを出産いたしました。
ここからは、自分の記録みたいなものなので、特に興味のない方はスルーでお願いします。
もうお子様のいる方は『うわー懐かしいわ~、もう一人いこうかしら?』って思うかも。
お子様がいらっしゃらない方には、ただのグロぃ日記かも。
ま、いっか。

思いのほかワタシ、スピード出産でした。
(母が、ワタシを産むのに20時間以上かかってたので、体型が似ているワタシ、覚悟を決めてたのです)

20日の明け方から、軽く腹が痛かったのですが、何しろ、父の出発前日にフェイントを侵したので
慎重になっておりました。
『話ができなくなるくらい痛くなったら連れてきて』って言われてたオットも同じく慎重。

オットが家を6時に出てから、ものすごい痛みが、ワタシの場合、恥骨を腹の中からドリルで掘るみたいなやつが何度もきたので、オットには引き返して来てもらいました。
そんなのが、何分かおきに来るようになったので、等間隔ではなかったのですが先生に電話したらすぐ来いとのこと。

到着後、まず数日前にもお世話になったモニター室に連れて行かれて、
『つらそうなとこ申し訳ないけど、本当に陣痛かどうか、ここで経過を30分見なきゃならないのよ』
と言われ、腹に管なんかを巻かれましたが、
な、なに~~~~???この痛いのを30分も????
と気が遠くなりました。が、
すでに、陣痛は3分間隔で子宮口は5センチ開いてたので、ドクターの指示により、30分どころか15分程度で分娩室に行くことができました。
看護婦さんには『無痛分娩希望ですか?』とこの時点で聞かれ
『もちろんです。なんでもしてください』と答えておりました。

連れていかれたこの分娩室の明るいことといったら(笑)
太陽の光がサンサンとはいる、なんともさわやかな部屋でした。
看護婦さんも先生も、みんな特にマスクとかするわけでもなく、めっちゃカジュアルだし(苦笑)
そして、この時点9時15分に先生登場で、いきなり人工破水デス(汗)
先生が『この調子だとランチタイムにはベイビー見れそうね~』なんて軽く話しながら、ワタシのおまたにストローのようなものをプスッ・・・・
母もオットもこのおもむろに行われた目の前の出来事にあぜんとしてました。。。

次に硬膜外麻酔(エピドラル)を背中に施してもらいました。
ワタシの中では、出産の痛みの中で、この麻酔注射がトップ3にはいる痛さでしたけど、
これをしたとたん、陣痛はすーーーーっと引き潮のように消え、(なんとなく腹がきゅっと引き締まるなという感じは残ります)ここからは母と談笑してました。
で、11時半を過ぎたあたりから、なんだかう○こをしたいような気分になり、看護婦さんに
『トイレ行っていいですかね?』
と聞くと、
『あ、それもう産まれるサインだから。う○こじゃないのよ、赤ちゃんだから、その波がきたらプッシュするタイミングだから教えてね』
とのこと。

それでも、ワタシはどうしても、う○こじゃないのか・・・・と不安ばかりがよぎってました。

その波がやってきて、さていよいよプッシュ(いきみ)開始。12時くらいからでした。
オットは有無をいわさず片足をかつぐ役になってました。
というのは、日本の病院のように足を置く台などなく




こんな体勢・・・・・(汗)

ワタシも自分で太ももを抱えなければなりませんでした。知らなかったので、結構焦りました。

臍の緒を切る役をしようかどうか悩んでたオットなんて、それどころのレベルじゃないっすよね。
嫁の足を抱えて、股間を凝視する役目をしなきゃならなかったのですからね。

そんなこんなで、それでもまだう○こじゃないのか、という不安を抱えながらのプッシュだったので
なかなか上手くいかず、オットは『なんか髪の毛見えてきたからがんばって』とか言うし。
で、髪の毛見えてきたあたりから、すっげーーーーーーーー股間が痛くなってきて、
さ、裂ける・・・・・という直感が
『あと1プッシュよ。全力で~~~~~』
と、先生と看護婦さん、オットの3人からめっちゃ言われるのは分かってたのですが、
何しろ痛すぎ・・・・
無痛って、裂ける痛みは感じるのかよ~~~~って頭では呪いつつ、口からはもろ日本語で
『む、無理です』
って言ってたことだけ覚えてマス。

しかし、出てきたいべビ男を止められるわけもなく、めりめりっとべビ男は1時13分に出てきました。
出てきてすぐのぬるぬるべビ男を胸の上に置かれ
『さあ、ハグとキスをどうぞ!!!!』
って看護婦さんには言われたけど、ワタシは情けないことに、そんなことよりも
裂けたよね、今絶対裂けたよね。。。。ってそればっか考えてました。
事実、裂けてたのですけど。
で、オットは先生の補助で臍の緒を切ってましたが、そんな、多分一般的には感動シーンでも
ワタシはもう、裂けた痛みのショックで呆然としてました。

でも、結局9時15分に分娩室に入って、1時13分には産んでるんで、初産のくせ早いなって感じでしょうか。

これ、無痛分娩じゃなかったら、ワタシ、やりきれなかったと思います。
普通分娩で産んでる世界中の女性を今、改めて尊敬しているところです。

退院時のべビ男Kです




赤子の写真だけだとつまらないとお思いの人もいるでしょうが、すべての写真にうつるワタシ、二重アゴです(汗)
結局トータルで13.5キロも太ったのに、べビ男は2.6キロ、帰宅して即効体重計ったけど4キロしか減ってませんでした。
計算合わねーし・・・

長文おつきあいありがとうございました。
次回は、1日で退院後のゾンビ状態のワタシについて書かせていただこうかと・・・

The baby is here!

