10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おなじみサンクスギビングディナー

毎年恒例のサンクスギビングディナーです。
もう、日本の皆さんにもおなじみになっちゃったよね(笑)

ワタシも実はここの親戚とのサンクスギビングも4回目。
やっと慣れてきた感じです。
毎年2時集合なんだけど、初めての年は、『ディナーなのに2時???』と昼ごはんを抜いて行って、ひどい目に会いました・・・
だって、食べ始めるのは4時なんだもん。
もちろん、2時に行っても、チーズやクラッカー、オリーブなどのアペタイザーと酒類がいっぱいあるのですが。
腹をいっぱいにしちゃディナーが食べられない、と、飲んでばかりいて、悪酔い。

さすがに4回目ともなると、そんな失敗はしないし、

むしろこのアペタイザーたちがこの日で一番美味しいことをもう知っている(笑)

合計20名のゲスト用にテーブルセッティング
IMG_3967blog.jpg

ターキーはこのくらいの大きさが2羽(汗;
一応比べられるように息子をそばに
IMG_3983blog.jpg

さらにハムもあったし・・・
ハムはこんな感じです。日本でブログを読んでくださってる方、想像つきますかね?
Golden20Glazed20Ham.jpg
これに、なぜか缶詰のパイナップルをぶっかけて食べるのですよ・・・・

ワタシが取った皿はこんな感じ。なんか全体的に汚いんだよね(苦笑)
IMG_3985.jpg

左上の白いものが茶色いのにかかってるやつが、中ではワタシが一番好きな「スイートポテト(別名ヤムズ)」上に乗ってるのは溶けたマシュマロです。
スイートポテトパイみたいな味だから好きなんだけど、デザートではなくて、あくまでも肉と一緒に食しなきゃならない意味が分からない。。。

その右隣が主役のターキー。胸肉ともも肉を取ってみました。
たいていクランベリーソースをつけて食べますが
cranberry-sauce-ck-1673016-l.jpg
肉に甘酸っぱいフルーツソースっていうだけでちょっとね。。。
でも、そういう食べ方ってヨーロッパでもよくあるから、そっちから来てるのかな?

ターキーの下にぐちゃっとある物体は、スタフィング。
ターキーの中に詰めて調理したもので、パンとかたまねぎとかそんな感じのものたちです。

その下がマッシュポテトとグレービーソース
グレービーソースにはターキーの内臓系(giblets)が混ぜてありますが、もちろんそういうのがダメな人のために内臓なしのものも作っておきます。

その左の、クリーミーなものに緑が混じってるのが、ワタシが作ったグリーンビーンキャセロール。
さやいんげんのキャセロールです。
作り方は大体、いんげんとキャンベル社の濃縮スープ(クリームオブマッシュルーム)があればできます。
調べたら、この料理、キャンベル社が1955年に開発したものらしいです。
それがここまで定着するってすごいね。
日本のホワイトデーみたいな感じだね。

その隣は普通のパンで、実はこれが一番この皿の上で美味しかったりします。。。

パンの上の緑っぽいやつは、ギリシャの伝統料理でスパナコピータというほうれん草のパイ。
これ、いとこの一人の婚約者(ギリシャ人)が作ってくれました。
ワタシ、これの大ファンのはずだったんだけど、ワタシが好きなのはこれにヨーグルトの酸っぱいソースをかけるやつで、今回のはそれがなく・・・ただただほうれん草の味だけするパイでした・・・

メニューは、地方によっても、あとは人種によってもちょっとずつ違うようです。
そういうのはちょっと興味深いなって思いますね。

長々とすいませんが、これにさらに、ピーカンパイ、アップルパイ、パンプキンパイ、チーズケーキとデザートのオンパレードがきます。プラス1000キロカロリーって感じです。
息子は『ケーキ!ケーキ!』って一番乗りでケーキのテーブルに駆け寄ってたけどね。

IMG_3991blog.jpg
親戚にいじられっぱなしの息子は、6時過ぎには疲れてことあるごとに少林寺拳法叫びをし始めたため、7時前には退散しました。
車で即効爆睡してました。

まあ、毎年こんな感じです。
ディナーは、言うなれば、外国人にとっての日本のおせち料理みたいなもんじゃないかと・・・
そのうちワタシもこのディナーを見るとほっとしたりする日がくるのか・・・・それはちょっとないかな(笑
スポンサーサイト

No title

おやおや?
男子のドレスコードは赤いトップス?
それともこの日は赤い服を着るのが慣わしなのかに?

K散髪したのね。おっとこまえ~☆
テツも切りたいYO。切らせろYO。って感じ。

失礼承知で言っちゃうけど、色味の少ないディナーですわね(苦笑
それにわたくしハム大好きっ娘なんですが、何故パイナップルを???

にしても、毎年経験を重ねて「攻略法」を研究してるabechi。
何事もその客観性がするどいのよね、と毎度感心ですわよ。

ゲストテーブルは端っこの人同士遠いっ!
それにこんなに椅子がある家って!(驚

No title

このメニューをみてほっとする日…

来ないな…笑

メニューうちも大体一緒です。今年はまあまあだったかな。
子供がいるのが私たちだけなので、私は料理免除なんです。喜
うちはチョコレートパイ(ヴィレッジイン)とパンプキンパイだけだったですが、チョコのパイ美味かった!!

