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耐えた2010年だった気がする

もうそろそろ2011年です

みなさん、今年も、ほんとうにお世話になりました。

今年・・・何があったのか・・・
振り返ってる暇がないくらい、あっという間でした・・・

ミキが産まれたのは今年です
もう1年のような、、、まだ1年経ってないんだな、、、て感じのような。

今年は、まず、ミキが産まれて。。。
その間、義理ママが手伝いにというかホームステイに来てくださって、そこからがなんか今年の凄さをヨカンさせてたのかな、って今になると思います。

義理ママがやっとこさカリフォルニアに帰ってくださったと思ったら・・・
義理両親の自己破産決定。

夏には、1週間だけど、日本から母や妹家族が遊びに来てくれて、ほんとにうれしかったな。

うれしいのもつかの間に、オットが恒例の韓国6週間出張で、子供2人との生活。

でもまあ、ある意味気ままに暮らしてたワタシタチ親子3人のもとに、オットがまだ韓国にいる間に、オットの両親がここに到着、居候開始。
そして、山のような(いやいや、冗談じゃなく、ちょっとした山だったね)荷物と、マイペース極まりないママとの生活。

これだけでもストレスレベルがMAXだったのですが。

実をいいますと。。。

うちのオットもこの時点で無職だったんですの(遠い目)。。。

韓国に毎年行くのは、空軍の予備兵として1年にこなさなければいけない義務。
本業は、以前も書きましたが、軍のコントラクターでした。

*以前の記事ではこんな説明させてもらってます。

説明がややこしくて申し訳ないけど、コントラクター=すなわち、米軍とのコントラクト・契約で仕事をもらってる会社の会社員。。。

米軍の中には軍人だけじゃなくていろんな人が働いていて、コントラクターというのは、ある部署やポジションを民間の会社が米軍と契約してもらうという形態で、うちのオットみたいなIT関連の部署にはこの形態で働いてる人が多いんです。

軍のコントラクターで大きい会社だと、ロッキードとかボーイングとかが有名。

しかし、このコントラクターという身分、根なし草っていう感じで、あまり安定してるわけじゃないんです。

ついこの間も、うちのオットの隣の部署が『軍から1月からの予算をもらえなかった』って12月に言われて、12月末で10人以上が解雇。。。


今回のオットの場合は、こういう解雇というわけじゃなくて、政府の方針で、オットのポジション自体を民間会社に請け負わせずに連邦職員にする、という決定があり。

オットもそのまま、連邦職員になれる、ということになったわけです・・・が・・・

国がすることは何でも遅くて、このコントラクターから職員への移行のプロセスにものすごい期間がかかってしまったんです。
なのに、「もう職員になるのがわかってるんだから」って、オットが職員になる前に軍は会社との契約を解除してしまったんです。

超宙ぶらりん状態の無職期間がトータルで4ヶ月も続きました。

自分が求めていた、安定したポジションということで、絶対に逃したくはない。
だけど、上司からも「プロセスにどのくらいかかるかは、自分にももう分からない」と断言され
同僚からは「すごい時間はかかるけど、なってしまえば安定してるから、どうにかがんばって待てよ」と応援され

でも、家にはうるさい嫁と、育ち盛りの子供達がおり。(←それどころか両親さえも居候中)

失業給付の対象でしたので、仕事はきちんと探して応募し続けなければなりませんでした。
なので、応募した数箇所の会社から連絡もきていましたが、それは断り続け。
元の給料の半分以下の失業給付と貯金で、いつになるのか分からない職場復帰を待っていました。

オットも辛かったでしょうが。。。

こんな状態のオットと、自己破産したオットの両親とが、常に家にいる状態。

嫁のワタシは今思い出しただけでもぞっとします。

その間の精神状態って、その当時はただストレスがたまってるだけって思ってたけど、今思うと、やっぱりちょっとおかしかったなって・・・(泣)
行動とか言動とか、やっぱりヤヴァかったと思うんですよね。

きちんと職場復帰してからブログに書かないと、絶対に精神的に凹んでしまう、って思ったので、このことは書かずにあくまでも平常のつもりで書いてましたが、読み返すのは恐すぎてできませんもん(苦笑)

