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ネイルサロン

昨日は、ペディキュアをしてもらいにネイルサロンに行ってきました。

前も書いたことがありますが、私のかかと、シーラカンスのうろこ、もしくは瓦屋根みたいでして、家族どころか友人にまで『何それ?ありえん!』といわれる始末。
自分の手には負えないシロモノなんですわね。
なので、冬は体毛と同じく手を抜き放題になるのですが、夏はサロンにお世話になってます。

アメリカ人女性は、爪はしっかり手入れをしてる人が多いので、街のあらゆるところにネイルサロンがあります。
スーパーの中、もしくはスーパーの近くには必ず。
日本でも、行ってましたが、なんといっても、お客さんがギャルばかりで、ネイルをしてくれる人もギャル、というなんとも気恥ずかしいというか居心地の悪い空間だったのですが、アメリカだと大丈夫です。
客の年齢層めちゃくちゃ高いですから。

おまけに日本に比べると3分の1程度の値段だと思います。

アメリカのサロンでの楽しみはこれ。


product2.jpg


銭湯にでもありそうなマッサージチェア!!
足元がフットバスになっていて、これに座りながら足の手入れをしてもらうわけです。極楽です。

この椅子が


6061793.jpg


こんなガラス張りの店にずらーっと並んでるので、はっきり言って床屋みたいです。庶民的です。

昨日は、用事が早く済んでしまって私を迎えにきたオットまで『You!Try!Together!!!』とまるでルー大柴みたいな英語を話す店員さんにすすめられて、初挑戦させられてしまいました(笑)
(アメリカのネイルサロンはベトナム人経営が主流なのはなぜなんでしょうか?)

そのうち、おばあちゃんに連れられた小学生二人が来店。夏休みが終わるので記念?にネイルをおばあちゃんにおねだりしたらしいのです。
おばあちゃん、服装はかなりラフだけど、やっぱり手も足も爪はしっかり手入れされてました。

なんかよくわかんないけど、店内がわきあいあいとした雰囲気になったところで、この小学生の父親とおじいちゃんが登場。
娘二人に『お父さんたちもやってみたら?すっごくこの椅子気持ちいいよ!』と言われ、最初は『いやいや、いつものサロンと違うからいいよ』などとアメリカンジョークを言っていた父親&おじいちゃんでしたが、そのうち興味がでてきたらしく、なんと挑戦することに。

ネイルサロンの椅子にうちのオットとおっさん二人が座ってました(汗)

まさしく、床屋の風景(笑)

おばあちゃんが『なんで家族のイベントになってるのよ~』とニガワライしてました。

なんにしても、日本のネイルサロンではありえない、微笑ましい光景でした。
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アメリカ人女性⇒爪⇒ジョイナー と連想してしまいました(懐)
日本のネイルサロンって、なんか値段的に敷居が高いorギャルのイメージが強くて一度も行ったことがありませんi-227
私の爪はここ数年縦に線が入り始めていて、これはどうやら老化が原因だそうで、それを聞いたときは超ブルーでした。
このマッサージチェアものすごく気持ち良さそうi-176
寝れるんじゃないかしら?座ってみたいi-184i-184

あの年賀状を今でも覚えていてくれましたか?
なんだかうれしいね~。

☆くみさま
以前、銀行の窓口の人がジョイナーの爪でびっくりしたことがあります。
どうやって札勘するんだ?????って。
爪の老化には、根元の甘皮部分に、爪用美容液をもみこむのがいいですよ。
美容液も安いとこからもいっぱい出てるよ♪

この椅子で、夫婦で寝ました(笑)
足がぽかぽかで足裏マッサージもしてくれるんだもん、寝るなってのが無理。
Secret

人生が輝き出す名言集



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プロフィール

abechi75

Author:abechi75
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いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

娘ミキちゃん

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