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ヒンシュクを買った

昨日は週に1回のマタニティーヨガの日。
1クラスに参加してるのが7人と少人数なんで、必ずクラスの最初の30分は一人一人が
・今妊娠何週目か
・困ってること、悩み
なんかを話します。

毎週だから話すことそんなにないんだけど、昨日来てた中では、ワタシが一番予定日に近かったもんで、
『あと予定日まで4週間弱なんだけど、すでに先週の検診で体重が11.5キロ増えてて、この最後の1ヶ月でガツンって増えるってお友達にいわれてるから、気をつけようって思ってる。
なのに、増え続けてる気がするから、毎日そればっかり気になって、食べるものに気をつけて、必死に動ける分動いてるのだけど』
というようなことを言ったら・・・

参加者大ヒンシュク(汗;

それはなぜって、みんなアメリカ流だから、平気ですでに20~30キロ増えてるから。。。

インストラクターの女性(50代・オランダ人)には
『何言ってるの?私も毎回妊娠では30キロは軽く増えてたわよ。でも、それはベイビーのために食べてるんだから、問題ないのよ。
あなたなんて、まだまだ全体的に見てすっごい小さいわよ~
今は、ベイビーが必要だから食べなきゃいけないのよ!!!!!
今大事なのは、あなたの体?それともベイビー?』

と、優しい口調ではあったものの、きついことを言われてしまいました。

やはり、アメリカはまだまだ食えや増やせやなんですね。
ワタシの発言って、ある意味『胎児虐待』と取られかねない発言なのでした(焦)

参加者の顔からも笑顔なんか消えてて「この人大丈夫かしら???」みたいな顔になってるしサ。
弁解みたいに
『うちのオットは産まれたとき4200グラムもあって、ワタシは日本人なんでアメリカでは小さい方だし、体重増やし続けることで、赤ちゃんが育ち過ぎて帝王切開になっても困るので』
と必死で言ったら、みんなに笑顔と納得顔が戻ったヨ・・・(ホッ)

日本はどうかわからないけど、アメリカはとにかく帝王切開を避けたがる傾向がある感じ。

昨日も他の人が
『実は、担当のドクターに最近確認したら、彼の帝王切開の割合が高いの。だから今からドクターを変えようかって旦那と話してるんだけどどう思う?』
って聞いたら、みんな
『それは絶対そうした方がいい!!!!』
みたいに興奮してて・・・

とまあ、未熟な妊婦のワタシは、最近アメリカ流を学ぶため、TLCという教育系のチャンネルのBringing Home Babyという30分のドキュメンタリー番組を観てます。

一般の夫婦が出産して家に赤ちゃんを連れて帰ってからの36時間を追うもの。
取材されてる側のぐったり感が出てて、いいイメージトレーニングになります(苦笑)

最近学んだのは

アメリカの親戚は容赦ない
産まれて大体24時間で退院してくるんだけど、そんなまだ「ガに股」な母親を家で何10人もの親戚が待ち構えてたりするんだよね(汗)
うちのここの親戚も、今から『分娩にはいったら電話して!待機するから!』とか恐ろしいこと言ってるから、今からこれもイメトレしとかなきゃ・・・

そして
アメリカ人は頑固だ
この件に関しては、いろんなエピソードがあるけど、この前はビーガン夫婦の話。
*ビーガンとは:徹底したベジタリアンで、乳製品、蜂蜜なども含む動物性の食品を一切摂らず、革製品など食用以外の動物の利用を避ける人々。

つまり、肉どころか、牛乳もチーズもたまごもヨーグルトも食べない・・・

で、この夫婦に子供が産まれて。もちろん子供もビーガンにするって言ってた。
ってことは、誕生日のケーキもクリームなしじゃん?・・・・

ちょっとかわいそうな気がしたけど、ここの母親のお母さん(つまりは赤ちゃんのおばあちゃん)は
『私だって、それらを食べさせたからどうなの?って思ってることはたしか。
だけど、これは娘夫婦の選択だから、私は何も言えないわ』
と、アメリカ式であくまでも子供の選択を尊重するんだね・・

で、とちゅう、この夫婦が食事をレストランで持ち帰り用にしてもらって家で食べるシーンがあったんだけど、
奥さんの方が
『このスープ、乳製品が使われてる味がする!!!私にはすぐわかる!!!』
って言い出して、即効で旦那さんがレストランに電話。
そしたら、やはり少量のクリームが使われてて
『すぐに交換に来てください!!!』
って怒ってたの。
そしたら、そばにいた、生後2日目くらいの赤ちゃんが泣き始めて・・・
『そうよね~ママが乳製品食べたあとのミルクなんて飲みたくないわよねえ~』
ってあやしてた(恐)
(あなたたち、動物には優しいけど、レストラン店員には厳しい人だねえ・・・って思ったのはワタシ)

すごい極端で頑固だなあって思ってしまったわ(恐)

日本だと「子供の健康を考えたら」なんて責められそうだけど、ここは個人の国アメリカだから。
うちのアメリカ人親戚と、頑固なアメリカ人オットと、今後どうやってバランスを取っていこうかな。。。ってしみじみ考えた超ジャパニーズなワタシ。
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私もあの番組、毎日の様に見てます。
いいのよ、人の事は気にしないで。
自分のやりたい様にやりなさい。
それに、あなたの場合、ご両親がいらっしゃるんだから、とうぶんの間、旦那さま側のご親戚はおだまりになるんじゃ??