妹の結婚式で日本にいた時間が、唯一この現実から逃避できた時間だったので、精神的にはほんとうにラクでした。

とりあえず、ワタシと子供が日本にいる間に職場復帰が決定したので、助かりました。

2011年は、新たな気持ちでスタートできると思います。

どんどん口が達者になってきて、むかつくことも多いけど、反面、会話が楽しくなってきた息子と
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癒し系女子のミキ
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にはひもじい思いをさせずに乗り切れたのでよかった。

子供がいなかったら、とっくに日本に帰ってたんじゃないか、って思いますモンね

2011年は、自分自身がもっと成長できる年にしたいなって思います。

ブログも細々ながら続けさせてもらいますので、よろしくお願いします。

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theme : 国際結婚
genre : 結婚・家庭生活

なんか、あっけにとられたクリスマス

すっごい変な天気のアメリカです。
西海岸は大雨、東海岸は大雪で飛行機のスケジュールがめちゃくちゃみたい。
クリスマス休暇から家に帰る人たちが、飛行機が飛ばなくて、空港に泊まってたりして・・・
「空港で年を越すことになりそう・・・」って言ってる人とかもいました。。。
がんばってください!!!


そしてそして、いやあ、義理両親とのクリスマス、つっこみどころ満載でした(笑)
前記事に書いたように、ワタシタチが、メインディッシュのハム、飲み物類、ディナーロールを持っていったのですが、心の中では

「マッシュポテトだけって・・・やっぱそれは一応言っておいただけだよな。ママはそう言っておいただけで、何かは準備してるよな・・・」

って、思ってましたが。

皆さんの予想通り(多分)ほんとにマッシュポテトだけを作ってましたよ~

そして、ワタシの中で、クリスマスディナーのイメージは、これ
pf-christmas-dinne_1115632c.jpg
(ネットで探した画像です)

去年まで行っていた叔父の家のクリスマスなんかはこんな感じでしたが

義理両親の家では
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食卓テーブルの上に物がありすぎてテーブルで食べられないから、ということでした・・・

ポジティブに言えばカジュアルな感じでいいのか(苦笑)
久しぶりにひざの上でナイフとフォークを使いましたよ・・・

ワタシタチは飲み物担当だったので、ジュース類と子供達が飲めるようなシャンメリーみたいなやつと、自分たちにワインを買って行きましたが、
酒は飲まず、ジュースは0カロリーのものしか飲まない両親は、また、自分のダイエットドクターペッパーを飲んでらっしゃいました。

義姉の旦那(仕事をしてない男)が今、ワイン作りにはまってて。。。
でも、ワインと言っても、ジュースを使って作るので、かなり怪しいのです。。。
それを10本くらい持ってきてて、
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彼、今まではビールしか飲まない人で、ワタシが以前「ワインが好き」って言ったら

『僕は、ワイン飲むようなおしゃれな生活してないし、そもそも美味しいって思ったこと、生まれて一度もない』

って言い切ったくせに、

『僕のワインをぜひキミに試してもらいたくてたくさん持ってきたよ』

って・・・
ほんと、自分の言ったことに責任持たない男なんですよ。

で、味はというと、

すっごい甘いエチルアルコールみたいな味

一口飲んで、むせましたからねワタシ。

で、彼らはワタシが持っていったワインは
「僕たち、甘くないワインは飲まないから」
って一口も飲みませんでした。。。あっそ、って感じ。

でもでも、義理両親も義姉夫婦も、結婚して初めて、ツリーの下にクリスマスプレゼントを準備しててくれました!
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(奥の部屋ひと部屋はまだ、引越しの荷物で足の踏み場がありません。。。。)

そんなに高価なものではなくても、息子は大喜びでした。

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相変わらず薄着の姪たちもすごい興奮でした。

プレゼントの中に、ワタシ宛のものがあって~~~~~~
きちんとラッピングもされてるから、
『すいません。。。ワタシタチ何も用意してないのに。。。』
と言いながら、超はしゃぎながら開けてみたら、

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手作りクッキーでした・・・・(汗)
そりゃあ、ワタシも複雑な顔するっしょ。