My wife had on March 20th at 1:13 pm.
He weighed 2680grams , and was 48.26cm long.
We just returned home. My wife thanks everyone for their comments.
She will reply to them as she is able. Again thank you.

読書くらいしかすることが・・・

両親に本たちを持って来てもらいました。
もったいないから、ゆっくり読まなきゃって思いながらも。。。
なかなか産まれないからやることないんじゃよ(爆)

『非色』有吉佐和子




彼女の作品は『華岡青洲の妻』くらいしか読んだことがないのですが(恥)

この作品は、いわゆる『戦争花嫁』の話。
第2次大戦後、敗戦国日本には米軍関連の仕事くらいしか「お金」を稼げる仕事はなく、
必死で英語を習いつつ、米軍クラブで働く笑子が黒人兵士と恋に落ち、結婚。
他の一般日本人とは比べ物にならないくらいの、豊かな生活を送ります。

先に本国へ召還された夫のもとに遅れて行った笑子を待っていたのは、貧困と、差別・差別・差別。
肌の色だけで、まともに稼げる仕事につけない夫。
人種間はもちろん、同じ日本人でも結婚した相手の人種によって日本人から差別を受けたり・・・
そんな中、たくましく生きていく彼女の物語でした。

ワタシの祖母の年代くらいの人たちは、こんな時代を生きてきたのか、と身が引き締まる思いで一気読みデシタ。

そして、漫画本もね。



美味しんぼの記念すべき第100巻は『青森県特集』♪
アマゾンのレビューは散々ですが、うーん確かに、初期の作品ほど何回も読み返したいという気持ちにはならんね。
でも、なにしろ我が青森県の特集。
食べたい郷土料理満載でした(涎)

で、今日は中にもでてきた「きんか餅(っぽいもの)」を母と作りました。

小麦粉を熱湯でこねて(すいとん粉の方がいいらしいけどね)



くるみと味噌と砂糖たっぷりを混ぜ合わせたものを中に詰めて



大きい餃子みたいな形にしてゆでました。それだけザンス。



くるみじゃなくて小ねぎのみじん切りを入れるのも好き♪

やっぱり地元の料理はほっとしますな。
皆さんはどんな料理がお好きなのでしょう?
ワタシは、ここスプリングスに来て色んな地域の出身の方に会うことができて、さらにその地方の料理を食べさせてもらったりするのをとても楽しんでおります。

話題は読書から大幅にそれてますケド・・・

セントパトリックスデー

(アメリカの)昨日、3月17日はセントパトリックスデーでした。
正式には、アイルランドにカトリックを広めた聖人聖パトリックの命日という日で、
カトリックの祭日、アイルランドの祝日にあたります。

シャムロック(クローバー)や緑のものを身に着けて祝う日で、『緑の日』とも呼ばれています。
この日、緑のものを身につけていない人を見つけたらつねってもいいらしく、
つねられた人で実は身につけてたという人は、つねった人に倍返しで2回つねり返すことがきるらしいです。
アメリカではパレードと、アイリッシュビールを飲んで牛の塊肉とキャベツの煮込みを食べる、というイメージ。
大リーグの選手も、この日は緑のユニフォームを着ます。
日本でも表参道などでパレードが行われてるみたいです。

週末、ここ、コロラドスプリングス中心街で行われたパレードに行ってきました。
天気は良かったのですが、あいにく気温はマイナス。
でも、たくさんの人が集まってました。



観てる人たちもクローバーや緑のもの、身につけてます。

この格好の人、なんていうんだっけ?忘れた。




チアリーダーたちの先導で開始。かわいいねえ♪ぴっちぴち~♪




アイルランドの伝統のダンス、ケルティックダンスのグループです。
このダンス、映画タイタニックで、主人公たちが地下の船室で大騒ぎして踊ってたダンスです。
この人たちはよさこいソーランに見えなくもないけど・・・




キルトを着たバンドがバグパイプを演奏して、アイルランドな気分出てました。




でも、だんだんと・・・・
なんか、なんでもありなパレードになっていって・・・

い、犬だ。。。




ア、アルパカですか~~~????




