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どろどろでおます

夜、添い乳をしなくなって、何がうれしいかって、本が読めることです~
調子ぶっこいて、昨日は1時まで読んでたら、息子が3時から愚図りだして、ちょっと死ぬかと思いましたけど(苦笑)
自業自得です・・・

最近、去年、両親が来たときに持ってきてもらった本にやっと手がつけられました。
あーあれから1年かあ。。。って思ったわ。





山崎豊子さんの『船場もの』といわれる2作品です。
『不毛地帯』『華麗なる一族』ときて、これらを選んでみました。

山崎さんは、金が絡んだときの人間の醜いとこを描くのがめっちゃうまいですね・・・
女系家族は、大阪船場の老舗が舞台の「華麗なる一族」っていう感じ???
なんか、血がつながってるからこそ金が絡むと恐いのね~って背筋がぞくっでした。
それこそ、推理小説とかなら、優に3人くらいは殺されてそうなどろどろ感満載なんですけど
そこを殺さずに(苦笑)人間関係やらそれぞれの思惑やらが入り乱れて、
読むのが止まりませんでした。

また、ワタシみたいな東北生まれ東北育ちには、関西弁がすべて同じように聞こえてしまうのですが、これに出てくる訛りはまた特有ですね・・・何弁というのでしょう?
その訛りがまた、全体的にいいスパイスになってるといいますか、これが標準語だったり、東北弁だったりするとまた雰囲気も違ったんだろうな、と思いますた。

『えらい興奮してはりまんな。3年半もあんたを思い詰めた男が、女に別れるときに餞別らしいものをするのは当たり前のことで、それが利用のし止めやというてるだけやおまへんか。
男と女の間でも、それくらいの勘定取引で割り切るようにならんと、金と成功を追う世界は生き抜けまへんわ』

『お腹の赤子は何ヶ月でおます?』

とか・・・

いやあ、どろどろでおましたわ。

さて、次は何を読もうか。


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abechiの活字好きにはいつもいつも脱帽デス。
私は最近雑誌すら読まなくなり、わたしはこのまま衰えていくのだろうかと少し悲しくなりました。
abechiを見習い、小学生が読む歴史の本読もうかと・・・。

abechiが読んだその本、素人にも読みやすい?

ワタシも図書館通い再開!
ベッドでだらだら本を読む幸せ、活字中毒にはたまらないよね。

山崎豊子さん、読んだことなかったんだけど、
図書館で借りてみるわ~。
って、ほんと図書館にはお世話になってます。
もし海外に住むとして、一番困るのは、
図書館だなあ・・

「女系家族」読んでませんが山崎豊子の本、面白いよね。書いてあるのを読む限りでは大阪弁、船場辺りの言葉のようです。関西弁とひとくくりに言っても地域で少しづつ違います。滋賀、京都、奈良、大阪(北、南)、神戸で聞けば違うのは分かりますがどこがどうとは詳しく説明できない。。。
京都なら「えろお興奮してはりますなあ」となるかな?語尾が少し変ります。でもこれも人や生活圏(働いてる場所や環境)によって結構個人差があります。ミクシイに関西弁のコミュがあるけど読んでると面白いです。
姉が送ってくれた「女系家族」米倉涼子のドラマのビデオがあります。まだ見てないけど見ようかなあ。

私は女系家族をテレビで見ました。すっげードロドロで楽しかったです。
こんな私でも若きし頃は本を読むのが大好きでした。
その頃は漢字の女王だったわよ、ハッハッハッ…。
でも、お酒を飲める様になってからくらいな~?じょじょに本から離れていったのは。
ってかなり、昔だべ。
時々、読もうかな?って思って試してみると、眠気に襲われる始末です。
まだまだ読んでる時間があったら寝ていたい…子供のせいにしたいけど、きっとトシ(悲)。
ちなみに今は漢字を書けるどころか、読むのもままならず。
かと言っても普通に日本語を話すのも、英語を話すのも困難。
それから、私の昨日からの考えごとですが…日本語で「Yearbook」は何て言うのでしょうか?

