10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医療保険

多分、大体の人がご存知だと思うし、今までワタシも散々ここで言ってるのですが、
アメリカには公的な健康保険制度というものが存在しません。
↑ここ訂正です。
 高齢者を対象にした、メディケア。低所得者を対象にしたメディケイドという公的医療保障制 度がありました。(下調べもせずにスイマセン)
 でも上記の条件に満たない大半の一般人は民間の医療保険を利用します。


うちも、オットの会社が指定している民間の保険会社に加入しています。

大体がそうだと思うんですが、1年で更新でして、うちもまさに今週がその時期。
会社が選んだ3社から選ばなければいけないのですが、これが結構悩むんです。
保険がカバーする内容がものすごく細かいからで、各社によってそれがバラバラだから。

例えば、A社では妊娠・出産関連の費用がCOPAY(自己負担金)なしで、残りの診療費の15%をカバーする。

COPAY(自己負担金)とは、外来などの窓口で患者本人が払う一律の負担金のこと。
実際の診療費のごく1部なのですが、モラル・ハザード回避という意味があるようですね。
モラル・ハザードっていうのは、なんというか、『保険に入ってるから安心して、その危険度が高まる』みたいなこと?『火災保険に入ってるからって安心しきって予防を怠って火事を起こす』・・・みたいな・・・
ごめんなさい、大学出てから10年たってるので、いまいちうまく説明できません。。。

で、また例えの話に戻って、
B社では、同じく妊娠・出産関連の費用がCOPAYは毎回病院に行くたびに25ドルだけれども、診療費は100%カバーする。

さあ、どっちがいいんだろうか・・・

っていう話になりますでしょ?

で、まあ、うちはワタシがせいぜい産婦人科しか行かないんですが、多分子供が産まれれば小児科にかかる回数もあるわけで、そこも考慮にいれなければならない上に、
なんといっても、オットの医療費めちゃくちゃかかってるんですよね。

先日2回連続でERにお世話になったオットですが、病院からの請求額は、

6200ドル!!!!!約65万円!!!!!

今、保険会社がどの分負担するのか返事待ちです。

今後もオットがお世話になる可能性はまだまだあるので、ERのカバー内容も調べなければなりません。
あと、月に1回、彼はファミリードクターにも偏頭痛と胃痛でも通ってますから、そこのカバー額も。

てことで、自己選択・責任の国アメリカで、このガイジンのワタシが、この保険会社を選択するために下調べや調査をするのに1週間で決めろっていうのは、どだい無理な話なんです(汗)
なので、もう・・・エイって決めるしかないです。。。優柔不断のワタシには相当重荷です。
オットは、特に資料を読みもしないで、カンタンに決めるタイプなので。

だって、彼が、ERにお世話になったあと、ワタシがあまりに診療費が恐くて
『あーあ、保険会社がその分カバーしてくれるんだろね。具合悪いのは仕方ないけど、請求額が恐ろしいよ・・・』
と言ったら
『保険会社のサイトには、COPAY75ドル、しか書いてなかったからそれしかないでしょ』
とオットが言うので
『窓口では何も払ってないけど、COPAYってあとからも請求くるの?』
とワタシが言うと
『さあ、知らない。でもサイトに説明なかったから絶対請求されないよ』
って彼はあっさり言ってたわけで。

で、病院からの請求書の金額の横の『今、保険会社があなたの負担金を算定中です』という文を読んで彼は一人、青くなってるわけ。

えーーー???算定ってことはボクが払う分があるってこと????
って。。。(焦)
アンタ・・・そんなの、ガイジンのワタシでも予想できるよ・・・と心の中で思うワタシ。

ということで、アメリカに住むには健康が1番。
健康な嫁でよかったねえ。
と恩着せがましくオットに言い聞かせてます。
それにしても、むずかしいよ~
スポンサーサイト

No title

クリスマスバージョンに衣替えですね。かわいい。
ついに来ましたか。。請求書。。6200ドル、、そうだよね、2回分だしそれくらいいっちゃうよね。。保険がいっぱいカバーしてくれることを祈ってます。
保険は1年ごとに更新なんだね。知りませんでした。すでに妊娠してても保険切り替えたときに大丈夫なの??よく転職とかで保険切り替えしなくちゃいけないときなどに、保険加入前の病気や妊娠はカバーされないなんていうのを聞いたことがあるので心配です。
アメリカで医療保険がタダというメリットは相当大きいものなんだなあとしみじみ感じております。うちのSぽんにはがんばってミリタリーを続けてもらいたいとつくづく思う(鬼?)嫁でした。
保険選択、がんばってね!!