とまあ、緑を身につけてりゃなんでもいいのか?っていうくらい、色んなのが登場してきました(笑)
うちの両親も、日本の祭りではあり得ないものの登場を楽しんでおりました。

そして、母はまた、間近でたくさんの一般アメリカ人女性を見て、そのカジュアルさが「いい意味で」とても印象的だったということです。
99%がジーンズにスキージャケットみたいなの着てますからね。
(大都会は知りませんけど)
「いい意味で」というのは、やはり足が長く顔が小さいから似合う格好であり、典型的日本人には無理な格好だと・・・

日本だと、どんな田舎でも、いろんな格好の女性がいるけど、アメリカじゃあそれはあまりないです。
そして、ヘアスタイルも、アメリカでは大体の女性は長い髪をおろしてるか、ひっ詰めてるかのどちらか。
日本じゃあ、髪型もさまざまですもんね。

ちなみに、次の日行ったアウトレットモールで日本人観光客の方を見ましたが、すぐにここに住んでるのではないと分かるように、ワタクシなりました(汗)
みんなジーンズを履いてるのだけど、やはり、ブーツにインしたり、ベルトがちょっとかわいらしかったり。
そして、カチューシャなんかをして、髪型にとても気を配ってるのです。
ワタシなんて、フリースとクロックスでしたので・・・・
あちらからも『アメリカ在住ね』と思われたことでしょう(恥)
もうちょっとこぎれいにしなきゃな・・・

そんなアメリカの週末でした~

昨晩から今朝のabechi家ドタバタ劇

まだ妊婦デス(汗)
皆さん、もうワタシの予定日なんて忘れてください。。。
ワタシももう忘れたい
これからはまた、しがない主婦日記・アメリカ観察日記だと思ってくだされ

でもね・・・母にも『こんなに動く妊婦は感心だ』と言われるくらい動いてるのですよ・・・

そんなワタシでも、昨日の夕方からきりきりと下腹部が痛み出して、それが結構続き、
母も『それは絶対にあやしい』と言うので(こういうのって親子で似るというからね)
念のためドクターに電話したら
『それが5分間隔で1時間続くようならバースセンターにまっすぐ来てください』
という指示が出ました。

でまあ、それが本当に続いたものですから、荷物も積め、そして何しろ父が発つ前の晩なものですから
父のスーツケースも積んで
『タイミングってこんなもんだよな~』
なんてみんなで言いながら。。。
父はもしかしたらべビ男を見れるか?それとも、うんうんうなってる真っ最中で、空港へは誰が送ってくれるのか?という複雑な心境の中、夜、雪の中、バースセンターへと向かいました
が・・・・

こういう書き方はオチがバレバレだけどな

こんなおしり丸見えのガウンも着たのに




腹の痛みもマイルドになっていき。。。

陣痛はきてるけど定期的じゃない・まだまだ弱いってことで帰されました(涙)
(看護婦さんの読みでは数日中に戻ってくることになるだろうということですけど)

おかげで父の見送りはできましたけど(苦笑)

でも、やはりアメリカ国内線って信用ならず・・・
6時半の便だったのですが、起きてすぐウェブサイトで確認したら、6時に変わってました。
特に、変更とかそういう明記もなくです・・・
大急ぎで空港に向かいましたがチェックインカウンターは長蛇の列。
もちろんセキュリティーも長蛇の列。

べビ男に会えず、なんかかわいそうな行列の中の父




この後、セキュリティーでもひっかかって、時間がねーっつうのに、全身チェックにまわされてて。
とりあえず、そこを通過したのを見届けたので、我々は帰宅したのですが、
数時間後、サンフランシスコで成田行きを待つはずの父から
『今ロスにいる』
という電話が(衝撃)

結局サンフランシスコ行きに乗れず、いったんロスに行き、そこからサンフランシスコに行く、という経路を取らされたようです。
英語はできる父ですが、アメリカ人の英語はどうしても聞き取りにくいらしく、苦労したことでしょう。
お疲れさまでしたね。。。ってまだ成田行きに乗ったかどうかはわかってないのですがね。。。

みなさん、アメリカの国内線のスケジュール変更には、マジ要注意ですYO。
でもって、重ねて申し上げますが、もうワタシの予定日なんて忘れてください(笑)


小児科医を決めた

先日、小児科の先生と会ってきました。

アメリカでは、できれば出産前に小児科医を決めておくのが普通のようです。
決めておいて、産んだ直後に病院まできてもらい、新生児チェックなどをお願いし、
うちはべビ男なので「割礼」もしていただく予定デス。

なにしろ、しつこく書いてるけど、アメリカの病院はERくらいしか飛び込みで行けません。
小児科ももちろん例外ではありません。

まずは、ワタシの産婦人科の先生におすすめの小児科医のリストをもらい、その中から、家から車で20分圏内の病院をピックアップ。
で、面会のアポを取って会ってきたわけです。
産まれてから、問題さえなければ大人になるまでお世話になるのでな、いいドクターを選びたいというか、親のワタシと気が合いそうな人を選びたいから。

