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やればできる~と解釈

今、アメリカは大統領選の予備選のまっただなか。
下に載せたのは、バラック・オバマ氏のスピーチにthe Black Eyed Peasが曲をつけたビデオで、3日間で100万人以上の人が見たというものです。

映画やテレビ、音楽界で活躍する人がたくさん出てくるYO。



↓こんな歌詞です。
ブログで政治を語るほどの知識もないし、選挙権すらこの国では持ってないんだけど、
なんか『Yes We Can~やればできる』って言葉が好きなんで。
訳してみました。解釈違ってたらゴメン。

It was a creed written into the founding documents that declared the destiny of a nation.
(その信念で、建国を宣言する憲法が書かれたんだ)
Yes we can.
(やればできるんだよ)
It was whispered by slaves and abolitionists as they blazed a trail toward freedom.
(奴隷や奴隷廃止論者たちが自由への道を切り開いたのは、ささやき声からだったんだ)

Yes we can.
(そう、やればできるんだよ)

It was sung by immigrants as they struck out from distant shores and pioneers who pushed westward against an unforgiving wilderness.
(移民たちが遠い港から水を切って進み、開拓者が厳しい荒野を西へと押し進むときの歌からだったんだ)

Yes we can.
(そう、やればできるんだ)

It was the call of workers who organized; women who reached for the ballots; a President who chose the moon as our new frontier; and a King who took us to the mountaintop and pointed the way to the Promised Land.
(組合を結成した労働者たち、選挙権を得ようと努力した女性達、新しい開拓地は月とした大統領、山頂へと導き約束の地を指した王、それらの要求からだったんだ)

Yes we can to justice and equality.
(そう、やれば正義と平等を得られるんだ)

Yes we can to opportunity and prosperity.
(機会と繁栄を得ることができるんだ)

Yes we can heal this nation
(国を救うことができるんだ)

Yes we can repair this world.
(そう、世界を復興させることができるんだよ)

Yes we can.
(そう、やればできるんだ)

We know the battle ahead will be long, but always remember that no matter what obstacles stand in our way, nothing can stand in the way of the power of millions of voices calling for change.
(我々は、目の前の戦いが長いものだということをよくわかってる。でも、これは覚えておかなければ。どんな障害が道を阻もうとも、それは、何百万もの改革を求める声の力を止めることはできないんだということを)

We have been told we cannot do this by a chorus of cynics...they will only grow louder and more dissonant ........... We've been asked to pause for a reality check. We've been warned against offering the people of this nation false hope.
(人を信じない皮肉屋たちからは、そんなことできるわけがないって言われてきたし、現実に目を覚ませと言われた。そして、国民に偽りの希望を与えるべきではないと警告されてきた)

But in the unlikely story that is America, there has never been anything false about hope.
(でも、アメリカには偽りの希望なんてないんだよ)

Now the hopes of the little girl who goes to a crumbling school in Dillon are the same as the dreams of the boy who learns on the streets of LA; we will remember that there is something happening in America; that we are not as divided as our politics suggests; that we are one people; we are one nation; and together, we will begin the next great chapter in the American story with three words that will ring from coast to coast; from sea to shining sea --
(今こそ、ディロンの壊れかけた学校に通う女の子の希望も、LAの街をさまよい、学校に行っていない男の子の夢も同じ。アメリカでは今、何かが起ころうとしているんだ。我々は政治家が示しているほど分裂していない。我々は一人民であり、一国家なんだ。
アメリカという国の次なる偉大なチャプター(章)を三つの言葉で始めよう。この言葉を海岸から海岸へ、海から輝く海まで鳴り響かせよう)

Yes. We. Can.
(『Yes. We. Can.~やればできるよ』)

誰がなるのか分からない大統領ですけど、こんな熱いスピーチ聞いちゃうとね~。
詳しい政策とか知らないけど、なんか応援したくなってしまいますね。
おまけに美男子だし(恥)

うちの選挙権があるオットは、まったくもって政治に興味ナシ。
選挙も1回も行ったことがないの。
なぜかというと、
『個人的に知らない人のことをジャッジできない』だって・・・
そんなもんで、スーパーとかのアンケートすら答えられないのよ。
『このスーパーのこと、よく知らないし、ここの店員でもないし』って・・・

アメリカで大の大人の男性が集まると、大体政治かフットボ-ルの話。
うちのオットはまったくついていかない、どころか合わせることすらせず、その方たちのお子様たちとゲームの話とかしちゃいます。
ま、それも個人の自由よね。それがアメリカさ。

ワタシは、冒頭にも書いたとおり、政治には詳しくないけど、『やればできる』ってモットーで生きていきたいと思いますね。
そうでも思わないと、アメリカで生き残れなかったりして(苦笑)
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大統領選

アメリカの選挙は日本のニュースでもぎょうざ事件の次にくる話題です。今朝は意外な所でオバマ氏を応援してることがニュースになってました。それは、福井県の小浜市です。読み方は同じおばましですがアクセントを違えて言ってました。小浜市は今、毎朝見ている「ちりとてちん」の第二の舞台ともいえる所なので、ファンの私はオバマ氏に応援しようかなどと思ったしだいです。

内容は抽象的だけど、プレゼンってそんなのよりどうやって人をひきつけるかで決まるらしいね。だからネクタイの色とかも重要らしい。さすがアメリカ、熱いね

ビデオ、かっこいいね。 ちょっと泣いた。

うちのバリバリ民主党派のJは(Gayだしね)、今までクリントンとオバマの中間的立場でしたが、こないだのスーパー・チュースデイの後、オバマ氏を応援する事に決めました。
今回の選挙戦では、ぜひとも民主党の大統領になってほしいJは、今勢いに乗っているオバマ氏に賭けてみる気になったようです。

S君の気持ち、僕もわかります。
僕も日本に居た時は、一度も投票行かなかったもんねー。
だって、日本の政治家なんて口先ばかりで嘘つきなんだもの。
それに、選挙戦のドロドロした内情が気持ち悪くてさー。
そのかわり、政治に対する文句は人前では言いませんでした。

すごいね~!「Yes, we can.」て言葉にグッときたね!
しかもいろんな人が興味を示してるから一般人も注目しちゃうよね!