No title

あたしの場合。
産婦人科で初回のみ25ドルで、その他の検診時はタダ。
で、出産費用もタダ。
そして、次女が生まれ(子供は1回15ドル)、彼女が1ヶ月くらいゲリが続いたので病院に行ってサンプル3本とって、検査をしてもらったの。
検査の結果、異常なし。
でも、その後、500ドルくらいの請求が届いたの。
ビックリして旦那に電話で話ししたら、彼、すぐに保険会社に電話。そしたら、保険会社の情報不足で請求がきたらしい。
なので、その支払いはナシ。

色々、あるから困るよね。
しかも先生まで決めないといけないでしょう?
会ってもないのに、どうやって決めるんだ?って感じよね。

ちなみにウチはAtena(?)です。

No title

A社、B社の例え話だけで頭がぐるぐるしてくるよ~i-6
さらに英語で理解しないといけないなんて・・・、abechiの苦労お察しします。
保険会社選びももちろん重要だけど、S君の健康管理に対する自覚がもっと芽生えてくれることを切に願いますデス。
abechiのためにも、生まれてくるベビーのためにも野菜嫌い克服しておくれ~。

No title

ええええ~~!!!
ER2回で$6200ですか・・・
保険入って無い自分、少し怖くなってきた。

Jはいつも「入ってくれ」と言うのですが、なんか、自分は健康でこの6年間病院にかかった事一切無いので、その馬鹿高い保険料がもったいない気がして、ついつい入るのためらってしまうのよねー。
だってさぁー、外国人で40歳近い僕の場合、4ヶ月で$350~$650くらいすんのよ。 全然使ってないのに。
その分、猫ちゃんの方が病院行くし、保険入ってくれ、つって、今4匹全部保険入ってます。
4匹分、一年で約$900。

ていうかさ、アメリカ人の男、意外と病気に弱くね?
Jも、何かちょっと体調悪いと、すぐ弱気になるし、病院行ったりするのよ。
「そんなもん、気合で治さんかい!!」と、昔かたぎの僕はコッソリ舌打ちするのでした。

No title

その保険は損保なのか?1年更新の医療保険とは何か?更新P(保険料のこと)は高くなるのか?
すぐ気になる私はホケンヤですが、なんでも聞けといいたいけど、英語の約款を想像するだけで…???ですな。

No title

大変だ!!アメリカって国保とかないんだ~(><)
知らなかった~。
abechiも苦労が絶えないね(^^;)

あたしなんか、日本の保険でも説明されても?????ばっかりで「まぁ、いいんじゃね?」って思ったのに入ったというか、abechiも覚えているかな?「○○生命の○○~下でぇす!」って人に半ば強引に入らされたような・・・。
あの人は異動するとこどこでも追ってきたから逃げ切れなかった・・・。


abechi達に有利になる保険頑張って選択してね。応援しか出来ないけど、あたしも今一度自分の保険見直してみよ~っと。

No title

すごい!!
おうちのローンといい、保険といい・・・
日本語でも立ち向かう気さえ起きないワタシには、
abechiさん、まぶしすぎるぜ!
ほんと、めんどくさいですなあ。
うちは、そういうのは全て夫さま任せですから。
日本語なのに・・・すまん。
ちっこいうちはよく病院行くしねえ・・・
難しいですね。

ところで、↓。
案の定、ぬまはたさんと見に行ったことは忘れておりました。
言われてみれば・・・・・・思い出しました。

No title

まずは訂正です。

記事にも付け足しましたが、高齢者を対象にした、メディケア。低所得者を対象にしたメディケイドという公的医療保障制度がありました。(下調べもせずにスイマセン)
 でも上記の条件に満たない大半の一般人は民間の医療保険を利用します。


☆Etsukoさま
『アーミーワイフはアーミーで1番タフな仕事』と言われてるそうです!
Etsukoさんの支えがあってこそSぽんもがんばれますね♪
ワタシなんて、
『これ以上医療費かさんだら、アクティブに戻ってもらうしかないな』って言ってる鬼嫁ですよ(汗)
でも、Sは、三沢時代、何度もものすごい頭痛で病院に行ったのですが、毎回モートリンかタイレノ-ル飲んでって言われるだけ。
3年目くらいに『重度のストレス』からくる頭痛と診断されて、副作用がめちゃくちゃ強い抗うつ剤処方されまして・・・・
で、挙句のはてにメディカル・レコード紛失ですから・・・・
かなりミリタリーの病院には悪い思い出ばかりのようです。

