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まずは夫婦・・・なのだろう

欧米では、子供ができても『まず夫婦ありき』という考え方があると思います。
『子はかすがい』ということわざが日本にはありますが
*子供への愛情から夫婦の仲がなごやかになり、縁がつなぎ保たれることのたとえ。
これって、欧米ではあまりない考え方な気がします。

最近、寝不足もあってか、ほんとうにストレスが溜まっていて、この前ふと見たら
キットカットを1日10個以上も食べてました(汗)
ストレスのたまり具合は、やはり日常生活にも現れるわけで、オットにも、まるで、時代劇のなかの悪代官みたいに接してました。
もう、オットがやることなすことがムカツクんだもん。

そしたら、先日、帰りが遅いと思ったら、
DSC08724.jpg
玄関が開いた瞬間、本当は
『ちょっとーーーー遅くなるなら1本電話よこせっていっつも言ってるじゃん!!!!(怒)』
って言おうと思ってた口が、ぽかーんって感じ。
ほかに、カードとワタシのお気に入りのシャンパンとチョコをくれました。
いつもは無駄使いするなと怒るところだけど、マジ絶句。

カードには
『いつもボクたちのためにいろいろと働いてくれるのに、感謝の気持ちをうまく表せなくてごめんなさい。でも、いつもボクの心の中はキミへの愛と感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなボクと人生をともにしてくれてありがとう』
的な文章が書いてありました。
鬼嫁abechi、今回は恥ずかしながら泣いてしまいました。
相当疲れていたのだと思いますワタシ。

その日は、夜ワタシが風呂にはいってる最中に、オットが気を使って茶碗の片付けなどをしてくれましたが、何度も書いてるように、アメリカの家では、タンクのお湯を使うので、一気にいろんなとこで使うとぬるくなっちゃうんですよね・・・
食器洗い機も使ったみたいで、やはり、ワタシのシャワーが即効でぬるくなってきました・・・

いつもなら、
『人が風呂にないってるのに、何してんのよ!!!!』
って怒るabechiなのです(本当です、マジで鬼嫁なんですワタシ(恥))
が、今回は言わないでおいて、『キッチンの片付けありがとう』と言っておきました。
お湯の件はあとで、なんとなく伝える予定(苦笑)

お互いにナイスにできるというのはいいことだな。

ネットにはいろんな「妊娠・出産サイト」があります。
ワタシもGooベビー始め、いろいろと参考にしています。
日本のサイトは、おむつの比較やら、なにやら、とても詳しくてすごく参考になります。

反対にアメリカのサイトは、そんなに商品比較までは書いてくれてませんが、夫婦関係については結構あります。ワタシが読んでるのはこのサイトが多いかな

息子が8ヶ月になったので、そのセクションを読んでいたら、
『”夫婦の時間”を作る5つのヒント』という特集
~あなたが、小さなベイビーに愛情を注いでる間、横にいる、もう一人のVIP=あなたのパートナーのことを忘れてはいけません。
二人の関係に栄養を与えることは、ベイビーに母乳を与えるのと同じくらい重要なのです。
ベイビーが成長し、その巣を離れたとき、あなたのパートナーがあなたの人生になるんですから~

だって・・・

その5つのヒントとは
①1日に数分でもいいので(それが、早朝のコーヒータイムでもいいし、夜遅く、ベイビーが寝た後でも)夫婦だけで話す時間を持とう。お互いのちょっとした近況報告をしよう。

②あなたの愛情を頻繁に行動で見せよう。
部屋から出るときや、廊下ですれちがうちょっとした瞬間にキスやハグをしましょう。お互いにつながりを感じるはずです。

③定期的な”夫婦の時間”を作る努力をしましょう。
1週間に1度ベビーシッターをお願いしてみるなどして、ディナーに出かけてもいいし、映画を借りてきて、夫婦だけでソファでごろごろしながら観るのでもいいです。
そのときは、ソファに置いておいた、洗濯済みの洋服をたたむことは忘れましょう。ムードぶち壊しです。

④たまに、あなたのベイビーではなく、あなたのパートナーを世界の中心に置いてみましょう。
ベイビーは少しくらい待てますし、その間に忍耐を学ぶこともできるうえに、あなたが自分の(ベイビーの)父親を尊重しているんだということを感じ取るでしょう。

⑤コミュニケーションを取ることが、愛情への最も重要な道だということを覚えておきましょう!
あなたが、孤独を感じたり、とにかく何か違和感を感じていたら、そのちょっとした雪球サイズの違和感が巨大な氷の岩になる前に、あなたのパートナーと話し合わなくてはなりません。

だそうです。
まあね、②あたりには文化の違いが見えますからね、うちでもそうそうできませんけどね(笑)
でも、たしかに、子供ができてから、本当にお互いがわからなくなる瞬間に陥ることが多くなりました。
コミュニケーションは、「努力して」取っていかなければと思いました。

