09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカにももちろんいいとこあんのよ

DSC03879.jpg
今週はとってもいい天気が続いてて、18度を超えることもしばしば。
昨日はいつもとちがうハイキングコースを散歩してみました。写真も小高い丘からコロラドスプリングス空港が見えたので張り切って撮影したのですが、あいかわらずへたくそ・・・

家の近くにたどりついたときとってもいい光景を見ました。
これなんて名前なんでしたっけ・・・電動いす??
Photobucket - Video and Image Hosting

これに乗ったおばあちゃんが、道路の脇でなにかにはまったらしく立ち往生してました。
そしたら、1台の車が停まって中から私が普段なら近づくのも恐い、ズボンがずりさがってて、両腕に入れ墨、首からチェーンみたいなネックレスをじゃらじゃらと下げた若者3人が降りてきました。(もう書いてる時点で年寄りくさいですね)
私は「すわ!誘拐か!!!」と構えて見ていたら、なんとその3人、椅子ごと持ち上げて助けようとしているのです。
しっかりはまってしまってたみたいで、おまけにおばあちゃんも乗ってるから乱暴に扱えもせず、なかなか動かすことができず・・・すると、あと2台横に車が停まりおじさん2名も参加。
ちょっと狭い道路だったので、一人は交通整理をし出し、残りのおじさんと若者たちは『1,2,3、それっ』って感じでまた引き上げ作業開始。
5分くらいで完了して、おばあちゃんは『Thank you!!!』おじさんと若者は『No Problem!!!』と行って車で去っていきました。
(ずっと反対側で家政婦のように観察していたワタクシ)

本当にアメリカ人は困っている人に優しい♪♪

この光景を見て、お友達のAさんがこの前日本に帰ったときの話を思い出しました。
Aさんには3歳と1歳のお子さんがいて、実家は東京。都内の移動にはどうしても電車を使わざるを得ません。
ある日、電車に乗ったら運悪く混みあってる時間帯で、空いてる席はなし。
誰も3歳の娘さんに席は譲ってくれず、娘さんは『座りたい~~~』と大声で泣き出してしまいました。
Aさんは『もう少しだからがんばって』と必死に娘さんを説得しようと試みました。
少したったら、若者が一人立ち上がって去ろうとしたので、Aさんは「あーやっと譲ってくれた」と思い御礼を言おうとしたら、そいつ『少しは静かにさせろよな。うっせー』と捨て台詞を残して違う車両に移動していったそうです。

ありえねーーーーーー

アメリカでは本当にあり得ない話です。
最近アメリカ生活への愚痴が続いたのであまりフェアではないな、と思ってたらこの光景にめぐり会ったので書いてみました。

スポンサーサイト

そうだよね!
そういうところはほんとすばらしい!!
あと、チャリティ関連の精神とかね。
ちょっとお金持ちになると、寄付したり、財団作ってほかの人を応援したり・・・
税金対策とか売名行為。
なんて批判は簡単だけど、でも実際それで誰かを助けてるんだもんね。
話はちょっと大げさになりましたが・・・・
ちょっとしたときに当たり前のように手伝う。
これがなかなか、日本だと難しいのですね。
ワタシ、この前両手に大荷物持ってるとき、
すぐ前を歩いてたおじさん、当然ドア抑えててくれるよねと思ったら・・・
ばた~んと閉まったドア。
呆然としちゃったよ。
もちろんその後、うちで吼えまくりましたけどね。

 私もあなたのだんなさまを観察して、結構親切にすることが普通にできるようになった日本人です。もちろんドアは次の人のために開けといてあげるし。でもこれってされたことないと、気づかないから前の私だとしてなかったよ。しかも、いろいろ親切にしてあげると、相手にびっくりされることもしばしば。慣れてないんだね。だから、知ってる人がちょっと親切にしてあげるのを日本人に教えてあげると、みんな親切になるかも。。

☆mioさま
寄付とかはアメリカだと普通の人から金持ちまで
自分のできる範囲でするのが当たりまえだもんね。
世界2位の金持ちのウォーレン・バフェットさんだっけ?
去年、7兆円を慈善事業団体に寄付したのには驚いたわ。兆よ!!!
そういえば、あまり日本じゃ聞かないねえ。

ドアを次の人のためにホールドしておくのは
私も慣れすぎて、日本でばたんって閉められて
たちすくんだこともしばしばです。
でも仕方ないのかもね文化だから。

☆さとこさま
たしかに、ドアをおさえてあげて、やたらと恐縮される
ことってあるよね。
でも、小さい親切を自分だけでもちょっとずつしていこう
という考え方はすばらしいと思います。
見習わねば。
Secret

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

プロフィール

abechi75

Author:abechi75
Photobucket - Video and Image Hosting
いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

娘ミキちゃん

フリーエリア

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。