面会のアポを取る時点で、うちの保険会社が適用になるかどうかを確認します。
で、大丈夫だったので質問事項をまとめていよいよ面会。

ワタシが聞いたのは(妊娠本からまる写しデスケド)
*ワタシが出産予定の病院で医療行為をする資格はあるか?
 (これがないと産んでもすぐ診てもらえない)
*市内のどこの総合病院と提携しているか
 (大きな病気にかかったときに紹介してもらえる病院を確認)
*緊急時、どのくらいの時間で診てもらえるか。時間外の対応。
 (いきなり総合病院のERに連れていくこともできるけど、まずは担当医に電話で相談するのが普通なので)
*例えば、朝、急に予約を取りたいという場合、実際とれるのは平均でいつ?
 (ここのクリニックでは、9時に電話すれば大体昼前には予約を入れられるようにしてくれるらしい)
*一人の診療時間にどのくらいとってるか
 (15分~20分とのこと)
*母乳育児のサポートをしているか
 (母乳育児コンサルタントが常駐しているということなので安心)
*蒙古斑の知識はあるか
 (ワタシがアジア人なので、うちのべビ男も蒙古斑は出るでしょう。。。
  つうか、ワタシ、まだ蒙古斑あるんですけど。。。。
  これが、一昔前だと、アメリカでは虐待の後と勘違いされて通報されたりするケースがよくありましたので確認です)

こんな具合で質問してきました。

クリニック自体の雰囲気もいいし、看護婦さんたちも嫌っていうくらいフレンドリーで(笑)
先生も、かなり人のよさそうな、おしゃべり大好きじいさんで、
『いやあ、この出産前の面談すっごい好きなんだよ~~。だって、今お腹にいる子に会って、その子をティーンになるまで見つづけるんだよ~~~~グランパの気分なんだよ~~~~』
って熱弁してたしね(笑)
ここに決めることにしました。
後は書類を書いて産むときに持ってけばいいだけのようです。

あのーー(汗)なんかもう準備は整ってるんですけどぉ

帰り際、こんなにたくさんのサンプルをもらいました。




DHA入りのワタシ用のサプリと粉ミルク、あとはなぜか大量のボディーローションとなぜかチクビが7個・・・
こんなになんで必要なのですか?
あと、そんなに体が痒くなるのですか?

準備は整ったようでいて、まだまだ未解決なギモンは多いな。

その頃父は

いやあーーー産まれる兆候はありません(泣)
昨日の検診では、子宮口3センチ開いてましたが、一向に陣痛の「じ」の字も感じません。
もう、重いし、股関節痛いしで、はっきり言ってうんざりです。

ところで、うちの父ですが、来週月曜日に日本に帰ります。
その前にうちのべビ男が産まれてくれることを願いつつも、手持ち無沙汰で相当ヒマそうです。

母は、どこでも行ってみたい、なんでもやってみたい人なんですけど、
父は真逆で、観光とかにまーーーーったく興味がない人なので、連れていけるとこが限られます。
どこ行っても、10分くらいで帰りたいモードがんがん背中から出てるし(苦笑)
先日行ったエアフォースアカデミーは、前の会社の同僚が話してたからというだけで、特に個人的に興味があったわけではないようです(汗)

この近辺だと、やはりアウトドアな観光地しかないのですが、アウトドアにはもちろん興味が100%ない人なので無駄です。
デンバーのちょっと都会の街並みでも、と思いますが、有給があまりないオットは産まれるぎりぎりまで仕事。
片道1時間ちょっととはいえ、ワタシ一人で運転して行くのはこの時期若干危険です。
デンバーど真ん中で産気づいて、自分で運転して帰宅なんてことになったら困るんで。

『観光目的できてるんじゃないし』
と父は言ってくれますが、なんか気の毒です。

父はいつも、地元八戸・三日町のドトールで本を読んでるということで、ワタシの友人の中である意味有名なんですけど、
ここでも、日本の本持ってスタバ行ってます(汗)
はっきり言って、日本でもコロスプでも、やってることが同じ・・・

うちのオットは、どこに行ってもその場所の観光地を巡るだけで超楽しい♪って人だから簡単なんだけど、
一般的な男性をもてなすのってムズカシイのね~(汗)
あとはもう、べビ男を産むしか接待の方法はなさそうなんだけど、こっちはこっちで、腹の中にしがみついてる感あり・・・
と、長女abechiは父とべビ男、二人の男性に惑わされ中デス。

母を観察

母が来て、掃除をこまめにしてくれるので超助かってます。
ワタシ、掃除が大っきらいだからね。
ここに住み始めてから多分2回くらいしか掃除してないランドリールームの床とかやってくれて
あー大助かり♪

そんな母とワタシ、大きな違いは掃除以外にもあり、
ワタシは『なんでも買いだめする派』
トイレットペーパーとかが最後の1個とかになると焦る。
そして、食べ物はいろんな種類のストックがあるのが安心派。

母は『なんでもいっぱいあるのは嫌派』
買いだめとか大嫌いで、家の中に物があふれてるのが嫌なタイプ。
1回開けたら使い切るまでは買わない。

例えば、日本にいた頃、正月とかで妹や弟、ワタシなんかが一斉に実家に集まるとき、
みんな酒飲みなのにも関わらず、母はビールを6本くみのしか買わなかったりして
『だって、あまるの嫌なんだもん』
って言う。
で、結局足りなくなってみんなに文句言われて、すねるパターン。

うちの実家は、基本的に朝ごはんは、パンとたまご、野菜ちょっと、果物、ヨーグルトと結構朝から大量食いをするんですが、
先日、ここのスーパーでそれ用にといちごとパイナップルを購入。
どちらも、パッケージが日本に比べたらすごい大きいわけ。
それが母は気になる。

