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タイタニック号エキシビションへ

デンバーのDenver Museum Nature & Scienceに行ってきました。

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ただいま、期間限定で『タイタニック展』をやってます。



ホリデーウィークエンドということで、すっごい混雑してましたが、時間で区切って入場券を購入するシステムだったので、それでも並びはしましたが、きちんと見れました♪

まずは、IMAXシアターで『Ghost of Abyss』(海底に住む幽霊・・・とでも訳しますか)を鑑賞。(ドキュメンタリーですが、あの“映画”タイタニックの監督の編集だったのでとても興味深いできでした)
ニューファンドランド沖の海底約3600メートルに今でも沈んでいるタイタニック号の様子を当時の写真と重ねて観ることができました。
スバラシイガラス窓の装飾やシャンデリアなど、バクテリアに腐食されてはいるものの、
当時の原型をとどめていることに驚きました。
だって、ぐしゃーーーって沈んだイメージだったから、なにもかも、木っ端微塵だったと思っていたんですもん。

その後、展示の方へ行きました。
入り口では、タイタニック号のボーディングパスというものを渡されまして。




実際の乗客になりきるわけです。

ワタシは
「2等船室の乗客のDagmar Jenny Ingeborg Bryhlさん、当時20歳。スウェーデンの出身で、婚約者と自分の兄と一緒にイリノイ州の親戚を訪問予定。兄はそのままアメリカに移民する予定である」
という女性でした。

で、展示の一番最後に、乗員名簿で、自分の最期がわかるという仕組みです。緊張です。

中は写真撮影禁止だったのがザンネンなのですが、廊下や船室が再現されていて、当時の様子を知ることができました。
1等船室はなんと、イギリス・サウザンプトンからニューヨークまで、一人約500万だったそうです。(食費込みです)
さらに、2部屋だけもっと特別の部屋があり、そこは一人約800万円だったとか。

2等船室も値段的にはそう変わりはなかった模様。

映画の中でレオが宿泊していた3等船室。
部屋が再現されてましたが、八戸~苫小牧間のフェリーの個室とそっくり。
これでサウザンプトン~ニューヨーク間、約6万円だったというのですから、
庶民のワタシにしてみれば『悪くないじゃん』という印象です。

当時は、ヨーロッパから新天地アメリカへの移民ラッシュの時期で、家族総出で夢をかなえるために3等船室をやっとの思いで取ったという乗客がかなりいたそうです。
それぞれの家族に背景やストーリーがあったのだということがわかり、思わず涙したワタシです。マジで。

展示の最後の部屋は、照明すら暗くされて、沈没の様子が伝えられておりました。
なんと、沈没の原因となった氷山と同じ温度の氷の塊も置いてあり
『どうぞ触ってみてください。この温度にさらさたため、溺死する人よりも凍死や心臓発作で亡くなった方がだいぶ多かったのです』
とありました。ほんと、冷たいの・・・・・(涙)

で、ワタシ扮するDagmerさん、助かってました♪
が、お兄さん、婚約者の方どちらも亡くなったそうです・・・
オットが扮した
『Frederick James Banfieldさん、当時28歳。奥さんをイギリスに残してネバダ州の鉱山で働いていた。3ヶ月のお休みを取ってイギリスで奥さんと一緒に過ごし、またアメリカへ仕事に戻る帰路』

亡くなってました・・・・奥さん、その後どうしたんだろ・・・・

ということで、歴史オタクのワタシ、サイエンスオタクのオット、ともに満足した展示でした。

大学時代に観に行って以来観ていない、映画『タイタニック』
(テーマ曲はいやって言うほどカラオケで熱唱してたけどさ)
今観たらまた違う印象持つかもなあって思いました。


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こっこれは!!

アベチ~おはようございます。
このタイタニック展って私がラスベガスに行った時に会社の友達と
入り口まで行ったものの時間が無くて結局いけなかった物だ~!
なるほど、そうゆう内容だったのね。リポートサンキューです。
ダグマーさん生きててよかったね(笑)

面白いね~。楽しそう。
なんか、ただの見学より、好奇心がわくよ。
でも、最後の海にみんなが浮いてるシーンを思い出し、かなりの冷たさだったのかと思うと、たまらない気持ちになりました。
たしかに、みんなの色が青っぽくなってたよね。
(記憶薄)

そのボーディングパスのシステムはおもしろいね。
より、真剣に見ることになりそうだものね。
レオ嫌いのワタシには、映画”タイタニック”は、けっ!でしたが、
でも、レオ以外の周りの人の描写がおもしろかったなあ。
という印象。
こんなに工夫された展示なら、行ってみたいなあ。

ところで、いまさらですが、阿部寛・・・・
なぜだ?なぜなんだ~!
という、ちょっぴり怒りに近いものを感じてしまいます。

私はmio↑とタイタニックを観ました、立川で。
ああ、なつかしいなぁ。mioさん覚えてる?