いずみさん、
日本語の「Yearbook」は、「卒業アルバム」ではないでしょうか??
日本では、アメリカのような全学年が別々に載ってる「Yearbook」的なものはないですよね。

私は、高2から数学を一問も解いてないくらい文系ですが、活字がキライです…。基本的に、本は読めません。
よっぽど興味がないと読めないですね。高校も大学も、本を読むのは義務だったので、きっとキライになったのでしょう。笑

『女系家族』と『華麗なる一族』って同じ人が書いてたんだー。
どちらもドラマで観たけど、言われてみればなるほど、お金絡みの人間の汚さ(嫉妬とか強欲とか)ってのが共通項だね。
「そこまでするか!?」みたいな酷いことするもんね。

どんなに世の中がデジタル化しようとも、「本」っていう形式はなくなって欲しくないな。
見たいときにサッと手にして見たいところをパッと開けるもんね。
あまり本を読まずに歳を取ったことを最近になって後悔してたとこでした。
うちもいつぞや本の虫になりたいでおま。

★マナコさま
いやいや、ワタシはただの活字中毒でして。。。
別に嫌いだったら読む必要ないべ????
でも、雑誌も読まないなんてもったいない!!!
ワタシは、この前お友達が送ってくれた日本の雑誌をなめるように何度も読んでおります(苦笑)
日本の雑誌は最高ですから!!!

この本、素人にはと言われても、素人はどのくらいのレベル?
結構人物関係とか地名とかが複雑だけど、どろどろなので読んでておもしろいかもよ!

★mioさま
ワタシは、気に入ると何回も読んじゃうタイプだから、文庫本を買うほうが多いかなあ・・・
図書館はもちろん、雰囲気が好きなので、行ってそこで本を読むことが好き!!!
アメリカの図書館にも探せば日本の本があるらしいけど、結局今頼ってるのはE bool off。
注文して実家に送って、そこからうちへ。

最近は日本から持ってきた宇野千代なんかも読み返してるよ。懐かしくない???

★zaotjeさま
日本にいたときは、関西出身のお友達がいなかったのですが、ここで何人にも会えてうれしいんですよ~
zaotjeさんの言葉と、神戸や和歌山の言葉、全然違うんですよね。そういうのを聞けるのも楽しいです。
>「えろお興奮してはりますなあ」
いやあ~萌えますーーーーー(笑)
そんな雰囲気、我が地元のなまりでは到底出せませんので・・・

米倉涼子、個人的には好みではないのですが、結構この手のどろどろ系に最近出てますよね!
もしご覧になったら感想教えてくださいませ

★いずみさま
漢字の女王って~~~笑える~~~~
今日会ったら早速漢字の質問しようっと。
>かと言っても普通に日本語を話すのも、英語を話すのも困難。
ってよくわかる!!!!かなりやばいよワタシも。
いずみさんは、アメリカ人とも電話したりテキストしたりで、英語すっごい話してるじゃない?
ワタシだよ、だめだめなの。

ちなみに「Yearbook」、ゆみさまの言うとおり、卒業アルバムではないか?と思いますが。

★ゆみさま
ワタシも、数学の先生に『お前に国公立文系を受ける資格なし、だまって私立文系にしろ』って何度も言われたくらい数学が嫌いです。
『証明せよっていう問いには証明で答えろよ』などと言われたこともあります。
証明できない場合はどう答えたらいいんでしょう?って問い直しましたが。。。

本はとにかく好きなので読みますが、『英語の本を読んだら勉強になるじゃん』と言われても、あくまでも読書はリラックスのためなので、そんな、悩みながら読まなきゃいけない英語の本など読みたくありません!
こんなだから、ワタシの英語はどんどん低下中なんだけど。。。

山崎豊子さんは私大好きです。あのドロドロ加減がリアルですよね。この2作品は読んだことがないので是非こんど読んでみます。私が読んだのは華麗なる一族と沈まぬ太陽ですがどちらも良かったです。

私は英語でも日本語でも(フランス語はちょっと勘弁ですが)ドロドロ系ならなんでも大好きです。

★くみさま
『華麗なる一族』はドラマも観たけど、意外と原作に忠実で好きでしたわ。
見る前はキムタク?って思ったキャストも、はまってたし。
妄想族なので、本を読んでるときに、キャストも勝手に作り上げるんですよね、頭のなかで(苦笑)
ドラマ化されても、それに合ってないと無性に腹が立つ・・・・

『女系家族』のドラマ版は観てないけど・・・米倉涼子っていうだけでいっぱいいっぱいな気がするのはワタシだけかなあ。

★のぞみさま
あ、じゃあ、今度この2作品、貸しますよ~
沈まぬ太陽は、母からは何度もオススメだれたんだけど、なんかリアルなのかな?って思ったら手が出ない作品でした。今度読んでみます。
「不毛地帯」のシベリア抑留のシーンもなんかリアルで、妄想族ののぞみちゃんにオススメです。
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人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

プロフィール

abechi75

Author:abechi75
Photobucket - Video and Image Hosting
いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

娘ミキちゃん

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