まずはいちごに手をつけたのだけど、ワタシ的には次の日はパイナップルとか食べたい。
母は、手をつけたものをなくすまでは次のには絶対手をつけたくないので
『いちご食べ終わってからにしてちょうだい』
という。
結局いちごに4日かかった(汗)

あと、オレンジジュースとりんごジュースの買い置きがいつもあるのだけど、
オットがオレンジジュースが残りわずかだというのに新しいりんごジュースを開けたら
『あらーオレンジジュースあったのにー。オレンジ飲み終わってからりんごにすればいいじゃない』
という。

オレンジジュース飲みたい気分の日とりんごジュースを飲みたい気分の日ってあっちゃいけないらしい(苦笑)

そして、やはり、日本のサイズに慣れてるせいか、どうしてもアメリカの量の多さが気になるわけで。
牛乳も、大体ガロン(約3.2リットル)のパックを買うのが、アメリカで暮らしてると普通だと思うのだけど
それが大きくて冷蔵庫の中が狭くなるのが許せないらしく、今回は半ガロンのを購入させられる。
でも、オットが毎日シリアルを食べるからあっという間になくなるし、半ガロンの方が若干割高なんだけど、それは関係ないらしい。
とにかく、買ったものがすっきりと数日でなくなることが理想らしい。

とまあ、若かりし頃であれば、こういうちょっとした違いで衝突をしていたかもしれないワタシだけど、
今は、はっきり言って、違う星から来た人みたいでおもしろいのです。

今朝も、自分はバナナを食べたいけど、なんか大きそうに見えるから、残すのが嫌な母は
『ねえねえ、バナナ半分食べない?』
と半ば強制的にバナナを配給してきた。
しかし、食べ終えたら
『あら!意外においしくて1本食べれたかもね!うふ』
って言ってるし・・・

こんな母の観察に余念がない長女abechiであります。

そうそう、今日の母の一言。
ワタシが朝食後にこちらのコメントへのお返事を書いていたら
『そのコメントの返事って誰か読んでるの?誰も期待してないんじゃないの?とりあえず私は要らない』

そ、そうでしたか・・・そういう意見もありましたか・・・
コメントへの返事、実は要らないんだけどぉっていう方、メールください(汗)

高地トレーニング

ここはコロラド、標高1800メートル地帯です。
わかりやすくないけど、一応書いとけば、富士山の中腹に住んでるようなもの。
これに体が慣れるには結構時間がかかります。
なにはともあれ、水、水、水。
水分を摂ることが必須。じゃないと頭痛、疲労などに襲われます。
標高の低いとこから来ると、お酒にも酔いやすくなるので、酒豪でも数日は気をつけないとなりません。

やはり、日頃水を積極的に摂ることに慣れてないと、これはそう簡単ではないです。
うちの両親も、普段はお茶かコーヒーしか飲まないようなものなのでムズカシイみたいでした。
お茶やコーヒーみたいにカフェインが入ってるものはむしろ脱水を引き起こす(?)ので
カフェイン摂ったら水は倍飲まなきゃならないです。

到着当日、父はちょっと息切れを感じたみたいだったけど、母はまったく違和感を感じなかったらしく
甘くみた彼女は、ワタシの『のどが渇いてから水を飲んでたら遅いからね。渇く前に飲んでよ』
というアドバイスを守らず、『普通の水はどうもがぶがぶ飲めない』ってお茶ばかり飲み
夕食を食べに行った地ビールのレストランでビールを普通どおりに飲んだので
夜中、思いっきり吐いてしまいました。

だから甘く見るなと言っただろうが・・・・

翌朝も、頭痛がひどかったみたいで、水がダメならと与えたスポーツドリンクを一気に3本とか飲んでよくなったみたいです。

誰も訪ねてくる予定はいまのとこないけど
コロラドでは水を飲めと言われたら飲んでくださいよ~~~~

とりあえず、復活した母と、母の姿を見てやっと水を飲みだした父と一緒に、
我が家よりも高度が多分高いエアフォースアカデミー(空軍士官学校)に行ってきました。
ここは空軍のエリートを育てる学校、日本の防衛大学校のようなとこです。

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ギフトショップで両親は孫達にお土産を。
ワタシも、例えば航空会社のノベルティーグッズとかが実は大好きなので、
こういうとこの名前入りグッズ見ると興奮しちゃうんですよね(恥)
アカデミーオリジナルのクロックスとかあったけど、買うのは一応やめたよ。

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変わった形のチャペルまでも、トレイルコースをしっかり歩いて行きましたが、
陣痛の兆候はまーーったくナッシングです(泣)

すっかり復活の母と、アメリカのショッピングモールでおにぎりと麦茶でランチにしました。
麦茶はカフェインはいってないのでよいのです♪

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旅行だと3食全部外食するから体調が崩れたりするけど、ここでは極力家で作った粗食を食べてるのでとってもいいわ~とコメントをもらいました。