そして、いつも、空気が読めないとか、う○こが長いとか、文句ばっかり書いてるオットですが、
今回はほんとうにうれしかったです、ありがとう。
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素晴らしい旦那様☆
やさしそうだもんね。

ちなみに、日本人女性は、「世界一優しい女性」として人気が高いそうです…笑

でも、こういうところが日本人の男性と違うとこですかね。
うちの旦那も、週末は上の子のために、私の代わりに朝起きてくれます。
って、今日はいい気になって11時まで寝てました…恥

こっちも日本人妻としては失格なのかもしれませんが、アメリカ人の夫で良かった~ですね。

ステキなバラ!ラブラブですね。ふふふ…

とてもやさしくて素晴らしいご主人ですね。abechiさんのこと、よく見ているんだなって思います。こういうことをされたら本当に嬉しいですよね!
日本にいたら実家に子供を預けたり出来ますが、アメリカだとご主人の実家が遠かったりで、なかなか預けたり出来なかったりしますよね。また日本とアメリカの子育ての違いや、いろんなことでストレスを抱えるかもしれませんが、こちらで頑張って子育てをしているabechiさんを本当、たくましく思います。

旦那さん、メチャクチャ優しい~!
泣いちゃうのも納得!!
うちもabechiさん夫婦目指すよ~!

でも5つのヒントは勉強になりました・・・
日本のオクサマ方で旦那さんはあくまで "家族" で "子供のパパ" って感じで、もう恋愛感情ありませんって言ってる人とかよくいるけど、こっちはそういうの有り得ないんだよね、きっと
うちもそこはアメリカ人見習っていつまでも仲良しでいたいなぁ・・・

う~…私もジーンとして涙が出たよ。
やるじゃん、S!!!
いいな~。いつもの苦労をわかってくれてるなんて。
abechi、このブログの英語版も作ってください。
そしたら私、ウチの旦那に読ませますから。

久しぶりの書き込みです!Sさんよくやった!えらい!と拍手を送りたいです。

もう話題がめちゃくちゃタイムリー!うちでも同じようなことが先日起こりましたよ。でもSさんが書いてくれたような泣けるカードは無かったので泣けませんでしたがi-229
私もこの5か条を参考にするよ!ありがとう。

ホント、疲れって精神を蝕むよねぇ。

旦那の行動が一から十まで気に食わなくなって、
チクチクチクチク小言やイヤミなんかを延々と言ってしまう。
友達にグチを吐いたところで、旦那の行動が改善されるわけではないから
やっぱり本人に向いちゃうんだよね。
言っちゃう自分もすごく嫌だし、
こんな言われ方したら帰宅拒否になるよな、って思うんだけど、つい・・・。

S君素晴らしすぎ!
そのメッセージ、じーーーんとしてしまったよ。
まるで神様のような言葉・・・「許された」っていうか「解放された」気持ちになったよ。
ウチの旦那にも見習って欲しいわー。
最近はウチが散々言い放っておいて、しばらくしてから謝ります。
ま、謝ったところで二度としないってことではないんだけどねi-235
謝罪は“次また愚痴るためのリセットボタン”状態ですわ。てへ。
これではいけないね。気をつけないと。

長くなっちゃったけど、追記です。
以前所ジョージのイイ話で感銘を受けたので紹介するわ↓
http://www.ntv.co.jp/fukaii/episode/080804/12.html
クリックボタン押し忘れないで見てね。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

わぁぁぁ素敵なご主人さんですね。
すっごいあたたかい気分になりますね~。
子供が出来ても、子供中心じゃない時間をもったりするようにって大事なんですね。親がきっと夫婦円満だと子供も幸せになるんでしょうね。家の旦那に爪の垢を煎じて飲ませたいですねぇ。

感謝の気持ちを表す事って、身近な人だと結構怠りがちですけど、とっても大事なことですよね。
我が家も見習わなくてはイケマセンです。
とても素敵なお話をシェアして下さって有難うございます。

★ゆみさま
ワタシよりも少し上の年代(たぶん40代後半から50代くらい)のアメリカ人男性にとって、幸せな人生って
『日本人女性と結婚して、中華料理を家で食べて、アメリカの家に住む』
ことって言われてたんだってね。
ワタシ、家で餃子作ってるときとか、うちのS超幸せ者じゃん。。。って考えたりしますよ。

日本人の旦那だと、言葉は通じるし、日本人だからわざわざ言わなくてもわかること(家が散らかってるときは、親戚でも入れたくないとか)がわかるからいいなあって思うときとかない?
ワタシはしょっちゅうだよ(汗)

ゆみちゃん旦那、優しいねえ~~♪
さすが2児の父!!!!
うちは、絶対に先に起きてくれるとかはないな。。。
まだまだ、Sには勉強してもらわないと。

★おりんさま
そうなんですよーーー。
実家が近くにないのって、はっきり言って逃げ場がなくって辛い・・・
アメリカの親戚に預けるにはまだちょっと小さいし。やはり、親戚であって親ではないので、むしろ預けるのは気を使うし・・・
まずは、自分も一緒に逃げるってことが、自分の実家だとできますからね。
でもまあ、逃げ場がオットも自分もないので、常に向き合っていろいろ解決しなければならないのはいいことなのかもしれません。