一応、うれしい!って食べたら、クッキーというより、メロンパンみたいな食感でしたし・・・・・

そして、去年までの親戚たちとのクリスマスは、そこからワインがぶ飲みでいつまでもだらだらって感じだったのですが、今回は、プレゼント開けて、即効で解散(汗)
滞在時間、1時間半(爆)
なんだかなあ~~~~というクリスマスでありました。
来年もこうなるんだべなあ。。。
正直、親戚とのクリスマスがすでに懐かしい。

まとめかたが微妙だけど、とりあえず、姪たちにいたずらされた子供達の写真をつけときます

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メリークリスマス

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クリスマス準備と愚痴

今現在、クリスマスイブの夜11時近く。

やっと、息子寝た・・・・・と思われます。

『いい子にして、ねんねしないと、サンタさん来ないよ。プレゼントないよ』
の道理は、うちの2歳児には通じず・・・

『No!サンタ、いらないよ』
だってよ。

マジ、プレゼントあげる気、失せましたけど

今年の我が家のクリスマスは、諸事情により、Frugal(節約した)というか、Skimpy(貧しい)クリスマスの予定。
だけど、一応やっとくことはやった。

日本から帰ってすぐに、サンタさんと写真も撮りに行った
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お友達が、娘さんたちを毎年同じサンタさんのとこに連れて行って写真を撮ってるので、真似っこしてわざわざ同じとこに行ったけど
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(↑これ、去年の写真)
ふとぅに違う人がサンタさんだったし・・・orz
わざわざ遠くのモールに行く必要なかったじゃん。

毎年、オーナメントも買い足してるんだけど、今年はこんな感じのファミリーツリー的なのを買ってみた
(上に○○ファミリーって書いてて、その下にそれぞれの名前が書いてあるチャームがぶらさがってます)
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ワタシも子供達の名前も日本名だから、お店の人がスペルをしっかり確認してたけど(ミキのことはマイキって呼んでたけど)
30分後に出来上がりをもらいに行ったら

アメリカ人のオットの名前を間違ってた(笑)

叔父の家に立ち寄ったら、家の中にクリスマスツリーで森を作ってて、とってもかわいかった♪
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そしたら、裏庭に鹿が5匹くらい現れて
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息子とワタシで大興奮してしまった。。。

どうにも鹿にヨワイ
乙女35歳(来年、年女、かわいいウサギ年)


Skimpyとはいいつつも、まあ家族でほのぼのでいいんでないかい?
って思ってたけど、
ここから愚痴。

義ママから「クリスマス、もしよかったらうちに来れないかしら?」
とのお誘いがあった。

何しろ、アメリカのクリスマス=日本の正月、みたいなもの。

結婚して8年目だけど、実を言うと、クリスマスをオットの両親と過ごしたことがない。
ので、もちろん行くことにした。
なんとなく、義ママの言葉の端々から、子供達にプレゼントはあるっぽかったし。

またまた、実を言うと、子供達は義理両親からクリスマスプレゼントどころか何ももらったことが一度もない。

これって、祖父母が孫にお年玉も誕生日のプレゼントも、お小遣いも何もあげたことがないってこと。

はっきり言って、悲しい身の上(苦笑)なうちの子。

で、我が家にはお友達からいただいたハムがあるので
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(欧米では、クリスマスにチキンではなく、ハムやターキーを食べます)

「うちに、いただいたハムがあるから持って行くよ」

とこちらからオファーした。

そして、昨日、電話をしてこのハムを事前に届けるべきかどうかの確認をしたら

「セイラ(義理姉)が、デザートとサイドディッシュを持ってくるらしいの、うちはマッシュポテトを用意しておくから。ハムは、できればイブの日に持ってきてくれると、どのくらいの量か見れるし、うれしいわ・・・」

ママが準備するのはマッシュポテトのみですってよ

これって、

「元旦はぜひうちにいらっしゃい、米は炊いておくからあとは持参で」
っていうようなもんでしょ?

思わず
「え????他にも必要なものってないの???」
と遠まわしに聞いてみたら

「そうね・・・できれば、ディナーロール(パン)とかがあるといいわよねえ。あとは飲み物もあったほうがいいかしら???」

と、文脈から察するに、ワタシタチはそれら担当、という感じであった。

続いて
「うちは車1台だから、パパが仕事のときは買い物に行けないのよね~。だから、思うように買い物ができなかったのよ~」

はあーーー?????
ワタシが日本にいる間、ママが必要なときにうちの車を何度か貸したし、オットが送り迎えしたときもありましたよね????