まだ産んではおりません

みなさま、暖かいコメントありがとうございました♪

無事、我が家に両親が到着し、早速母には色々とやってもらっております。
そして、腹の赤子はというと、出てくる気配はまったくなく
(オットの姉は二人子供がいますが、どちらも子宮口2センチ開いてから2週間して産まれたとのこと)
促進するため、自ら、両親とともに、観光地やアメリカの巨大スーパーをがしがしと歩いております。

また、この旅行記は後日ゆっくり書かせていただきまっす。

仕事でニューオリンズ(アメリカ南部の都市でブラピ&アンジェリーナが最近住んでるとこ)に
車で行っていたオットのパパが、せっかくなのでとコロラドを経由してカリフォルニアに帰るとのことで
多分、今日の夜にはコロスプに到着するらしいです。
ということは明日はオット側の親戚大集合確実・・・

ま、嫁業・通訳業、がんばりまっす。

また今さらベンリな世の中なことに気づいたワタシ

今日から、日本の両親がキマス。

サンフランシスコ経由のコロラドスプリングス着。
海外に行ったことは何度も(?)ある両親ですけど、乗換えありは初めて。
おまけに、もうはっきり言って二人とも若くないからねえ~
人の波に着いてって変なとこ行ったりとか、サンフランシスコで荷物取り忘れるとか、そんな心配ばっかりワタシの頭には浮かんでました。

でも、ほんと、今ってベンリなものばかりなので助かりました。
日本で使ってる携帯を海外でも使用できるようにしてもらって、電話ももちろんですが、メールも利用できるようにしてもらいました。
(チャッピー情報ありがとう♪)
当初は、アメリカのプリペイド携帯を使えるだけにして送ろうかと考えてましたが、
それだと、メニューとか全部英語だし、メールはできないしね。

メールのおかげで、『今東京に向かってるよ』とか状況を知らせるメールがきて安心したし、
こっちからも『乗継便はターミナル3のゲート79だよ』と、航空会社のサイトで調べて教えたりできました。

そうそう、航空会社のサイトや空港のサイトも、フライト状況を常に確認できるからベンリ。

母からさっき早速、『なんかコロラドスプリングス行きの横にCHANGEとか書いてるけど、出発時刻変わったってことだよね?』という電話。
すぐに航空会社のサイトに行ってしらべたら
『クルーの事情により、出発時刻30分遅れ』
とあったので、そのまま教えることができました♪

でも、クルーの事情ってどういうことよ?誰か遅刻かいな?

ま、アメリカの国内線くらい当てにならないものないからね。

ということで、順調に来ている両親のため、朝から浅漬け漬けたり、麦茶作ったりとかしてるんだけど、
母いわく『ちょっとぉ、JALよりANA格段に機内食おいしかったよ~』とのこと。
ワタシ、米系しか乗ったことないから、そもそもおいしい機内食なんて当たったことないのです。
なので、家に着くと同時に、おいしいものとかあっさり日本食とか食べたくなるんで、それを想定してたんですよね。
おまけに、ワタシがいつも利用する、格安アメリカン航空はアルコール類有料だけど、ANAはもちろんただ。
父はサンフランシスコまでにワインを3本空けたらしい・・・

あーあ、また日系(特にANA)への憧れが強まったわ。。。
今度帰るときフンパツしてみるか???
でもね、日系と米系、その差2~300ドルが痛いんだよねえ、主婦には。

ということで、今日からは娘業もがんばります~。
父は早めに日本に帰るのですが、それまでに産まれてくれるかしら?
祈っててね~♪

最後(?)にランチ

昨日は、最後(?)にランチということになりまして、お友達と、日本食のレストランへ。
うちの両親も来るし、まあ、出産前最後っていう話。

しょっぱなから話しを飛ばしすぎて、食べたものの写真を撮り忘れ・・・
食べたのは、テンプラと焼肉のベントーボックス+カリフォルニアロールです。

あいかわらず、日本食レストランでアメリカ人を観察するのがおもしろくって。。。

なぜか、アメリカ人て白いごはんにしょうゆぶっかけて食べます(汗)
うちのオットはやらないけどね。
たいていのアメリカ人はやる。
斜め前のアメリカ人老夫婦も、ごはんとテンプラ盛り合わせを頼んでたようですが、
まずは、しゃーーーーーーっと白いごはんにしょうゆぶっかけ。
大体のレストランには、テーブルに、普通のしょうゆと減塩タイプのしょうゆと2種類置いてあるのですが、大抵そういう人は減塩のものをかけてますね。

減塩って塩がはいってないわけじゃないから(と突っ込みたい)

さらに、テンプラはそれぞれ最低でも3秒は天つゆに漬けてますね・・・
何の味を楽しみたいんだろうか・・・しょうゆ味?