小旅行中にあの番組を少しだけ見ましたよ。アメリカ人女性って日本人女性よりタフというか回復力早いよね。
出産の時に日本からご両親が来てくれるみたいで本当に心強いと思います。

追伸:我が家がアメリカのように家中暖かければなーと毎日考えています、そして日本のお風呂って最高だね。アメリカでは本当にお世話様でしたi-179

所変われば、考え方もいろいろだね。
ま、十人十色っていうくらいだから、国が変わればなおさらなのかな?

アメリカと日本の育児のいいトコ取りができたら一番いいけど、そうよね、その背景には周囲の意見を取り入れる反面、却下する場合の説得とか上手にかわすのに苦労しそう。。。abechi、ファイトッ!

この間、旦那のいとこが10年以上も昔に着ていたマタニティーウエアをご親切にも宅急便で送ってくれました。やんわり断ったんだけど、いらなかったら捨てていいから、って。
実物見たけど、案の定、絶対今の時代こんなん着てる妊婦さんいないよー、っていう代物でね(汗)
こんなこと言ったら私もヒンシュクかってしまうかも知れないけど、産まれたらさらにこういう断りにくい親切行動が多くなりそうで、今から不安だわ~。

前コメントへのアンサー
ウチも捨てられない症候群ですよ(笑)
たまに宝探しばりにダンボールを掘り返してみると、超レアなものとか出てきて、捨てなくてよかったぁって、さらに捨てられない症状が悪化します。

ほんと所変わればだね~
日本なら20キロなんて増えたら、やれ妊娠中毒症だなんだって大騒ぎだよ。先生も体重管理には厳しいし。私は結構増えたほうだから、先生にいつも叱られて、おやつはメカブにしなさいって言われたよ。メカブがおやつって‥なんか切ない

産後に親戚が勢ぞろいってすごい。。。疲れそう
子供が産まれると、親戚関係との付き合いも難しいよねぇ。好意でしてくれてるだけに、どこで一線引けばよいのやら。
abechiのご両親が来てくれることだし、出産後abechiがゆっくりできることを祈ります。

また私

ねぇっ!
あと24日で予定日?
信じられない~!

☆いずみさま
それがね~むしろ、親戚達、うちの両親が来ることもすっごい楽しみにしてるのよ(汗)
外国人に会う機会がないからかなあ?
この前もね、送ってくれたいずみさんになんで少しでも入ってもらわなかったのかって、叔父が悔しがってたから(笑)
ま、いざとなったら、髪振り乱して『今日は来ないで!!!って言え!!!!』ってSにうったえるけどね。

そうよー24日・・・でもこれ、最終生理日登録した結果で、ドクターが言ってるのとは6日も(!?)誤差あり・・・
ま、その辺だろうって感じデス。

☆ チャッピーさま
ほんと、『アメリカ女すげーーー』って毎回思います。
このヨガクラスにも、最後のほうで、なんと、先週はヨガにきてて、その後産んだという人が、
退院から3日でもう赤ちゃん見せにきてた(汗)
つうか、外出ていいの???って思ってたんだけど、インストラクターは
『そうそう!中には1ヶ月とか家から出ない人もいるみたいだけど、どんどん出なきゃね!』って言ってた。
ほんと、無理・・・って毎回思います。

日本の家は寒いよねえ~(オール電化とか、イマドキのセントラルヒーティングな家は違うんだろうけど)
って、アメリカの我が家だけど、暖房費けちって全体のあまりつけてなかったけどね。。。
日本に帰るのはやっぱり春か秋が理想だけど・・・(夏は暑過ぎ、冬は寒すぎ)

☆ くみさま
うちの同期入社の子で、妊娠中に同僚の結婚式によばれたとき、上司に『こんな腹でかくて着れる服あるんだろうかあ』って言ったら、ご丁寧にも、その上司の奥さんが着たという、妊婦用の年代もののワンピースを貸してくれてさ。
紺色で、でっかい白い丸襟にフリル付き(爆)
その結婚式にはその上司も出席だったから、着るしかなかった、ということがアリマシタネ。
同期みんなである意味「記念撮影」(笑)
やっぱり、マタニティーウェアは買うのもったいない!って思うけど、10年とかはちとカンベンだね。
でも、くみも捨てられない派なら取っておいちゃうのでは???