なんか感謝祭の料理って、見ため汚いですよね。
うちはターキーもグレービーで食べます。
+私は大量の塩と胡椒。
日本人が作ったらもっと美味しくなりますかね??

No title

サンクスギビングディナーっておいしいものかと思っておりました。
ハムとパイナップルって・・・不思議だね。酢豚にパイナップルが入ってるような感覚なのかな。
なんとなくこれらの料理の〆にそばかうどんを食べたくなっちゃうね。

KタンとSさん髪がサッパリして男前だねっ!

No title

昔大学時代に、わがアパートで初めてサンクスギビングを経験。
なぜターキーに甘いソースをかけるのか、パンプキンパイにさらになぜ甘いソースをかけるのか。。と疑問に思った思い出が。
で、感謝することを言えといわれ、困った記憶が。。
でもあのでかいターキーはすごく衝撃的でした。

No title

★くみさま
いやいや、偶然です。
うちの息子とオットは、この服でクリスマスカードの写真を撮ったのですが、ほかに着れる日がないから、こんなフェスティブな感じの日にはいいのかなあ?って思って着せてみたら、なんか赤い服が多かっただけ(笑)

日本で買ってきたスキカルでやっと散髪したけど、動くわ叫ぶわで超大変だったよ。できあがった髪型は、いとこに『日本のアニメに出てくる子みたい』って言われました。
髪の毛のつんつん具合がそうなんだってさ。。。

色もない、味もなんかだらーっとしてて、全部に醤油をぶっかけて食べたくなる微妙な味です。
Sいわく、どの国でも伝統的な食べ物ははやっぱりなじみにくいんだろうって。
Sにとってはは日本の茶道すべて(抹茶も和菓子も)がトラウマなんだよ(笑)

★ゆみさま
いずみさんもヴィレッジインのパイが美味しかったって言ってたなあ。
来年はグリーンビーンキャセロール担当じゃなくて、パイ持込にしようかな、作らなくていいから(笑)

なんかさあ、すべての味がぼやけてない?
日本人が作ったら、もう少しだしとか足すんだろうか・・・
塩こしょうかけるっていう基本を忘れてたワタシ・・・
マッシュポテトすらまずく感じたのはそのせいですね。

★チャッピーさま
そうそう!!!!しめにそば!!!!それそれ!!!
何かが足りないのはそれだ。
来年はどんべえとか容易しておこうっと。
こうして毎年確実に学んでいくワタシです。

日本のスキカルを購入してきて散髪してみたけど、Sのほうは最後にがりっとはげを作ってしまい、即効次の日にヘアカットの予約入れてました(苦笑)

★さとこさま
なかなか若いうちから人のできない経験をしてますね~
確かに、パンプキンパイにさらに甘いのかけるね(笑)
今回はアメリカの甘いチーズケーキもあったけど、オネエチャンの旦那はそれにもさらにかけてたよ・・・・
それと一緒にコーラを彼は飲んでました・・・・
絶対おかしいって・・・・

No title

どこでも大体メニューは一緒ですね☆私もクランベリーソースと肉はあまり好きではありません(泣)イギリス人はよくやりますよね。あとミントジェリー。おえぇぇぇぇ。スタフィングも食べなれるのに時間がかかりましたよ。

KちゃんとSさん、赤い服が似合ってる☆
我が家のサンクスギビングの話はあったときにじっくりしますね。

No title

★のぞみさま
ミントジェリー!!!!思い出した!!!!
あれは結構きついよね。ワタシも食べれなかったな。。。
イギリスに行ったのは20歳で若くて、ぜんぜんホームシックもしなかったし、食べ物も全然OKだったのに、ミントジェリーだけは。。。
Secret

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

プロフィール

abechi75

Author:abechi75
Photobucket - Video and Image Hosting
いきなり鹿出没・・・そんなコロラドからドイツ、ハイデルベルクに引っ越しました。

職業:専業主婦
出身地:青森県
現住所:ドイツ ハイデルベルク
   
家族:米人オットS・1名
    ムスコK(2008年3月20日生)
    娘ミキ(2010年3月26日生)

昭和50年生まれ。れっきとした第2次ベビーブーマーです。
大学受験も倍率高く、就職活動はバブル崩壊後の超氷河期と呼ばれた時代に体験しました。
そんな背景が影響してか、なにかにつけて、どこかに落とし穴があるのではないかと物事の裏の裏を読もうとしてしまいます。

なんの因果か、絶対に物事を悪く見ない、ロスオリンピックの記憶がない5才下のアメリカ人と2003年に結婚。
2008年、結婚5年目で長男誕生。
アラサー最後の年に、娘も誕生。

永住と思われた、住み慣れた地コロラドを離れ、なぜかドイツで暮らし始めました。
毎日こつこつ、末永くが目標です

*コメントは大歓迎でございますが、記事とまったく関係のないものやスパム目的のものは、削除させてもらう場合があります。あしからず・・・

息子Kさん

娘ミキちゃん

フリーエリア

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。