1年で更新というのは、多分、Sの会社と保険会社との契約です。
ずっと同じ会社とお付き合いっていうのはよくないってことなのでは?
これは会社自体の更新なんで、保険会社を切り替えても、その日からカバーしてくれます!
あーあERの請求恐いよ~~~~~(泣)

☆いずみさま
うちも今AETNAに換えようと思ってます。
でも、ここってOut of Networkだとまったくカバーしないんですね。
今、うちがかかっているとこに確認したらとりあえず全部OKだったのでよかったです。

それにしても、Sの医療費(COPAYと薬代)だけで毎月最低でも100ドルかかってるんですよ・・・
本気でミリタリーに戻れって思うときあります(涙)

☆くみさま
独身の頃は、毎日ピザ・バーガーキング・タコベルの繰り返しをしてたと言いますので、その頃よりはだいぶ食生活も改善されてるはずなのだけどねえ。
ただ、三沢にいた頃は、お互い、仕事の時間も休みもバラバラで
Sに気をかける余裕がなかったなあ。。。って。
よくくる偏頭痛も
『コロラドに来てからひどくなったんじゃない?』
って聞いたら
『三沢にいた頃の方がよっぽどすごかったけど、言わなかっただけ』って言ってた。
なんか、全然知らなかっただけに嫁として反省です。

☆POMさま
猫の保険てあるのね????知らなかった。。。

同意見で、ほんとにいつも
『病は気から』じゃーーー!気合いいれろ!って思ってるんだよ。
すぐに、サイナスの調子が悪いからスプレー欲しいとか
最近は胸焼けがひどいからドクターに相談してみる、とか。。。
そんなの黙ってりゃ消えるよ!って思うことしばしばです。

それにしても6200ドルよ!!!
ベタだけど、備えあれば憂いなしです。保険はマジで入ったほういいと思います。
Jさんなら6000ドルくらいポーンって払えるかもですが。
特に、コロラドは心臓悪い人は他州に引越し考えるくらい負担大きいらしいから、気をつけて!!!

☆shuheiさま
損保なのか???っていう意味がわからなかった・・・(汗)
思わずググってしまいました。
日本では民間医療保険というものに、損保やガン保険なんかが含まれるようですな。

ワタシの言ってるのは、日本でいう『国保、健保』のこと。
普通に風邪引いたりして病院行くときの保険。
(給料から天引きされてるやつよ)
これをカバーする一般人が使える公的保険制度というもの
がアメリカにはない、ということです。
アメリカで有名どこといえばカイザー社とかかな?
お時間があれば『シッコ(Sicko)』というマイケル・ムーア監督の
ドキュメンタリー映画、観てみてください。

ちなみに、今回は他社に切り替えますが、同じ会社のままでも毎月の保険料若干あがるモヨウです。

☆マナコさま
でたーーー!~下さん!!!
すごかったよねー彼女。
セールスの成績よかったんじゃないの?
ワタシは、どうにかこうにかアンケートとかは書いても逃げてたよ。

日本の国保・健保制度も、結局国の負担がすごく大きくて良し悪しみたいね。
日本のご高齢の方たちって趣味みたいに毎日病院行くじゃない?自分たちの負担が少ないからね。
アメリカだと自己負担が多い分、そうはいかないから。
国にとってはいいのかもね。

どっちがいいのやら~~~

☆mioさま
旦那様が日本語読めるのがスゴイよ。。。
そりゃそうか、日本で活躍してるんだもんね。
うちのSは『日本語さえできたら日本にいつでも住みたい』とか
言ってる割りに、まったく日本語上達しませんよ。
どうしたらいいのか教えて欲しいですわ。

日本以外の国だと、やっぱり自分の身は自分で守らねば、という感じでしょ?
うちのSみたいに『大丈夫だよ~』とか『そう言ってるからそうなんじゃない?』なんて言ってたら、将来確実にrip offされるに決まってます。
完全にこういうことになると、Sが日本人、ワタシがアメリカ人か?という感じになります(苦笑)

ぬまはたさんとmioがタイタニックっていう自体、ワタシにはおもしろかったです♪
Secret

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

プロフィール

abechi75

Author:abechi75
Photobucket - Video and Image Hosting
いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

娘ミキちゃん

フリーエリア

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。