自分が必要なときは車を借りたり、オットに送迎させられるのに、なんでクリスマスの買い物はできないんですかねえ。。。

で、結局、イブの今日、ハムを届けに行った。
ハムはもう完全に調理済みなんだけど、オーブンで温めなければいけない。
それが、1ポンドごとに2~3分、という計算で調理時間を算出する、ということになっていて。

いただいたハムは、値段と一緒に重さも取られていたので、重さが分からず。
我が家のはかりは壊れてるので当てにならない。
そして、義ママに聞くと、彼女もはかりを持っていないらしい。(パンを作れると言ってたけど、それにははかりは必要なかったのだろうか・・・・)

すると、彼女、すっごいパニクって
『どうしよう、どうしよう。。。正確な時間が分からなければ、私はどうしたらいいか分からないわ。
S(うちのオット)コレ持って体重計に乗ってきてちょうだい。じゃないと、ハムが出せなくなる』

温めるだけなのに、この動揺っぷりです・・・

明日は、この、初めて聞いた、招待されたのに持ち寄りというクリスマスパーティーに行ってきます。
もちろん、報告はきちんとしますので、よろしく。

それでは、みなさま、メリークリスマス!

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どこに付加価値を求めるか、の違い

日本人はブランドものが好きっていうのはよく言われてることですが、
限定、とか、大人気で売り切れ中、とか、そういうのにもヨワイですよね。
そういうとこに商品の付加価値を見出すんでしょうね?
人気のブランドもの、限定物、人気商品を手に入れるためなら、長蛇の列に並ぶのもいとわない。みたいな。

かくいうワタシも典型的な超ミーハーな日本人ですから、里帰りするとそこにすぐ喰いついてしまいます。
限定にヨワイ日本人に向けた、企業のマーケティング戦略に、まんまとはまるわけです。

アメリカ人は、はたしてどこに付加価値を見出すんだろう・・・・って考えました。
ワタシはそんなにアメリカも長くないし、知ってる米人もオットとその関係者(笑)くらいなんですけど。

安さ

じゃないかと。。。
サンクスギビングの次の日のいわゆる「ブラックフライデー」
どのお店も、ものすごいセールをする日です。
その日はアメリカ人も並びますもん。

あと、アメリカ人って、イメージ的にはオープンでなんにでもフレンドリーなイメージだけど、
実はものすごい臆病者だと思うんですよね。
なので、新商品に喰らいつくスピードって、すっごいのろいと思います。
なので、限定とか他の人に人気、って聞いても、「だけど自分は好きかどうかわかんないし・・・・」みたいに思うんじゃないかなぁ。


ミーハー日本人のワタシ、今回は、東北新幹線が青森駅まで開通した記念に(ご存知ない方、今まではワタシの地元である八戸市で止まっていました)

青森県が誇る焼肉のたれ、「スタミナ源たれ味のポテトチップス」
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(これ、割れないように気をつけて、ここまで持って帰ってきました(恥))

ローソンで売っていた「津軽ラーメン」と「津軽いなり」
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普通のいなり寿司と並んでこれがあったら、やっぱりこっちを買ってしまうワタシがおりました。
ただし、このいなりのどこが普通じゃないのか、が分からないただの田舎モンだったりします。

こういうご当地ものって、アメリカではないですよね。なんでだろう?
自分の州が一番!って思ってるからかなあ。。。

この、ローソンの「スプーンで食べるロールケーキ」は、テレビ番組で『ものすごい人気』って開発の段階から紹介してたので、すぐに買いに行ったミーハー娘ですし
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アメリカでも食べてるこのヨーグルト、日本のほうが種類が豊富で豊富でびっくりでして、
数年前に、友人のダーリンが作ってくれたルバーブパイを食べて以来、ルバーブに敏感なワタシをぴぴっと刺激したのがこれ
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実際、とっても美味しかったです。
でも、これ、アメリカで売り出したらどうでしょう。。。
きっと「ルバーブパイは好きだけど、別にヨーグルトに入れてくれなくても」とか言いそう。

