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絶対に謝らないアメリカ人

我が家には車のローンがあります。
オット両親から『銀行口座から自動引き落としにすると、間違った金額をおろされたりするから、極力自分で処理した方がいい』と、日本じゃあり得ないアドバイスを頂いていたので、今までは期日までに預金口座からローン口座へ自分でオンラインで転送していました。

ですが、先月、ここの銀行でローンの借り換えをした際に、『自動引落し契約をすると利率が少し下がります』といわれ、利率に反映するならと契約しました。
あとは自分で気をつければいいはなしだなと。

今月が初めての引落し。19日(月)がその日です、という通知まできてました。
ただし、19日はアメリカの祝日。おかしいな、とは思いつつ、「祝日の場合は次の営業日に引き落とします」みたいなことも書いてなかったので、オンラインでチェックしてました。

ワタクシの予想通り・・・引落しがされていません。

次の日の20日になっても引き落とされないので、オットにカスタマーサービスに電話をさせました。
なにしろ、こういう支払いの延滞がものすごく信用状況に影響する国ですし、今まさに住宅ローンも申請中。なんかものすごく敏感になっているのは事実です。

保留されること15分。そろそろオットでさえもいらいらしてきたころに担当者が出ました。
引落しがされない旨を伝えると『あー月曜日が祝日だったからまだ手続きが済んでないんですよ』とかるく言い放った彼女。(私は疑い深いので、オットに話させつつも話を聞き逃すまいとスピーカーフォンで話をさせてました。だったら自分で電話しろっつう話ですが、そうなると意気地がないのです。

『通知には19日が引落し日で期日、とありますけど、これでは支払いが遅れたことになるのではないですか?それでは困るんですが』
とオット
『大丈夫ですよ。30日以上延滞するまで個人の信用情報に影響出ませんから』とカスタマーサービスの彼女

ちょっとーーーー自分たちで引き落とさないでおいて、その言い方はないんじゃないのーーーー(怒)
ここで日本であれば『お客様にご心配をおかけして申し訳ありませんでした』だの『今すぐ手続きを優先させますので、済み次第ご連絡を差し上げます』とか言うと思うのだけど・・・

『祝日のあとはすこし事務処理が立て込むので、あと数日待っても引き落とされなかったらまた電話ください』だってさ・・・

なによ!!!これが客側が転送し忘れたときは1日や2日でも15ドルとかべらぼうな延滞手数料取るくせに!!!
おまけに、面倒だから貯金くずして全部返したろか!!って思うけど、これをすぐ返してしまうと借金の歴史が作れないので、家のローンとかが借りづらくなるわけ・・・うわーーーーめんどくさい国だ

また一人でアメリカで怒ってしまいました。
またこれらの本を読み直して勉強し直します。
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またかよ、アメリカって感じだね。(怒)
どうして、こうなんでしょうか?
うちも銀行でお金をTransferしたのに反映されないからってセスがCSに電話してたけど、休日にTransferしたので、休日明けまでまってみてくださいって言われて、でもやっぱりTransferされてないから、もう一回電話したら、じゃあもう一回やってみて。だって。はあ。。
AmericanAirlineのチケット変更の際は、はじめに電話に出た人に変更料金一人100ドル+日にち変更による差額が一人45ドルかかりますって言われて、一回電話きって、もう一回かけたら、今度の人は一人変更代100ドルだけですって言ったのに、結局カードにチャージされたのは二人で100ドル、1ドル、1ドルの3トランザクションで、結局102ドルでした。なんだこりゃ?安かったからいいけどさ、このいい加減さ、いったい何なのでしょう。
私もその本読んでもっと勉強するべきですね。(^^)

自動引き落としが金額間違って落とされるなんて・・
一体どうすればそんなことが起きるのだ?
日本の銀行じゃ信じられないね。
お客様にはただ平謝りってのが当たり前だから、ストレスが溜まるんだけど、アメリカの銀行じゃストレスが溜まらなくて、ある意味楽そうだね~。

abechiの元の職業が職業だけに、余計信じがたい出来事でしょうね。
ストレス溜まっちゃうね。同情しちゃうわ。
接客業の概念がまるで日本と違うんだもんね。
もう驚きを超えて呆れてしまうわ。
開いた口が塞がりません。。。

紹介されてる2冊の本、タイトルいいねぇ~。
お勉強しなきゃいけないことたくさんだね。
ファイトッ!

☆Etsukoさま
それそれ!!同じ会社でも担当者に言って言うこと違うのよね!!!
規定集とか読まないんですかね・・・
おまけに「あの人は違うこと言ってたけど」って言うと
「あの人が間違ってるのよ」って言うんですよね(笑)
本当に、根底から働くという価値観を覆してくれる国です。

☆しほこさま
日本なら平謝りして支店長とお菓子持って訪問だよね(苦笑)
引落し金額とか日にちとか間違って、センターの勘定が合わないってことないんだろうか・・・
お互い、アメリカの銀行で働きたかったね!

☆くみさま
働いてる側にはまるでストレスなさそうよ。
基地のホテルでアメリカ人と働いてたとき、自分が知らないオペレーションが必要になって、お客さんをすっごい待たせたわけ、
「どうしよう。きちんと調べておけばよかった」
って私はかなりあせって客に謝りまくり。
ペアで働いてたアメリカ人はまったく謝らずに
「abechiのせいじゃないわよ。きちんと教えてくれなかったトレーニング担当者が悪いの。だから謝らないで」
と言われたわ。
目からうろこな考え方で唖然としたものだ。
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人生が輝き出す名言集



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プロフィール

abechi75

Author:abechi75
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いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

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