しょうゆ=SOY SAUCE=大豆で、体にすっごいいいとか思ってるんだろうかね。

ここのレストランで働いてる友人いわく、たまにアメリカ人家族がきたりすると、しょうゆのボトルが空になるときもあるよ。
とのこと。

あと、日本食のレストランって、お通しで枝豆が出ることが多いのですが、
枝豆を殻ごと食べるアメリカ人が普通にいるらしい・・・知らないって恐いね・・・
あとは、殻ごとしょうゆにだっぷりつけてそれをちゅうちゅう吸う客とか・・・知らないってほんと恐いね

本題のランチ、チーム酒飲みだったので、なんか主題は『酒が飲みたい』という話に終始した気がします(汗;
ほんとにワタシ、心の底から酒が飲みたいみたいね~

とにかく、産み落として落ち着いたら、飲み会をすぐしてもらうということにしたので、それを目標にがんばることにしようと思ってます。

またまた、赤子用のギフトを頂いてしまいました(恐縮)
POMさん、ゆきさん、ありがとね~~~~♪
Etsukoさん、産後のビール、おいしいだろうねえ~~~~♪

クロックスを結局買ったりなんだりかんだり

昨日は見苦しい足をお見せして失礼シマシタネ(汗;
オットには、むくみよりも
『ペディキュア行ってくれば?』
と言われました・・・かかともひっどいことになってるしねえ。。。

ま、ともかく、やっぱりクロックスを買いに、朝1番のCOSTCOまで行ってきました。
買ったのはメリージェーンというタイプです。
(COSTCOだと、定価より8ドル安ですわよ)




マンモスというインナーにもこもこが付いてるタイプが日本でも人気とブログなどで見ますが、
もう季節外れなのでしょうな、どこの店でもあまりサイズがありません。
それに、足の汗がひどいのに、さらにもこもこインナーでは足が洪水状態になってしまいます。
そのくらいヒドイの・・・

クロックスはどうしても、ガーデニングと看護婦さんのイメージしかなく、さらに、普通のタイプって
『クロックス履いてる』
って主張が強すぎてなんか引き気味だったけど、心地よさには勝てないっす。

おまけにこのタイプ意外に目立たないでしょ?↓
*これから買おうかという方へ=サイズは一つ小さめが良いデス




そろそろ見納め(であって欲しい)腹を大公開じゃ
完璧にジコマン日記(爆)

あまりにもクロックスが歩きやすくて、またせこせこと歩き回ってしまいました。

でも、産後には体重が元に戻るだろうという勝手な想定で自分の洋服とか
なぜか、部屋の飾りとか、限定デザインのテーブルクロスとか
はっきり言って意味ない買い物ばっかり~~~
もう自分の行動がワケワカメ(爆)

歩き回ったら腹は減る・・・
ワタシの目に写ったのはこれ・・・




なんでテリヤキバーガーがトロピカルな雰囲気???
焼きパイナップルが挟んであるからだろうけどぉ
明らかに『鶏の照焼き』が違う方向へ進んでるのは確かやね。
おまけにオレオシェークと一緒にどうぞっていうオススメだよ(汗)
でもなんか気になるな~って、カールスジュニアの前で悩む妊婦が一人。。。

ここは心を鬼にして帰宅し、野菜炒め定食作って食べました。
自分の理性を誇りに思いました。

モスバーガーの照焼きチキンバーガーが恋しくなりました。
あと、最近、ズッキーニを炒めて食べるのが異様に好きなんですけど、他に美味しい食べ方知ってるかた教えてくださいマセ~

Nesting

週末はいかにもコロラドの天気でした。
土曜日は20℃越えて、半袖でOK。ワタシもサンダルで過ごしました。
で、日曜日は1日雪・・・・1日中気温はマイナス。
これがキライって人もたくさんいると思うけど、意外にもワタシは楽しんでいます。
ずーーーーーと雪とか、ずーーーーーと雨とか、ずーーーーーっと暑いとかがすごいニガテだから。

天気のよかった土曜日、今度は日本系のものの買出しに。
アメリカの妊娠本によると、臨月のこの時期、本能的にNesting=巣作りをしたくなるらしいのですが
まさしくワタシがそれで、あーあれも買っておかなきゃ、これもしておかなきゃということばかり頭に浮かぶ。
ちなみに、自分の巣のunclutter(整理整頓)も本能的にしたくなるって書いてあるけど、
残念ながらそれはなし(苦笑)

オットに、これを買うならこのお店。ワタシがこれを買ってきてって言ったらここでこれ、という指示を
近所の3軒を周ってしました。

米なら『玉錦』、デンバーまで行かないとこしひかりはないから。




納豆はタレなしが安いので我が家はこれ、4パックでこの値段だから安い方です。




オットの必需品焼きそばはローマ字で書いてるからさすがにワカルよね。




さすがに、キャベツとレタスの区別がつかないオットSにアジア野菜を覚えさせるのは無理みたいで、1種類ずつ写真に撮るのも面倒だし、それは親に頼むことにします。

あと、菓子パンの説明も難しかったのでやめました。
クリームパンにはゴマがついてなくって、あんぱんにはごまがちょろっと乗ってるのよ、って言っても
他のブッセみたいなやつともあんまり区別がつかないらしく、(袋に説明書きがないのです)
かといって店員さんに質問は絶対しないオトコなので、これまたあきらめるしかなさそう。。。。