滞在中、マクドナルドでは限定のチキンのバーガーが何種類か出ていましたので、やっぱり食べてしまった
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これはレモンペッパー味で、ワタシの中ではチキンがぷりぷりでヒット!だったんですけど、
きっとアメリカで売り出しても「いや、僕はいつもビッグマックって決めてるし」とかって言いそう。。。
もちろん、アメリカのマクドナルドでも限定バーガーとかあるんですけど、そんなに頻繁は出ないよなあ。。。

これは、妹の旦那さまが「すっごいおすすめ!」って教えてくれたのを、どうにか探した『白たい焼き』
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ワタシは初めて聞いたのですが、生地にタピオカ粉を使ってるそうで、ものすごいもちもち♪

しかし・・・・これが流行したのは去年だったらしく、今回探すのがすっごいタイヘンでした。

それそれ、日本でタイヘンなのは!!!
限定とかが多くて、次に買いたくてももうない!ってことが多い!!!

アメリカは、いい意味でも悪い意味でもなく、商品があまり替わるってことがないような気がします。
「いつでもある」っていう安心感はありますね。

そして、この「タジン鍋」
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今、大人気のようで、青森の田舎の小さなスーパーにすらたくさん並んでおりました。
写真は、うちの母が購入したもの。
本屋さんには、これ専用のレシピ本もいっぱい。

これは、来年帰ったら売ってるのかなあ・・・・ってすでに心配です。

里帰り中、独身時代にお世話になっていた美容師さんのとこに行きました。
7年ぶり?とか?
「アメリカって、NYとかそういうイメージしかないんだけど、大都市じゃないアメリカってどういう感じなの?」
って聞かれて、うまく答えられませんでした。

考えたんだけど
いつも風景が同じで、食べてるものも着てるものもそんなに変化がなくて、時間の流れがゆっくり
で、どうでしょう???

そんなアメリカに愛されてなんと140年(驚)のヴァセリンが、それを記念して
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スワロフスキーが施されたジャーに入ったヴァセリンを100ドルで発売中です。

うちのアメリカ人に見せたけど
「ふーーーん。手にヴァセリンついたら触れないね。あ、使わないでイーベイ(ネットオークション)で150周年あたりに売るのか」
だけでした。。。

theme : 海外生活
genre : 日記

ワタシは結局、食べることと飲むことばっかしてた

前記事では、まるでJALの回し者かのようにJALのファミリーサービスを褒めちぎってしまいました。
でも、ほんとに、あれがなかったらここまでたどりつけなかったと思うんです。
考えたんだけど、『けっ!!!!大げさな!!!』って思ってる方もいるんじゃないかと。。。
すいません。

でもでも、米系航空会社では、大体毎回嫌な思いを必ず1回はします。

今回も、サンフランシスコで国内線のターミナルに入ったとたん、ふてぶてしい、やる気のなさそーーーーーな案内放送に噴出しそうになりました

アメリカに来てすぐは、そんな放送にも一人で憤慨してたんですけど、今じゃ
「そ、そうキタかーーーーー」とか「マジすか????((((;゜Д゜)))」って頭で笑うことのほうが多くなってきました。

心も(体も)成長したな、ワタシ。と感慨深いです。

今回一番印象に残ったのは、

デンバー空港に約2時間半遅れで到着したとき、
飛行機はガラガラで、ワタシタチが、子供に上着を着せたり、落ちてるおもちゃとかお菓子とか荷物とかをまとめてる間にみんな降りちゃったんですね。
でも、ワタシタチはいつもそんなんなので、別に気にせずにいつもどおりに荷物をまとめていると、
すぐ後ろに、自分たちの荷物をまとめたスチュワーデスのオバハン2名が足をかたかたさせながら待ってるんですよね。
プレッシャーーー(汗;

オットが一応「すいません、急ぐから」なーんて言ったら、

『いいけど、私たちホテル行きのバスに乗り遅れそうなのよね・・・・』

なんと、客の心配より、自分のホテルの心配でしたわ(苦笑)

期待をまったく裏切らない、米系航空会社なのでした。

飛行機のことばっか書いても仕方ないですね。

前も書いたように、実家での息子は、夜になるとたちの悪い酔っ払いみたいに、大声出したり、飛び跳ねたり、周りの人に攻撃したりしてほんとにタイヘンでした。
しかし、両親も妹たちも、「いいから、息抜きしておいで」と、友達と飲みに数回ココロヨク出してくれました。
感謝です。