早く、アメリカと日本のいいとこ取りできるようになれればね~
親戚に関して言えば、日本と違って『来ないでください』ってはっきり言えるとこがいいかも。
とにかく、YesかNoかはっきりすればいい話。
って、こんなに強くなって、今度は日本ではっきり言い過ぎて大ヒンシュクかもね(汗)

☆じゅんこさま
でしょ?まさか、体重増やしたくない=お腹の子供の成長を無視して自分のことばっか考えてる、って取られるとは思わなかったよ・・・

おやつがメカブ~~~~~(泣)
おやつじゃないじゃん・・・ヘルシー過ぎるおかずじゃん・・・・
甘くなきゃ意味ないし。特に今はね。
アメリカだと、「ナッツ類を食え」とよく言われるけど、日本じゃどうなんだろ。
この前、日本人の友達がくれた味付け煮干をぼりぼり車で食べてたら、Sが
『すーーーーーーーっごい臭いだねえ~~~~それっておやつなの?』
って興味津々でした(笑)

テレビだとね、部屋に風船とか花とかいっぱいにして待ち構えてる親戚とか、数時間置きに交替で見に来る親戚とか。。。
ここの親戚もそうだけど、カリフォルニアにいるSの両親や姉夫婦まで、『僕らはどこででも寝れるからとにかく見に行きたい』とか言い出してさ。
それは丁重にお断りしてる最中ですけどね。
はあ~~~~がんばる~~~~

ワタシなんか考えただけで、
ひぃ~っ!となるけど。
うちの夫さまの家族の場合、
親戚、自分たちの友人まで巻き込むからなあ・・・
夫さまの両親の友人と食事、とかって、
ものすっごく気が重いですよ。

信じられないことだけど、
うちの夫さまも若かりし頃、2~3年ほど、ベジタリアンだったようです。
色々考えて・・・
今はその面影すら感じられませんけれどね。

やっぱり、アメリカ人と日本人の体質が違うから、30キロとか増えたら産道にお肉がつきすぎて難産になるっていうよ。でも、そんなに神経質になる必要もないと思うよ。もう少しなんだしあとは気楽にさ・・i-184
日本も時期によってはいろいろ何がいいかってことは変わっているらしいよ。私のときは(約5年前)、母親教室ではミルクと混合にするつもりだって言っても平気だったけど、最近は母乳100%じゃなきゃ母親失格くらいの勢いで言われるらしいし、6ヶ月で断乳したんだけど、最近は子どもが離れるまで無理には離さないって流れらしいよ。「卒乳」っていうらしいが。どっちにしろ、なんでもいいんでは?と思いますが、仕事復帰とか考えなければ、布オムツとかも興味津々です、私i-189今生でまた妊娠できたら・・の話ですが。。
まぁ、出産シ-ンをあなたに見られた私ですが、それ以外の人は絶対無理っしょ!!

☆mioさま
友人まで巻き込むとは・・・広い・・
さすがに友人までは広がらないけど、コロスプの親戚はアメリカ人の中でも特別「近い関係?(closeなって感じ←ゴメン、ルー語みたいで)」なので、一般的なアメリカ人よりは密って感じ。
うちの親なんて
『なんでその親戚はうちらに会いたがってるの?』
ってギモンみたいだよ(笑)
彼らは、ファミリーのファミリーはみなファミリー!!!!って思ってるんだってさ。
きっとmioのご親戚もそういう感じなんだろうねえ!

旦那さまがベジタリアンだった????なんかステーキとか好きなイメージなんだけどね。
でも3年ってすごくない?3日坊主とはわけがちがうじゃない?
Sに「あんまり具合が悪い悪い言うんだったら、野菜だけ食べさせるよ!!」って言ったら
「むしろ野菜を消化するのに慣れてないから具合が悪くなりそうだ」って言ってたよ・・・

☆さとこ さま
今回はむしろ『もっと食べろよ』的なプレッシャーだからね。大したことはないわね。
アメリカだと『母になるんだから』的なプレッシャーは全然ないから気楽~~~~
日本で産めば?って言われたこともあったけど、もう無理と思います(恥)
ミルクにしたって、産後4週間くらいですぐ職場復帰する女性が多いから、普通のことだし。
胸の形が崩れるっていう理由で母乳にしないのだってありだから。。。
個人の自由ってとこがいいよ。

今回は一つの部屋で分娩も宿泊も、なんだけど(日本語でもこういう部屋の名前あるよね。。。。なんだっけ?)
止めなきゃ誰でも出入り自由だから(汗;
もちろんSにはあんたとお母さん以外は出入りできないようにしてって言ってあるけどね。
(うちのお父さんがいる間に万が一間に合っても、お父さんはこういうのカンベンっていうタイプだから来ないのわかってるし(笑))
知り合いで、なぜか旦那さんのお兄さん夫婦がいるとこで出産したっていう人がいたね。。。
自分はそれどころじゃなくて『悪いけど外で待ってて』っていうタイミングを失ったんだって。。。

へぇぇ。
ところ変われば…ですねぇ。。。

自分の考えがしっかりしてなきゃ、生きていけないね~

なるほど。
Secret

人生が輝き出す名言集



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プロフィール

abechi75

Author:abechi75
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いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

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