★サさま
思わずね。。。ほろっときてしまいましたよワタシでも(苦笑)
疲れてたのよ最近。
この前のショッピングと今回のお花で、だいぶすっきりしたかな~

そうそう、欧米だと、母である前に妻っていう感じが強いよね。
両親である前に夫婦、みたいな。
だから同じ寝室で子供を寝せないっていうほうが圧倒的に多いわけだし。
そういうのは、日本人のワタシはあまり納得できないから、日本流でしてるんだけど、
そこらへんはやはり、夫婦のコミュニケーションをきちんと取って、お互いが納得できる道を選んでいかないとだめかなって反省しました。
子供がいると、自分たちについての会話がほとんどなくなるので、サちゃんも今のうち、しーっかりコミュニケーションを取って癖をつけておいてください♪

★いずみさま
英語版って・・・日本語でも1時間くらいかかるのに、英語だと1日?
でも、自分の英語のためにはいいかも(恥)
いやいや、いずみさんが、逆にDさんにしてみれば?

最近、自分が口を開くと愚痴か文句になっていたので、自分にとってもいい反省の日になりました。

★Etsukoさま
お久しぶり♪ありがとうございます♪

そっかぁEtsuko夫妻もこういうことありましたか・・・
やっぱりさあ、子供が産まれてから、ちょっとしたことですれ違うこと、多くないですか?
うちは特にそうです。。。
でも、英語がめんどくさくて、ついつい黙っちゃう。
で、ストレスためて、全然関係ないことで文句とか言っちゃって、悪循環でした。
今回で、自分も反省できました。

ワタシも、5か条と心に留めて、努力することにしたよ。

★くみさま
くみのコメント読んで、そうそうそうそう!!!!!ってうなずいてたよ。
まったく、1から10までムカツクようになるんだよね。
で、本当は言いたいこととは違うんだけど、トイレットペーパーをホルダーにつけるくらいしろ!とか、ちっちゃいことばっかりつつくようになっちゃうんだよ(ワタシは)
で、家の中超きまずい雰囲気になってさあ。
で、前読んだ、これまた名言集みたいなやつの中の
『家族の気分をどん底に突き落とすのも、幸せな気分にさせるのも、すべてあなた次第なのです』
っていう言葉を思い出すんだけど・・・
そうもうまくできず。

でも、国籍問わず、男の人って、言わなきゃわからないじゃない?
むかつかせずに言うってなかなか難しいけど、これからもがんばらなくっちゃねお互い。

所さん最高だね~♪
こんな風に、世の中の男性がすべて思ってくれるといいね~♪
くみの旦那さまには、読んでもらった?

★のぞみさま
コメントありがとうございます♪
ステキというか、うーん、うちのオットはなかなか自分の気持ちを人に伝えるというのが得意ではないほうでして。。。
でも、女性には花とチョコって一番効く気がしますね(笑)

オットいわく、『親がハッピーだと、子供もハッピーな子供になる』だそうでして。
ワタシは、最近家の中で、ぷんぷん怒り気味だったので、反省しているところです。

★聖水さま
そうですね。
家の中にいるというだけど、相手にはすべて伝わってると思いがち(ワタシなんか特に)なんですが
実際、言葉にしないとなか伝わらないですよね。
ワタシも、今回は反省して、ムカツクことばっかり伝えずに、感謝の気持ちも伝えていかないとな、って思いました。
頭に来た!実家に帰らせていただきます!って帰れる距離にないので、逃げずにいろんなことに向き合っていこうと思いました。

乙女なABECHIに感動!!!
(ってか、そんな乙女にさせたあなたの旦那にもハクシュ!!!)
すばらしいわ。

そういうひと時って、
大切ですよね。

結婚してしまったからといって、
付き合ってたときのような、やさしさやおもいやりを忘れずにいたいものですナ。。。

★さきさま
ほんとですね、思いやりを忘れずに、痛いっすね。
付き合ってるころとは違って、花やカードで、ドキドキではなく癒された感じです。
しみじみ『お互いがんばっていこうよ・・・』的な雰囲気になりました。
結婚してるからこそ、こういうのは大事なようです。

今更のコメントで失礼します、、、。
この記事超感動!
こういう優しさって、想像しただけで、涙がでてきちゃいますね。
お花持って登場なんて、日本人には絶対無理。
うちなんてその頃、カリカリしている私を見て、旦那のほうがカリカリしてたと思うな~。
異国の地での子育て、いろいろ苦労もあるだろうけど、
優しい旦那さんがいてよかったね。
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presented by 地球の名言

プロフィール

abechi75

Author:abechi75
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いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

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