行くのはやっぱり居酒屋。

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飲み放題とか、マジでたまんね~~~~
今の飲み放題って、ビールを飲むか飲まないかで値段が違うんだ、っていう勉強をしました。

生卵が食べれることにいちいち喜んでたのが、友人には印象的だったようです。

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こんなお店ができてて、一杯300円でワイン各種が飲めたので、楽しい女子会ができました。

母とこんなイベントに参加。
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音楽の夜ってあるけど、弾き語りというか熱唱ライブだったので・・・・
ワイン飲んで母とおしゃべりでもできるかと思いきや、話なんか聞こえやせず。
飲むしかないし、そして、ワインはめちゃくちゃおいしかったからどんどんおかわり進むし・・・
結局一人ワイン1本半くらいあけた計算になるらしい・・・
酒飲みは遺伝。

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いかになりたくもなるわけよ・・・(恥)
(お見苦しい写真を掲載してすいません)

とまあ、こうやって、毎回毎回里帰りするたびに、あれ食った、これ飲んだっていう話を書くんだろうけど
写真見ながら、一人で思い返したりするのも、楽しいわけで。

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genre : 育児

ただいま、コロラド

またまた、日があいてしまいました・・・
毎日更新するのを目標としているので、更新できないのはストレス

なにしろ、親子で時差ボケMAX!

でも、無事、コロラドの自宅に着いてます!

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(最近、息子がなかなか服を着ないので、こんな写真が多いのです)

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(ミキも定位置で息子の妨害なく遊んでいます)

結局、三沢⇒羽田⇒サンフランシスコ⇒デンバー
だったわけですが、三沢⇒羽田間は、母についてきてもらい、
マイレージがあることをいいことに、オットにサンフランシスコまで迎えに来てくれなきゃ、帰りたくない、とまで行って迎えに来させたので、自分と子供だけだったのは、羽田⇒サンフランシスコの機内のみ。
屁たれな母です。
でもでも、ここだって10時間だからね、ヴァカにしたもんじゃないわよね?

そして、今回もJALのファミリーサービスを利用させてもらいましたが、
やはり、至れり尽くせりで、本当に助かりました。

羽田に着いた早々に、飛行機を出たら女性が待っててくれて、そこから国際線のターミナルまでの移動をヘルプしてくれ、
国際線のカウンターで新しい人にバトンタッチ。
そこから、セキュリティーチェックから飛行機に乗り込むまで、ずっと彼女が一緒。
荷物ももちろん持ってくれました。

羽田は深夜に出発だったのですが、出国手続きをしてから飲み物を買おうとしたら、免税店はがんがん開いてるのに飲み物を売ってる店は閉店。(そこらへんはまだ羽田が慣れてない証拠かな?)
でも、JALの彼女がファーストクラスのラウンジから飲み物やお菓子を持ってきてくれました。
その間、ワタシはどっかりベンチに腰を下ろしておりました(笑)

深夜出発だったので、予想通り、離陸と同時に子供達はこんな感じで爆睡。
助かりました。
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(よく寝る息子さんですね~ってスチュワーデスさんに言われました。。。いつもの息子を知ってる方は大笑いするでしょうね)

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サンフランシスコでも、飛行機を降りたらヘルプの女性がまた待っててくれて、荷物を持ってくれて、ワタシは連結した2個のベビーカーを押すだけ。
(やたらと彼女の足が速くて、かなり焦って追いかけなければならなかったのですけどね)
入国審査のとこ、この連結ベビーカーが通らなかったのですが、JALの方が管理官に話してくれて連結を解かずに右端の広いとこを通してくれました。
次の税関、ここが最難関で、スーツケース2.5個を取らなければなりませんでしたが、行ってみるとすでにJALの方がピックアップしてカートに乗せて待ってくれて、それをまたヘルプの方が押してくださいました。

乗り継ぎ便はユナイテッドだったので、ここで改めてチェックインしなければならなかったのですが、それもJALの方が済ませておいてくださいました。

その後は国内線ターミナルに行くためにまたセキュリティーチェック。
ここが第2の難関。
手荷物内の液体は別に申告し、連結してるベビーカーを離してベルトコンベアに乗せ、息子の靴を脱がし、かつミキを抱っこして通らなければなりません。
ここはオットが一緒の予定でしたが、