わたしも政治なんて全く興味もないしさっぱりわからん。
日本の選挙だってお願いセールスみたいなもんだし(違う人もいるけど)
なんかポマードくさいおっさんたちばっかりで口先だけ、かと思えばタレント議員。んで女議員たちはスキャンダルときたもんだ(怒)
でも、そのまんま東はすごいかも!って思う。

政治はわからなくても汚いことばかりが強調されると興味無くなるよ。
くだらないことで1日何億円ていう税金が消えていく国会には嫌気がさしますわ。
日本の首相を選ぶとき、アメリカみたいに国民投票にしたらいいのに。


abechiなら大丈夫!アメリカで生きていけるよ!!そのモットーでがんばれ~☆

ビデオクリップかっちょいいねぇ。
the Black Eyed Peasがらみってことで、ついつい清川虹子さんを探してしまいましたわよ。

こちら日本のニュースでも、大統領選のもりあがりっぷりが連日伝えられているので、アメリカ国民ってみんな選挙に熱いんだなぁとばかり思っていたんだけど。。。
そうじゃない人ももちろんいるんだね(笑)

『Yes we can.』いい言葉だね。
信じるものは救われるっていうし♪

日本の政治家は、国・国民のことよりか、党のことや派閥のことや自分の進退、つまりは選挙が前提にあるのが見え見えだし、ただの足の引っ張り合いをしているようにしか見えなくてなんか残念な気持ちになります。
もっと合理的に議論しておくれぇぇぇ。給料分働けぇぇぇ。って思うよ。

かっこよく、豪華なビデオだねえ。
”Yes,we can!"
聞くたびになぜか、ナイキのマークが目の前をちらつきます。
フランスのニュースでも最近はダントツでオバマさんネタだね。
スピーチのうまさとか、日本でも言ってたけど。
センテンスが短く、単純な構文、語彙。
そして彼の声のトーンも人をひきつけるらしいですね。
リンカーン、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの演説に並ぶ、アメリカの歴史に残るスピーチになるだろう・・・と言われてました。
確かに、あの、”I have a dream!"
を思わせるリズム。頭に残るよね。
政治のことはまったく興味はないワタシでも、
ヒラリーの怖さといい・・・
ミーハー心を刺激されます。

☆aikoさま
こんな話題でも「ちりとてちん」が絡んだので、笑ってしまいました。失礼。
でも、これ書くときオバマってタイプすると小浜って最初に変換されるから
『あー拉致被害者の人が住んでるとこ』って思ってたんだよ。
日本のそれも意外なとこで盛り上がってるなんて、本人知ったら喜ぶだろうね。

☆さとこさま
大学でプレゼンの仕方を主に学ぶ授業をとったんだけど、この授業、アメリカでは必須科目。
内容ももちろん重要だけど、目線、手の使い方すべてが重要なんだよね。
ワタシ、すっごい苦手でした。。。
日本の政治家にもスタイリストがいて、その場に適切・不適切を判断してくれるって聞いたことあるけど・・・・

☆POMさま
スーパーチューズデーのあと、オバマ人気結構上がってるらしいですね。
ワタシはこのサイトhttp://www.gotoquiz.com/candidates/2008-quiz.html
に答えていったら、オバマ指示であることが判明しました(苦笑)

Sも、政治家にはまったく期待していず、1票が重いなんてまったく思わないみたい。
SICKOでも政治家と保険会社とのお金のやりとりが描かれてて、また呆れてたようです。
もちろん、周りで政治の話をしてても、口は絶対に挟みませんけど。

☆マナコさま
ポマードくさい(笑)
某信金の上司たちを思い出したわ。
でも、政治なんて、どこの国でも中ではなにが繰り広げられてるのやら・・・って思うわ。
賛否両論かもだけど、ほんと、そのまんま東はスゴイネ。
青森県知事も、だれかいい人いないのかな?
この貧乏県を盛り上げてくれる人~~~

☆くみさま
ワタシも虹子探ししたけど、今回は男性だけだったね(苦笑)
選挙、相当盛り上がってるし、今回民主党が勝たなかったら違う州に引っ越すっていう人の話も聞いた。
うちは、ぜんぜん~~~~
でも、何かが変わって欲しいって、ワタシですら思うな。今のアメリカはちょっとね・・・

『やればできる』と『念じれば叶う』が最近のワタシのモットー
ちょっと恐いよね・・・(冷汗)

☆mioさま
声のトーンねえ!ナルホド!
ほんと、悪いけど、他の候補のスピーチ聞いても全然集中できないけど、彼は聞けちゃう。
ヒラリーはまた別の意味で見ちゃうけど。
コロラドにも2週間ほどまえにいらしたらしいけど、ミーハーなワタシは
見たーーーーいって思ったものの、Sはへえーーーーーそうなんだ。。。でした。

ま、仕方ないね。



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プロフィール

abechi75

Author:abechi75
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いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

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