やっと終わって、今度はマタニティー服店にタイツを買いに。
まだまだ寒い日は来るはずなのはわかってるのですが、マタニティータイツの股間に大きな穴が・・・
それも最後の1足。
そしてそこから放射線状にウエストに向かって、何本もの電線が走りまして。。。
でも、残り少ない妊婦生活のために買うのもったいねーって思って、
どうせ誰にも見えないじゃんって履いてたんだけど、この前検診で腹を出したとき、思いっきり見えるどころか、さげたら穴が拡大したらしく、横にいたオットに
『穴が履いてるタイツなんで履いてるのさ~~~?』
と小声で聞かれ
『だってあと数週間だと思ったら買うのもったいなくて・・・ドクターしか見ないじゃん』
とワタシ。
『ドクター見てるじゃん』
とオット。
スイマセン、ケチ嫁で。。。。
ということで買いに行ったのです。あー悔しい。。。

こんな感じで動き回ってたら、足がこんなにむくんでまして(汗)
汚い足ですこと。おほほほ~~~~~




買った当初は大きめだったビルケンのサンダルなのに、今は肉がはみ出し気味(大笑)

最近は、足のむくみと異常な汗がひどいので、UGGのブーツ履くとひどい汗(恥)
今さらクロックスを買うか、ケチ嫁は悩んでいます。




産後にも楽そうでいいけど。。。。今年履くのってどうなの~~~~?

ま、こんな感じで、予定日直前のくせにnestingという理由をつけた買い物をしているワタシ。
今週も、行きますわよ~~~~♪

これはたしかにかわいくはない




昨夜、いつもどおり、ネットで日本のニュースのおさらいをしていたらこんなニュースが

平城遷都1300年祭 マスコットキャラクターに市民から批判

たしかに、こ、これは・・・・キモイ

奈良県=鹿と大仏ってそのまんまじゃん・・・

でも、きもすぎて、逆にワタシだったらキーホルダーとかストラップとか絶対欲しいデス!!!

日本って、マスコットキャラとかご当地キャラとか多いじゃないですか?
だからこそ、こんなインパクト大な方がいいんじゃないのでしょうか?
我が出身地青森県はこういうのニガテね。。。
いっつも、地味でビミョウなの。。。。
このくらいドカーンと一発すごいのを作って欲しいワって思うのワタシだけ?

と、ヒトリゴトでした。



オット用の食事

ヨガクラス終了しました。
1ヶ月ごとに登録するんですが、来月は両親が来るということもありますし、インストラクターが研修で、最後の2週しかクラスがないらしいので、そうなるともう産んでるかもしれないじゃん・・・?
ってことで申込みしなかったのです。

インストラクターにも、他の受講生にも『なんで~~~?』と聞かれましたが、事情を説明したら
『出産がんばってね~!』とみなさん言ってくれました(喜)
インストラクターからは
『Breath, Relax and Let it go よ!!!!』
という言葉をもらいました。うまく訳せないから、みんなまあテキトーに訳してください。

最後は、もちろんブロックを使って、インストラクターの補助もあって、こんなハーフムーンのポーズまでできました。




ヨガは産後も続けたいと思ってます。はまりました。。。

で、午後はちょっと買出しに。
アメリカ本にも日本の本にも食料のストックしておこうってあるので『オット用』に。
*オットはまったく料理がデキマセンもので。

母は来るけど、彼がこてこてアメリカ味が食べたいときのためにインスタントものです。
ひき肉1パウンドを炒めて、説明どおりに中身とまぜるだけのシリーズ、ハンバーガーヘルパーとか




あとはキャンベルスープたちとか。

今日は、この『クリーム・オブ・マッシュルーム』を使った、味はこてこてアメリカなんだけどものの5分でできる料理をご紹介します。
日本でいう、『あらあ、何もないけど炒飯でも作る?』って感覚です。
このスープ、ブログなどを見てると日本でも売ってるらしいんで。




材料
・クリームオブマッシュルーム缶 2缶
・ツナ缶               小1缶
・マッシュルームの缶詰      小1缶(あればでよい)
 もちろん生のマッシュルームの薄切りでもいいです。
・牛乳                       
・ごはん、もしくはエッグヌードル

1.クリームオブマッシュルームを鍋にあけます。
2.空いた缶半分くらいの牛乳を注いで混ぜ合わせます。
(日本版のクリームオブマッシュルームはアメリカに比べて水っぽいらしいのですが、そのへんはお好きなゆるさで)
3.2を弱火にかけます。煮立ったら油を切ったツナと水切りしたマッシュルーム缶を投入。
4.煮立ったらできあがり。暖かいご飯もしくはゆでたエッグヌードルの上にかけておしまい。

刻みパセリなんかをぱらっとするときれいです。

ネットで写真探したら、こんなまずそうな写真しかなかったけど(おまけにご飯じゃなくてエッグヌードルにかけてますね)まあ、参考までに、イメージっつうことで




我が家ではピクルスなんかを添えたりします。

ピザやハンバーガー、ステーキはもちろんアメリカって感じだけど、こんなのも実はこてこてアメリカです。
オットはもう鍋ごと食べちゃう勢いです。
簡単で楽よ~~~
彼がこれを、この通りに説明しても作れるかはワカリマセンが、この機会に少し特訓して欲しいものです。

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

プロフィール

abechi75

Author:abechi75
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いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

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