予想通り現れず!!!!(怒)

JALの方が一緒に来てくれました。
さすがにミキを抱っこしてもらい、大助かりでした。

そこを通ったらもう国内線。
ここで彼女には帰ってもらいました、さすがにね。
だって、オットが来てるはずですもの。

しかし、携帯に何10回かけても出ない。。。
頭に来て、オットママにまで電話してしまいましたが
「Sから何の連絡もないわよ。ユナイテッドのカスタマーサービスに行って、館内放送かけてもらいなさい」
と。

何かあれば絶対に義理両親に電話してるはずなので、サンフランシスコには向かってるのね・・・
と思ってると、ベビーカーの息子が
『マミー。K、う○こ。。。。』

この野郎!!!!今か!!!!

連結ベビーカーに、でっかい手荷物2個を両肩に下げ、さらに財布などを入れたポシェット斜めがけの、がっくり肩を落とした疲れた35歳がそこにいましたよ。

そこでへこたれてはいられません。
授乳用の個室を占領しようとした矢先、遠くから
『おーーーーい!!!!』
とオットが現れました。
彼の乗ったサンフランシスコ行きが遅延し、さらに携帯電話は車に置いて来てしまったんだそうです。

なんだそりゃ・・・

でもまあ、間に合って来ただけでもありがたいとしましょう。

あとはもう、オットが来たので負担も軽減。
これまた、デンバー行きの便も2時間の遅延になったのですが、この日はサンフランシスコの国内線の発着便のほとんどに遅延の文字がありました。

出たよ、アメリカ国内線、って感じ

だらだら書いてもしょうがないけど、結局自宅に着いたのは夜中の2時。
息子が寝たのは朝5時。

という感じで、まだまだ時差ボケ中ですが、里帰りのたびに強くなっていく自分に気づきますね(苦笑)

今回は、
羽田発着便ができたこと
JALのファミリーサービス
そして
iPhoneに感謝したいと思います。

iPhoneはほんとに役立ちました。
いろんなのを調べたり、スカイプ使ったり、息子お気に入りのアニメを入れといたり。

JALのファミリーサービスという制度にはほんと、感謝してもしきれないくらい。
でも、他では結構いらついたことが多かったので、カスタマーサービス全体はもうちょっと努力してもいいかなあ・・・と・・・

ぐだぐだすいません。

記録用の日記になりました。

また、これから、日本の思い出日記などで更新していきますので、よろしくお願いします

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genre : 育児

息子はスケートデビューだ



我が八戸市はスケートの街。

ワタシは小学生のころ、へっぽこスピードスケート部員でしたの。



そんな母が通った長根リンクにて。

連れて行ってくれた妹夫妻によりますと、

レンタルの靴は16センチからだったので、ちょっと見せたら何かでごまかして帰ろうとしたそうですが
姪がすべるのをみて
『Kも履きたい!』(とほんとに日本語で言ったとこがポイント)
と、レンタルのカウンターに突進して行ったらしい。

相変わらず、猪突猛進型。

そして、日本に着いたばかりの頃はアハン度レベル100だった息子も、
日本語が堪能になってきて、レベル10くらい(嬉)

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8ヶ月のミキ、カフェデビュー

またまた更新できず。。。超フラストレーション溜まります。。。
毎晩、ほんとに息子の寝かしつけに手こずってて、はっきり言って、夜が来るのが恐いくらい。
手こずりつつ自分も寝ちゃってます・・・

うちのミキ、そういえば8ヶ月になってました。
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どこに行っても「まーーーママそっくりねーーー」といわれるあたぃのめんこちゃんです。
そういえば「ハーフですか?」って言われたこと1回もないです(笑)