わたくしもレオさんには特に興味なし。
最近、出てる映画がいいと話題になってたような・・・(気がする)
レオさんと言えば、タイタニックと「オリコカード、OK?」しか思いつかないのです。

No title

abechiが八戸に住んでいた頃だったと思うけど、カラオケであの曲を熱唱するabechiを見たことがあるような・・・。それはそれは気持ちを込めて熱唱していたと記憶しております(笑

こういう展示っていいね。
特に乗客になりきるシステムがいいですわ。
過去の出来事でなにかなりきれるとしたら何がいいかなぁ~、なんて空想してしまいますわ。
そういえば昔教育テレビだったっけ?中世から現代にタイムスリップしてくるストーリーの英会話教室の番組があったよね(懐)

No title

クリスマス仕様かわいいね!

あたしは確かタイタニック見に行きたいけど映画館にはチャリでさすがにいけなくて(短大時代、青森在住の為)悲しいかな、友達カップル+1の3人でいったなぁ。ま、見るときはそれぞれの世界に入るからなんとも無いけどね。帰ると虚しい気分になりますた(笑)
昔から彼氏いなくてabechiとかOちんとかカップルにくっついていたら虚しい気分が麻痺」しちゃったけど(^^;)


あたしも歴史かなり好きだからすごく行ってみたい。好きだけど頭悪いから入らないけど(汗)

日本にくるかなぁ~。きたとしても東京止まりだな・・・。

No title

☆ハーゲンダッツさま
わーコメントありがとうございます♪
この展示、各州をまわってるんだってねえ。
これを逃せば次いつかわからなかったから、行けてよかったよ。
内容、行きたい人には悪いくらい書いちゃったけどよかったのだろうか・・・
ダグマーさんは助かったけど、婚約者もお兄さんも亡くなったってのがきつかったわ。
ワタシ、一人ゼロからスタートかいな。。。って落ち込んじゃった。

☆いずみさま
そうだったねえ、レオの顔も青かったね。
溺死よりは凍死の方が、ふっと眠りに落ちればいいからいいのかな、とかすっごい暗いこと考えてました。

☆mioさま
ワタシも、レオには全く興味がなかったので、映画自体も
『はー??こんなに身分違いでありえねえーー』
とか突っ込みながら観てましたね。

会場には、当時の衣装を着て、これまた客になりきった女性が歩き回ってて、『娘とワタシは助かったのよー』なんて身の上話をしてました。
こういうのっておもしろいね。

阿部寛の件は、ショックでした。
お相手が28歳って聞いて、『だったらワタシにもチャンスあったじゃんよーー』って勝手に思ってたし(苦笑)

☆ぬまはたさま
有名な映画だっただけに、みんなその内容じゃないことに思い出があるみたいでおもしろい!
ワタシもレオというと、オリコカードの刑事(?)に扮したやつか
ワゴンRのCMしか印象がありません。
この映画以外彼の映画って観たことあるかな?
ギルバート・グレイプくらいだなあ。。。

☆くみさま
お恥ずかしい・・・
まあ、その時々に想う人へ心を込めて歌ってますからワタシ(笑)

タイムスリップものって映画でもドラマでも大好き。
でも、英会話番組の記憶がないんだけど。
ぐぐってみますわ。
過去に行けるなら、どこがいいだろー。
あんまり過去すぎても嫌かもなあ。。。
って考えるだけでも楽しい♪

☆マナコさま
ほんと、みんな、映画の内容よりもそのときのシチュエーションへの思い出の方をよく覚えてるみたいだね。

ワタシも、当時の彼氏と、ワーナーマイカル弘前に行きましたよ。
でも、覚えてるのは、初メニューで『ナチョ』があって二人で
『これうまーーーい!どこの料理???』って感激したことくらい。。。
今だと見慣れてしまったものだけに懐かしいですわ。

東京まで行くにはもったいないかなあ。
でも、地方に住んでるとさ、こういうイベントとかがこないのが不公平だってつくづく思うね。
Secret

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

プロフィール

abechi75

Author:abechi75
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いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

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