ここ最近で、なんとミキさん、9割粉ミルクになっちゃいました~

自分でもびっくり。

息子は、とにかく、哺乳瓶もミルクも一切受け付けず、母乳の味しか知らないで育ったんで、
それしか知らないワタシは、ぐんぐんミルクも飲むミキにびっくりしてます。

なんか、母乳があまり出てないらしくて、授乳すると噛むようになったんです。
これ、めっちゃ痛いですわ。。。
しゃれになんないです。。。

なので、ちょっとずつミルクにしていってみたら、ぐいぐい飲むようになりました。

何か予感があったのかな?一応哺乳瓶の準備してきてよかったです。
お友達のCasママさんに教えてもらった、ライナー付きの哺乳瓶(メーカーのWebサイト)
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ほんっとうに便利!!!!!
何しろ、子供2人目で、さらに今になって哺乳瓶初体験だから、煮沸とかそういうの全然わかんないで、飛行機の長旅ですからね。。。
これがないと多分、コロラド帰れないべね(笑)

ただ、問題もちょっとあって、日本の粉ミルクを飲んでくれない・・・・・(涙)

最近の彼女は、動きたくて動きたくてしょうがない!という感じで。
ハイハイまではまだいけないんだけど、目的のものをとるために、体をねじったりなんだりいろいろして、どうにか近づいていこうとしてます。

あいかわらず、オニイチャンのKの攻撃対象になることが多くて、目が離すことができませんが、そんなことはつゆ知らず、ミキ本人はKが大好きな様子。
Kが目の前にくると、きゃっきゃと喜んでます。

そんな我が家のミキティ、カフェデビューしました。
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カプチーノで、ミキの似顔絵を描いてくれました。
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オサレなカフェなんて、息子を連れてくるのは不可能の一文字でしたが、ミキは全然泣きもせず、まったりしてました。
「いい子ですね~~~~」なんて、お店の方に言われて。

「元気なお子さんですね~~~」って息子では言われ続けてたので、いい子っていう響きがすっごい新鮮でした。

そうそう、こちらのカフェ、こじんまりしてて、中はかわいらしい雰囲気
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店内には、なんと、ピザを焼く窯もあるという本格的な味のお店でした。
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この豚肉とカリフラワーのオリーブパスタがとーーーっても美味しかったです。
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ミキネタだったのに、日本にいるとなぜか食べ物ネタだ(苦笑)

お店は

CORTE
青森県八戸市十六日町32
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theme : 育児生活 ママの日記
genre : 育児

オットはこんなことしてた

そうそう、オットは、約2週間前にコロラドの自宅に戻っております。
かなり引きこもり状態らしいです(笑)
Largeのピザを3日間に分けて食べたとか、彼なりの食費節約術をしてくれてます。

日本では、羽田のホテルと、結婚式が行われた青森市のホテルでそれぞれ一泊ずつしたので、オットがうちの実家にいたのは正味4日くらい。
本人は羽田のホテルで
「ここに泊まるなら東京でもどこか行きたかったね~」
なんて行ってたけど、結局小さいこどもを2人連れてると不可能。

まあでも
『日本にいるだけで幸せ』というオットなので、それなりにエンジョイしたらしいです。

去年も同じ構図で写真を撮ったびっくりドンキー(オットは服も同じなんじゃね?)
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彼の聖地、古本屋でまんがに囲まれて
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うちがいつも行くのはここのお店(お店のブログです

ほんとに何でも売ってて、ちょうど、レンタルするべきかいなか悩んでいたミキ用のカーシートも発見
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3800円で購入ざんす。

また私らがコロラドに戻ったら、リサイクルショップに売ればいいので、実際レンタルよりも安く済みました。

ジャスコでガンプラやジグソーパズル見て
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オットはこのワンピースのパズルが気に入った様子
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クリスマスプレゼントに買ってあげようかと。


って・・・・・あんたの旦那どんだけオタクやねん!!!!

って思った方

いまさら気づいたのかしら?

あとは、ご希望の温泉に行き(極楽湯だけどさ)、ラーメンも食べ
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といつもと同じ感じだったけど、

一度オットがすごい興奮した声で

『OMG!!!!What is that?????』

これです
IMG_7054.jpg

『ミキの家??????』



ご存知の方も多いとは思いますが、子供服のお店です。
ただし、ミキサイズのダウンジャケットが3万円近くします。

『うちのミキの家にするにはちょっと無理だな』

と寒いジョークで、情けないことをダディーはおっしゃっていました。。。

今度きたときはもうちょっと違うとこも行けるといいね。

theme : 国際結婚
genre : 結婚・家庭生活

人生が輝き出す名言集



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プロフィール

Author:abechi75
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いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

娘ミキちゃん

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